しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
ベランダ防水のトップコートって何?10年で本当にメンテナンスが必要なのか?

目次
ベランダが色褪せてるけど防水大丈夫?
今回お問合せいただいたのが、長野市にお住いのAさま。
あのー「ちょっとご相談が…」
はい!どうしましたか?
「最近、ベランダが褪せてきて、木みたいなのが透けてきたんだけど…大丈夫なのかしら」
そーですね!それは一度確認した方がいいですね、
ベランダの防水は10年くらいが目安と言われていまして、一度点検してみましょう。
長野市の防水工事の現場へ
ご相談から防水層のメンテナンスが決まったのは、3週間後。そして、昨日がその日でした。
朝イチ、工具をトラックに積み込み、いざ出発。
現場は、風雨にさらされてきたベランダ。内壁には苔も映えていた。
依頼主から「色褪せもあるし、ヒビもあるし…シミみたいのが増えてきた…」と悲痛な声。
これはもう、私たち防水職人の出番だ!
天気予報は晴れ、絶好の施工日和。
さあ、ベランダをピカピカの防水仕様に生まれ変わらせるぞ!
防水工事とは?水の侵入を防ぐ要
防水工事、それは建物を水の脅威から守る「バリア」だ。
雨や雪、結露‥気づけばジワジワと侵入し、建物の命を削っていく。
そこで俺たちは、防水層を作り直し、水の入り込むスキを与えない!
まるで断崖の絶壁。「雨水の浸入、断固拒否!」 これが俺たちの使命だ!
どこに施工されている?実は身近な防水工事!
防水工事って「屋上だけの話でしょ?」と思ったあなた、違うんです。
住宅なら屋根やベランダ、ビルやマンションでは共用廊下や屋上、さらには駐車場の床まで。
普段何気なく歩いている場所も、しっかり防水処理が施されている。
目に見えないけど、実はめちゃくちゃ大事な工事なのだ。
「うちは大丈夫」と思っていても、防水層は静かに劣化している。
そしてある日、「あれ?なんか天井にシミが」 なんてことに!
しかも目に見えないところで水が入り込んでいる場合は、まるで発見が遅れた病気のように、気づいた時には大掛かりな事に…。
だからこそ、気づいてからやるのではなく「気づく前にやる」 が鉄則なのだ!
防水が切れるとどうなる?
「あー、天井に水染みが…」
「壁紙がめくれてる…」
そんなとき、すでに水は建物の奥深くまで侵食済み。
気づいた時には木材が腐っていたり、鉄筋が錆びていたり…
最悪、建物の寿命が一気に縮まる。
だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく、「今やる!」が防水の正解なのだ!
トップコートのメンテナンスが必要!
トップコートは防水層の“バリア”!
これが劣化すると、雨水が直に防水層にダメージを与え始める。
すると、ひび割れ・膨らみ・剥がれる..
そうなる前に、定期的にトップコートを塗り直し、防水性能を維持することが重要なのだ!
「ちょっとヒビが入ったくらいなら…」と思うかもしれないが、それが命取りことがあなる。小さなひび割れからじわじわ水が浸入し、気づいた頃には内部の木材は腐り、コンクリートはくずれ、鉄筋はサビる…。防水層の異変を放置すると、建物の寿命はどんどん短くなってしまうのだ!
日頃、見てない部分も徹底チェック
防水の劣化チェックは「パッと見」だけではダメ。
雨水はわずかな隙間を狙い撃ちし、建物の奥深くへと浸入する。
だからこそ、防水工事は表面だけでなく、「見てない部分」にまで徹底的に処理を施すことが重要なのだ。
静かに入り込む雨水を、俺たちが確実にブロックする!
防水の劣化はこうしてわかる
「うちは大丈夫」と思ってるあなた、この症状が出てたら要注意!
- 防水層のひび割れ「 そこから水が侵入」
- 防水層の膨れ「 内部に水が入っているサイン」
- 苔や雑草の発生「水分が溜まっている証拠」
- 外壁を触ると白い粉がつく「塗装が劣化している」
こんな状態なら、もう「様子見」じゃなくて「即行動!」のタイミングだ。
下地処理開始!まずは洗浄
いきなり塗るわけにはいかない。まずは徹底的に洗浄!
汚れやカビ、古い防水材をきれいに取り除き、ピカピカの状態にする。
これをやらずに塗ると、まるで泥だらけの車にワックスをかけるようなもの。
そんな手抜きはしないぜ!
次にケレン!表面を削って密着力アップ!
「ケレン」とは、古い防水層の表面を削り、次の塗料がしっかりくっつくようにする作業。
「ただ塗るだけじゃダメ」なのが防水工事。
地道な作業だが、これをやることで防水効果がグッと長持ちする!
下塗り!プライマーが密着のカギ
次に、下塗り(プライマー)を塗る。
これは防水層とトップコートの接着剤のようなもの。
しっかり塗らないと、剥がれやすくなる。
つまり、「この工程が防水の寿命を決める!」というくらい大事なのだ!
トップコート塗布!防水層の完成!
ついにメインのトップコートを塗る! ローラーを転がしながら、均等に、ムラなく、慎重に仕上げていく。ピカピカになっていく屋上を見ながら、「これでこの建物もあと10年は安心だな…」と職人たちが達成感を感じている。
最終チェックをして、完璧な仕上がりを確認。
依頼主も「すごくキレイになったですね!」と大喜び。
雨が降っても安心、安全、長持ちする建物へと生まれ変わった。
これが俺たち防水職人の仕事!
さあ、次の防水現場へ向かおう!
防水工事が必要なのか?まずはご相談ください
戸建て住宅のベランダをはじめアパートやビル、工場などの陸屋根や屋上防水も、しろくまペイントにご相談ください
長野市はじめ、信州新町、中条、小川、白馬村、小谷村、麻績村、坂城町、千曲市、須坂市、飯綱町、信濃町、中野市、山ノ内町、木島平村、飯山市、野沢温泉村の防水トップコートお任せください。