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SHIROKUMA COLUMN

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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2014/12/05
ベランダ防水のトップコートって何?10年で本当にメンテナンスが必要なのか?

ベランダが色褪せてるけど防水大丈夫?

今回お問合せいただいたのが、長野市にお住いのAさま。
あのー「ちょっとご相談が…」

はい!どうしましたか?

「最近、ベランダが褪せてきて、木みたいなのが透けてきたんだけど…大丈夫なのかしら」
そーですね!それは一度確認した方がいいですね、
ベランダの防水は10年くらいが目安と言われていまして、一度点検してみましょう。

長野市の防水工事の現場へ

ご相談から防水層のメンテナンスが決まったのは、3週間後。そして、昨日がその日でした。

朝イチ、工具をトラックに積み込み、いざ出発。
現場は、風雨にさらされてきたベランダ。内壁には苔も映えていた。
依頼主から「色褪せもあるし、ヒビもあるし…シミみたいのが増えてきた…」と悲痛な声。

これはもう、私たち防水職人の出番だ!
天気予報は晴れ、絶好の施工日和。
さあ、ベランダをピカピカの防水仕様に生まれ変わらせるぞ!

防水工事とは?水の侵入を防ぐ要

防水工事、それは建物を水の脅威から守る「バリア」だ。
雨や雪、結露‥気づけばジワジワと侵入し、建物の命を削っていく。
そこで俺たちは、防水層を作り直し、水の入り込むスキを与えない!

まるで断崖の絶壁。「雨水の浸入、断固拒否!」 これが俺たちの使命だ!

どこに施工されている?実は身近な防水工事!

防水工事って「屋上だけの話でしょ?」と思ったあなた、違うんです。
住宅なら屋根やベランダ、ビルやマンションでは共用廊下や屋上、さらには駐車場の床まで。
普段何気なく歩いている場所も、しっかり防水処理が施されている。
目に見えないけど、実はめちゃくちゃ大事な工事なのだ。

「うちは大丈夫」と思っていても、防水層は静かに劣化している。
そしてある日、「あれ?なんか天井にシミが」 なんてことに!
しかも目に見えないところで水が入り込んでいる場合は、まるで発見が遅れた病気のように、気づいた時には大掛かりな事に…。

だからこそ、気づいてからやるのではなく「気づく前にやる」 が鉄則なのだ!

防水が切れるとどうなる?

「あー、天井に水染みが…」
「壁紙がめくれてる…」
そんなとき、すでに水は建物の奥深くまで侵食済み。
気づいた時には木材が腐っていたり、鉄筋が錆びていたり…
最悪、建物の寿命が一気に縮まる。

だからこそ、「まだ大丈夫」ではなく、「今やる!」が防水の正解なのだ!

 

トップコートのメンテナンスが必要!

ベランダ_上塗り 防水塗装トップコートは防水層の“バリア”!
これが劣化すると、雨水が直に防水層にダメージを与え始める。
すると、ひび割れ・膨らみ・剥がれる..
そうなる前に、定期的にトップコートを塗り直し、防水性能を維持することが重要なのだ!

「ちょっとヒビが入ったくらいなら…」と思うかもしれないが、それが命取りことがあなる。小さなひび割れからじわじわ水が浸入し、気づいた頃には内部の木材は腐り、コンクリートはくずれ、鉄筋はサビる…。防水層の異変を放置すると、建物の寿命はどんどん短くなってしまうのだ!

日頃、見てない部分も徹底チェック

防水の劣化チェックは「パッと見」だけではダメ。
雨水はわずかな隙間を狙い撃ちし、建物の奥深くへと浸入する。
だからこそ、防水工事は表面だけでなく、「見てない部分」にまで徹底的に処理を施すことが重要なのだ。

静かに入り込む雨水を、俺たちが確実にブロックする!

防水の劣化はこうしてわかる

「うちは大丈夫」と思ってるあなた、この症状が出てたら要注意!

 

  • 防水層のひび割れ「 そこから水が侵入」
  • 防水層の膨れ「 内部に水が入っているサイン」
  • 苔や雑草の発生「水分が溜まっている証拠」
  • 外壁を触ると白い粉がつく「塗装が劣化している」


こんな状態なら、もう「様子見」じゃなくて「即行動!」のタイミングだ。

下地処理開始!まずは洗浄

いきなり塗るわけにはいかない。まずは徹底的に洗浄!

汚れやカビ、古い防水材をきれいに取り除き、ピカピカの状態にする。
これをやらずに塗ると、まるで泥だらけの車にワックスをかけるようなもの。
そんな手抜きはしないぜ!

次にケレン!表面を削って密着力アップ!

「ケレン」とは、古い防水層の表面を削り、次の塗料がしっかりくっつくようにする作業。

「ただ塗るだけじゃダメ」なのが防水工事。
地道な作業だが、これをやることで防水効果がグッと長持ちする!

 

 

下塗り!プライマーが密着のカギ


次に、下塗り(プライマー)を塗る。
これは防水層とトップコートの接着剤のようなもの。
しっかり塗らないと、剥がれやすくなる。

つまり、「この工程が防水の寿命を決める!」というくらい大事なのだ!

 

 

トップコート塗布!防水層の完成!

ついにメインのトップコートを塗る! ローラーを転がしながら、均等に、ムラなく、慎重に仕上げていく。ピカピカになっていく屋上を見ながら、「これでこの建物もあと10年は安心だな…」と職人たちが達成感を感じている。

最終チェックをして、完璧な仕上がりを確認。
依頼主も「すごくキレイになったですね!」と大喜び。
雨が降っても安心、安全、長持ちする建物へと生まれ変わった。

これが俺たち防水職人の仕事!
さあ、次の防水現場へ向かおう!

 

防水工事が必要なのか?まずはご相談ください

戸建て住宅のベランダをはじめアパートやビル、工場などの陸屋根や屋上防水も、しろくまペイントにご相談ください
長野市はじめ、信州新町、中条、小川、白馬村、小谷村、麻績村、坂城町、千曲市、須坂市、飯綱町、信濃町、中野市、山ノ内町、木島平村、飯山市、野沢温泉村の防水トップコートお任せください。

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