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SHIROKUMA COLUMN

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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2014/12/05
外壁塗装の費用相場「なぜ業者ごとで見積もり」がこんなに違うのか?その理由とは?

塗装の価格4コマ漫画

外壁塗装の費用

「外壁塗装ちょっと興味があるんだけど」
「隣の家、外壁塗装やっていたけど」
「なんか新築の時と全然違って褪せてきたな」
いろんな経緯で外壁塗装の価格が知りたくなるんだと思います。
ただ、価格を調べてみると、情報を読み解く必要があって面倒くさい!
もし、自分なら「わけ分からん」って疲れてしまうでしょう。
もっと簡単伝えられたらなぁ~って思って10年、未だ、そのスキルは身につけられていません。
ただ、ここに書くことによって、磨けたら何よりです。興味をお持ちいただいた方は、ちょっとだけお付き合いください。

外壁塗装の費用相場とは?

外壁塗装の費用相場は、塗装する壁の面積によって大きく異なります。坪数ごとの相場費用は以下の表のとおりです

【外壁塗装の費用相場(延べ床面積別)】
10坪(約33m2):約25万円~30万円
20坪(約66m2):約50万円~60万円
30坪(約99m2):約60万円~100万円
40坪(約132m2):約90万円~130万円
50坪:約100万円~160万円
60坪:約120万円~200万円
70坪:約140万円~230万円

上記は大まかな費用です。

家の塗装面積はそれぞれ異なるため、実際の費用は変動します。
見積もりを依頼した際は、この表と比較し、費用が安すぎたり高すぎたりする場合はその理由を確認しましょう。
納得できるまで業者に説明を求め、十分に理解した上で契約を結ぶことが重要です。
信頼できる業者選びや、詳細な説明を受けることが、満足のいく結果につながります。

外壁塗装の費用を算出するために必要なこと

外壁塗装の費用に大きく影響を与える要素の一つに、塗装面の面積があります。
たとえ坪数が同じでも、家の形状やドア、窓といった開口部の大きさや数によって、実際の塗装面積は異なります。これは、塗料の使用量や作業時間に直接影響を与えるため、最終的な費用に差が出る要因となります。
見積を作成するために、塗装事業者は現地で詳細に計測を行い、また、図面を用いて正確な塗装面積を算出します。
これらを、把握することで、必要な塗料の量や作業にかかる時間を正確に見積もることが可能となり、結果として予算内での施工が実現します。

見積り時に記載されている㎡と坪数の違い

家の大きさを考える際、一般的に「〇坪」といった表現が用いられますが、見積書では「㎡」で記載されることが多いです。
そのため、分かりずらいといった声もあります。

坪数と面積の計算方法を理解しておくことは重要です。
外壁塗装の面積を計算するには、まず延べ坪数を把握し、それを3.3で掛けて㎡に変換します。1坪は3.3㎡に相当します。
この㎡にさらに1.2を掛けることで、外壁塗装に必要な面積を算出できます。
この1.2という係数は、外壁の凹凸やその他の要素を考慮したものです。
したがって、延べ坪数×3.3×1.2の計算式を使うことで、外壁塗装の面積を正確に求めることができます。

同じ面積なのに費用相場になぜ幅があるのか

費用相場に幅がある理由は、主に3つの要因によります。
まず、塗装面の面積の測定方法による違いです。正確な測定が行われないと、見積もりに大きな差が生じることがあります。

次に、使用する塗料や外壁の状態に応じた異なる塗装方法が影響します。
例えば、高品質な塗料を使う場合や、外壁の劣化が激しい場合には、費用が高くなる傾向があります。

最後に、事業者ごとの施工単価の差です。業者によっては、経験や技術の違いにより価格が変動します。
これらの要因が重なり、同じ面積でも費用相場に大きな幅が生じるのです。

外壁塗装の見積り明細・工事内訳

30坪の外壁塗装の内訳

作業内容塗装費用30坪の場合30坪にかかる費用
足場(※)800~1,200円/㎡166㎡(※1)132,800~199,200円
飛散防止ネット(※)150~400円/㎡166㎡(※1)17,850~47,600円
養生200~300円/㎡119㎡23,800~35,700円
シーリング(打ち換え)700~1,500円/m119㎡(※2)8,330~178,500円
シーリング(うちまし)500~1,000円/m―(※2)―(※2)
軒天(軒裏)800~1,600円/㎡30㎡(一例)24,000~48,000円
雨どい800~1,800円/m40m(一例)32,000~72,000円
雨戸2,000~4,000円/枚4(一例)8,000~16,000円
廃棄物処理10,000~30,000円/式1式10,000~30,000円
運搬・交通費10,000~30,000円/式1式10,000~30,000円
下地処理(※3)約300〜2,500円/㎡119㎡35,700~297,500円
高圧洗浄250円〜450円/㎡119㎡29,750〜53,550円

40坪の外壁塗装の内訳

作業内容塗装費用40坪の面積40坪にかかる費用
足場(※)800~1200円/㎡230㎡(※1)184,000〜276,000円
飛散防止ネット(※)150~400円/㎡230㎡(※1)34,500~92,000円
養生200~300円/㎡158㎡31,600~47,400円
シーリング(打ち換え)700~1,500円/m158㎡(※2)110,600~237,000円
シーリング(うちまし)500~1,000円/m―(※2)―(※2)
軒天(軒裏)800~1,600円/㎡40㎡(一例)32,000~64,000円
雨どい800~1,800円/m45m(一例)36,000~81,000円
雨戸2,000~4,000円/枚4(一例)8,000~16,000円
廃棄物処理10,000~30,000円/式1式10,000~30,000円
運搬・交通費10,000~30,000円/式1式10,000~30,000円
下地処理(※3)約300〜2,500円/㎡158㎡47,400~395,000円
高圧洗浄250円〜450円/㎡158㎡39,500〜71,100円

50坪の外壁塗装の内訳

作業内容塗装費用50坪の場合50坪にかかる費用
足場(※)800~1,200円/㎡277㎡(※1)221,600〜332,400円
飛散防止ネット(※)150~400円/㎡277㎡(※1)41,550~110,800円
養生200~300円/㎡198㎡39,600~59,400円
シーリング(打ち換え)700~1,500円/m198㎡(※2)138,600~297,000円
シーリング(うちまし)500~1,000円/m―(※2)
軒天(軒裏)800~1,600円/㎡50㎡(一例)40,000~80,000円
雨どい800~1,800円/m50m(一例)40,000~90,000円
雨戸2,000~4,000円/枚6(一例)12,000~24,000円
廃棄物処理10,000~30,000円/式1式10,000~30,000円
運搬・交通費10,000~30,000円/式1式10,000~30,000円
下地処理(※3)300〜2500円/㎡198㎡59,400~495,000円
高圧洗浄250円〜450円/㎡198㎡49,500〜89,100円

60坪の外壁塗装の内訳

作業内容塗装費用60坪の場合60坪にかかる費用
足場800~1,200円/㎡333㎡(※1)266,400〜399,600円
飛散防止ネット150~400円/㎡333㎡(※1)49,950~133,200円
養生200~300円/㎡238㎡47,600~71,400円
シーリング(打ち換え)700~1,500円/m238㎡(※2)166,600~357,000円
シーリング(うちまし)500~1,000円/m―(※2)
軒天(軒裏)800~1,600円/㎡60㎡(一例)48,000~96,000円
雨どい800~1,800円/m60m(一例)48,000~108,000円
雨戸2,000~4,000円/枚8(一例)16,000~32,000円
廃棄物処理10,000~30,000円/式1式10,000~30,000円
運搬・交通費10,000~30,000円/式1式10,000~30,000円
下地処理(※3)300〜2,500円/㎡238㎡71,400~595,000円
高圧洗浄250円〜450円/㎡238㎡59,500〜107,100円

外壁塗装の費用の構成内容

外壁塗装の費用は大きく4つの要素で構成されています。
「塗料・材料費」使用する塗料やその種類によって異なり、品質や耐久性が価格に影響します。

「工事代・人件費」職人の技術や工事の難しさにより変動します。
「足場代」安全に作業を行うために必要で、建物の高さや形状によって異なります。
「その他」養生費用や廃材処理費などが含まれます。
これらの要素を考慮することで、適正な外壁塗装の予算を見積もることが可能です。

塗料・材料費(全体の約20%)

外壁塗装のメイン材料 は、もちろん「塗料」。
✅シーリング材(建物の隙間を埋めて水漏れを防ぐ)
✅養生シート(余計なところに塗料がつかないようにするカバー)
✅下地補修材(傷んだ壁を補強する)
これらがなければ、どんなに腕のいい職人でも、いい塗装はできません!

種類耐用年数㎡あたり相場
アクリル塗料約5~8年約1,000~1,800円
ウレタン塗料約8~10年約1,700~2,500円
シリコン塗料約10~15年約2,100~3,500円
ラジカル塗料約8~16年約2,200~4,000円
フッ素塗料約15~20年約2,000~5,000円
ナノテク塗料約18~20年約2,400~5,500円
無機塗料約20~25年約3,500~5,500円

工事代・人件費(全体の約30%)

塗装する腕や経験がなければ様々な問題が発生しても対応することができません。
一般的に塗装工事は、プロの職人さんたちで行われます!

✅塗装職人さん(キレイに仕上げるプロ)
✅現場監督(工事の進行を管理する人)
✅その他の作業員(運搬や交通警備員など)

技術のある職人が塗れば、ムラのない美しい仕上がりになり、耐久性もアップします。
職人の腕が美しい仕上がりと長く持つ住まいをつくりだすんです!

足場代(全体の約20%)

足場は、職人さんたちが安全に作業できるように組む「作業台」のようなもの。
これがないと、家の高い部分の塗装ができません!

✅しっかりした足場があると安全に、丁寧に塗れます。
✅足場がないと作業しにくく仕上がりが雑になりやすい。
作業環境が整っているからこそ、いい作業ができるんです

その他の費用(全体の約30%)

実は、塗装工事には塗料代や人件費以外にも色々な経費がかかっています。

✅交通費(職人さんの移動費)
✅事務手数料(施工管理や書類作成)
✅廃材処理費(古い塗料やゴミの処分)

現場を段取りしたり、動かしていくためのコストも含まれているのです。

作業内容費用相場
飛散防止ネット150~400円/㎡
養生200~300円/㎡
高圧洗浄250円〜450円/㎡
シーリング(打ち換え)700~1,500円/m
シーリング(うちまし)500~1,000円/m
軒天(軒裏)800~1,600円/㎡
雨どい800~1,800円/m
雨戸2,000~4,000円/枚
廃棄物処理10,000~30,000円/式

外壁塗装の支払方法

外壁塗装の支払い方法には、主に現金、クレジットカード、ローンの3つがあります。

現金支払い

現金支払いのタイミングは、依頼する事業者によって異なります。
一般的な支払いタイミングのパターンとしては、

工事前に一括で支払う方法、
工事前に一部を支払い、
工事完了後に残金を支払う方法、
工事完了後に一括で支払う方法  があります。

特に注意が必要なのは「工事前に一括払い」のパターンです。
全額を先に支払ったにもかかわらず、工事が始まらない、連絡がつかなくなるといったトラブルが発生することもあります。見積もり段階で支払い方法やタイミングをしっかり確認し、工事前の一括払いを求められた場合は、その事業者が信頼できるかどうかを再確認することが重要です。
信頼性のある事業者を選ぶために、事前に口コミや評判を調べることもおすすめします。

クレジットカード支払い

クレジットカード支払いの利点は、手軽な決済手段であることに加え、購入金額に応じてポイントが付与される点です。
特に外壁塗装のような高額な支払いでは、多くのポイントが得られるため、非常にお得です。これにより、貯まったポイントを次回の買い物やサービスに活用することができます。

ただし、クレジットカードの利用可能枠によっては、一度に全額を支払うのが難しい場合があります。
このような場合には、事前にカード会社に相談し、限度額の引き上げを依頼することが推奨されます。
これにより、スムーズな決済が可能となり、計画的に外壁塗装の費用を管理することができます。

ローンでの支払い

外壁塗装の費用をすぐに用意するのが難しい場合、ローンの利用を考えると良いでしょう。ローンを利用することで、まとまった費用を分割して支払うことができます。
外壁塗装で利用できるローンには、銀行や信用会社が提供するものがあります。
特に、すでに住宅ローンを組んでいる方は、金利優遇制度を活用できる場合がありますので、まずは現在の借入先に相談してみることをおすすめします。

金利や返済条件をしっかりと確認し、自分に合ったプランを選ぶことが大切です。

外壁塗装の費用を安くする4つの方法!


外壁塗装は、家の美観を保つだけでなく、建物の耐久性を高めるためにも重要な投資です。
しかし、その費用は数十万〜数百万円と高額になることが多いため、できるだけ安く依頼したいと考える方も多いでしょう。以下に、外壁塗装を安く依頼するための具体的な方法をご紹介します。

まず、複数の業者から相見積もりを取ることが大切です。
これにより、相場を把握し、最もコストパフォーマンスの良い業者を選ぶことができます。
次に、使用する塗料が必要以上に高性能でないか確認しましょう。
オーバースペックの塗料を選ぶと、無駄な費用がかかる可能性があります。

また、地域密着型の事業者に依頼することも一つの手です。
地域に根ざした業者は、交通費や出張費が抑えられるほか、地元ならではのサービスを提供してくれることが多いです。
さらに、火災保険や自治体の補助金が利用できるか確認することで、費用を抑えることができます。
これらの制度を上手に活用することで、外壁塗装の費用を大幅に削減できる可能性があります。

これらの方法を駆使して、賢く外壁塗装を依頼しましょう。

相見積もりで適正価格を知る!

相見積もりを取ることは、複数の業者に見積もりを依頼し、比較することを指します。
見積もりは単なる概算ではなく、外壁塗装にかかる費用の正確な計算です。異なる業者の見積もりを比較することで、数万円から数十万円の差が出ることも珍しくありません。

ただし、価格だけで業者を選ぶのは危険です。
安すぎる見積もりを提示する業者は、工事の質を落としたり、省略したりする可能性があります。そのため、相見積もりを利用して、適正な価格かどうかを確認しましょう。
また、見積もり内容に不明な点がないか、施工期間が適切かどうかもチェックすることが重要です。これにより、安心して質の高い施工を受けることができます。

外壁塗装の見積りに記載される項目

外壁塗装の見積もりには、一般的に以下のような標準項目が含まれます。
項目がしっかりと記載されているかを確認することで、安心した業者を選ぶことに繋がります。

・外壁下塗り

・外壁取材塗り

・外壁上塗り

・本体付属部塗装

・仮設足場組立解体

・シート養生

・マスキング養生

・外壁洗浄及び下地処理

・発生材処分・清掃

塗料スペックを見直してコスパUP!

塗料選びで費用を抑えるためには、まずオーバースペックな塗料を避けることが重要です。高級な塗料が必ずしも正解ではないからです。
まずは自分がその家に何年住む予定かを考えてみてください。数年以内に引越しや建て替えを計画しているなら、その期間をカバーする耐用年数があれば十分です。

また、塗料の機能が住環境に合っているかを確認することも大切です。
例えば、風通しの良い場所にある家では、防カビや防藻の機能が不要な場合もあります。
事業者に相談すると、高機能な塗料を勧められることがありますが、必要な条件を満たすだけの塗料を選ぶことで、無駄なコストを削減できます。

地域密着の事業者に依頼するとお得!

地域密着型の事業者に外壁塗装を依頼することは、コストを抑える有効な手段です。地域の事業者は、地元での施工事例を直接確認できることが多く、実績を目で確かめられる安心感があります。
また、地域での評判が重要であるため、丁寧で誠実な仕事を心掛けてくれるでしょう。
一方、大手リフォーム会社は、下請け業者に依頼するため、仲介手数料が発生します。地元の自社施工業者に直接依頼すると、この手数料を省くことができるため、総費用を抑えることが可能です。

地域に根ざした業者との直接のやり取りは、コミュニケーションの円滑さや信頼性の向上にもつながります。

火災保険や補助金を使えばコストダウン!?

台風や地震などの自然災害で外壁が損傷した場合、火災保険が適用されることがあります。
まずは、保険証書を確認し、補償内容を把握しましょう。具体的には、自然災害による損傷が保険の対象に含まれているかをチェックすることが重要です。
保険の適用が可能であれば、修理費用を大幅に抑えることができます。

また、自治体によっては補助金制度が設けられている場合もありますので、地域の役所や関連機関に問い合わせてみると良いでしょう。

訪問営業に注意すべき理由

外壁塗装の訪問営業には注意が必要です。
全国消費生活情報ネットワークシステムへの相談件数は、2020年に8,784件、2021年に9,734件、2022年には10,076件と増加しています。
外壁塗装は高額な投資となるため、突然訪問してきたり、契約を急かす業者には慎重に対応しましょう。
契約に不安を感じた場合は、一度断り、家族や知人に相談することが重要です。
また、インターネットで「会社名+口コミ」と検索し、事前に業者の評判を確認することも有効です。

特に注意すべきは、極端に安価な価格を提示する業者や、逆に高額な見積もりを出す業者、大幅な値引きを提案する業者です。
さらに、不安を煽るような営業手法を取る業者も警戒が必要です。

外壁塗装事業者の選びに失敗しないために

外壁塗装事業者を選ぶ際には、次のポイントを確認することが重要です。
まず、事業者の実績を調べましょう。
過去の施工事例や顧客の評価を確認することで、信頼性や技術力を把握できます。
次に、見積もりの内容を詳細に確認し、価格だけでなく、使用する塗料の種類や施工方法についても理解しておくことが大切です。また、保証内容も重要な要素です。

施工後のトラブルに対応してくれるかどうか、保証期間がどのくらいかを確認しましょう。
他にも、事業者の対応力も見逃せません。
問い合わせに対するレスポンスの速さや丁寧さは、信頼できる業者を見極めるポイントとなります。

これらすべての要素に納得できる場合に優良事業者に近いと考えられます。
事業者選びは慎重に行いましょう。

失敗しない外壁塗装事業者の選び方

・塗装工事業許可や塗装技能士などの資格があるか

・価格・実績・口コミを確認

・保証やアフターサービスの内容を確認

・キャンセル可能か、クーリング・オフの説明があるか確認

・工事期間を確認

・見積もりに不明な項目がないか確認

外壁塗装はしろくまペイントへ

しろくまペイントは、昭和46年から外壁塗装を専門に行っている信頼の事業者です。
家の外壁に関するさまざまな問題を解決するプロフェッショナルとして、多くの方に選ばれています。

外壁塗装を考えているけれど、どの業者に依頼すれば良いのか迷っている方や、ハウスメーカーの見積もりが予算を超えてしまい困っている方にとって、しろくまペイントは最適です。
経験豊富なスタッフが、あなたの家に最適な提案をいたしますので、安心してご相談ください。

しろくまペイントの塗装価格目安

塗り替えの費用が分かりにくいと感じるお客様のために、私たちは明確でわかりやすい金額表示を心掛けています。
建物の状態によって必要な工事が異なるため、見積もりはあくまで目安としています。

具体的な金額は、劣化の状況や使用する素材、下地の状態によって変わりますので、ご了承いただければと思います。
塗り替えにも定価が存在しますが、各案件に応じた適切なプランをご提案いたします。

外壁塗装価格

しろくまペイントの外壁塗装価格

プラン名シリコン
プラン
フッ素
プラン
断熱
プラン
光触媒
プラン
ハナコレ
プラン
30坪\750,000\950,000\920,000\1,150,000\770,000
40坪\850,000\1,080,000\1,060,000\1,250,000\860,000
45坪\900,000\1,160,000\1,100,000\1,320,000\910,000

※ しろくまペイント、外壁塗装金額の目安(下地処理の方法や施工面積によって変わります)です。実際の見積もりには積算が必要です
※ 上記金額には、洗浄、ケレン、養生費、材料、工賃、軒天・破風・雨どいが含まれています。

屋根塗装価格

しろくまペイントの屋根塗装価格

プラン名シリコン
プラン
フッ素
プラン
断熱
プラン
遮熱
プラン
30坪\250,000\330,000\340,000\270,000
40坪\330,000\430,000\450,000\330,000
45坪\370,000\460,000\500,000\380,000

※ しろくまペイント、屋根塗装金額の目安(下地処理の方法や施工面積によって変わります)です。実際の見積もりには積算が必要です
※ 上記金額には、洗浄、ケレン、養生費、材料、工賃が含まれています。

下地調整剤

下地調整剤

サイディング用下地調整剤300円~600円/㎡
モルタル用下地調整剤300円~600円/㎡

白木の再生

しろくまペイントの木部再生価格

白木あく洗い2,500円~5,000円/㎡(シミ・汚れなど既存の状況により変わります)
サンディング2,000円~/㎡(大きさや状態により異なります)

※上記金額には、養生費、材料、工賃が含まれています。

内装塗装

壁紙塗装価格

部屋(6畳)・壁 天井クロスメイク約20,000円(大きなクロス補修等別途)
木床再生2,000円~5,000円/㎡
フロア塗装各種2,000円~/㎡

防水塗装

防水工事

ウレタン防水4,000円~(必要な下地調整のレベルにより異なります)
FRP防水5,000円~(必要な下地調整のレベルにより異なります)

上記金額には、ケレン、清掃、養生費、材料、工賃が含まれています。
※いずれの金額も消費税を含んでおりません。

最後に

積算ポケット

塗装の価格は、多くのお客様にとって理解しづらいものです。
実際、塗装の定価(設計価格)はメーカーや積算書籍によって決められています。
見積もりはこの設計価格を基に算出されることが多く、業者ごとに掛け率が異なるため、価格は平均で50%~60%程度(足場・諸経費別途)と言われています。

スーパーで売られている商品には定価があり、価格が高すぎたり安すぎたりすると違和感を覚えるでしょう。
同様に、塗装サービスを提供する会社も価格設定が極端な場合があります。
この価格設定の根拠が不明なこともあるため、注意が必要です。

よく聞く話として、依頼時に提示された価格と実際の請求額が大きく異なるケースがあります。
定額制で安く見せかけた商品を選んだ結果、品質が良くないとされ、より高価な商品を勧められることもあります。
このような経験は、お客様にとって不信感を抱かせる要因となります。

最近では、設計価格を基に一律の価格を提示することで、わかりやすくしている会社も増えています。
しかし、外壁や屋根の状態、建物のデザインなどにより、必ずしもパック価格で工事ができるわけではありません。
塗り替えを検討されている方は、信頼できる業者に相談することをお勧めします。
ただし、設計価格は300㎡を基準としており、これを下回る場合は割高になることがあります。

外壁屋根塗装のお見積りはしろくまペイントへ

外壁や屋根の無料診断やお見積りは、しろくまペイントにお気軽にご相談ください
長野市はじめ、信州新町、中条、小川、白馬村、小谷村、麻績村、坂城町、千曲市、須坂市、飯綱町、信濃町、中野市、山ノ内町、木島平村、飯山市、野沢温泉村の雨どい外壁屋根塗装工事もお任せください。

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