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SHIROKUMA COLUMN

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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2021/01/28
弱溶剤形二液屋根用遮熱シリコン系上塗材『シャネツテックSi-JY』

2つの遮熱性能で建物を守る省エネ塗料『シャネツテックSi-JY』

シャネツテックSi-JYは遮熱性に優れ、従来のシリコン塗料を凌ぐ耐候性を有する屋根用塗料。省エネ性能に加え、美観性もあわせ持つバランスのとれた塗料です。

遮熱性

太陽光を効果的に反射することで屋根の温度上昇を抑え、快適な室内環境へ

太陽光の波長のうち温度上昇の原因となるのは近赤外線(波長:780~1500nm)。シャネツテックSi-JYは近赤外線を効果的に反射し、屋根の温度上昇を抑えることで、室内環境を快適化します。

■通常の塗料


塗膜が近赤外線を反射しにくいため
屋根表面温度が上昇する。

■シャネツテックSi-JY


塗膜が近赤外線を反射するため
屋根表面温度の上昇を抑える。

2つの遮熱性能

屋根の温度上昇を抑える2つの遮熱性能。

遮熱顔料

太陽の熱エネルギー源となる近赤外線を反射します。

熱放射セラミック

熱放射セラミックが近赤外線を反射し、吸収した熱を逃がすことで屋根蓄熱を防ぎます。

試験結果

シャネツテックSi-JYと一般塗料を塗布した基材に300Wのレフランプを照射し、基材の裏面温度を測定しました。
一般塗料の基材は最高80℃に達したのに対し、シャネツテックSi-JYでは60℃程度と20℃以上の温度差が生じ、高い遮熱性が実証されました。

■遮熱試験 厚さ:5mm新生瓦 色相:グレー 300Wレフランプ照射

遮熱効果

シャネツテックSi-JY施工前後で27℃の差が生じました。

シャネツテックSi-JY施工前後に工場の屋根表面と天井空間の屋根裏面より約30cmの箇所で温度測定を行いました。その結果、屋根表面では27℃、天井空間では17.7℃の温度差が生じました。

■施工前(8/12 14:00頃撮影)

■施工後(9/28 14:00頃撮影)

高耐候性

高い耐候性で建物を守る。

促進耐候性試験(キセノンランプ式)において、シャネツテックSi-JYは10~12年(期待耐用年数)が経過しても光沢保持率80%以上を保持することが実証されています。塗膜の劣化要因である紫外線・雨・熱に対して高い耐候性を発揮し、長く美しく建物を守ることが可能です。

■促進耐候性試験(キセノンランプ式)

※実測値をもとに、グラフをなだらかに調整しております。
※あくまで試験環境下における実測値であり、耐候性を保証するものではありません。実際の自然ばく露環境下では、下地の状、施工方法、気象条件より耐候性は異なる場合があります。

美観

全11色を展開。光沢のある鮮やかな美観が実現できます。

全色でJIS K 5675(屋根用高日射反射率塗料)合格。高い反射率により優れた遮熱効果を発揮します。


8113 トゥルーホワイト
L*:98.4
近赤外線:87.8%

9110 クレタグレー
L*:57.4
近赤外線:69.7%

9111 カーボングレー
L*:24.2
近赤外線:44.5%

9112 エバーグリーン
L*:14.4
近赤外線:48.2%

9113 ラセットブラウン
L*:24.3
近赤外線:42.7%

9114 キャビアブラウン
L*:16.4
近赤外線:42.4%

9115 マホガニー
L*:17.8
近赤外線:42.3%

9116 グリーンレイバー
L*:27.1
近赤外線:45.3%

9117 ミッドナイトブルー
L*:13.3
近赤外線:43.1%

9118 バーガンディ
L*:19.0
近赤外線:44.5%

9119 トゥルーブラック
L*:7.4
近赤外線:43.8%
※社内にて測定(分光光度計):2020年9月
※下塗にサーモテックシーラー(白)を使用
※あくまでサンプルの色味です。実際の色味とは異なりますので、必ずアステック標準色色見本帳やアステック大判色見本帳をご確認ください。

L*:明度 近赤外線:近赤外波長域日射反射率のこと。太陽光の波長のうち、近赤外線波長域(780~1500nm)の反射率。

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