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SHIROKUMA COLUMN

コラム

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2016/05/05
シーリングの基礎知識

シーリングの目的とは

■ なんでシーリングは必要なのでしょうか?

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。
本日は、外壁の素材間の継ぎ目に打ち込むシーリングについてのご紹介です。

シーリングの目的とは
なぜシーリングは必要なのでしょうか?

シーリングは建材のジョイント部分の水密や気密のために目地や隙間を埋めることをいいます。

シーリングの中には伸縮の緩和を目的とした納まりなどにも使われる合成ゴム製などのゴムパッキンによる定形シーリングや粘性がありペースト状の充填剤による不定形シーリングがありますが、塗装の分野では主に不定型シーリングのことを指します。

シーリングの目的とは2
シーリングには合成ゴム製などのゴムパッキンによる定形シーリングや粘性がありペースト状の充填剤による不定形シーリングがあります

同じ作業でも異なる名前で呼ぶことも

シーリングの目的とは3
シーリングはコーキングと呼ばれています。

また、同じ作業を行っているのですが、職人さんや業種によってはコーキングと呼んでいることもあります。
コーキングの元の意味は船の隙間に乾燥油や樹脂やタールを詰めて止水することを指します。

建材同士をつなぐ箇所『外壁や外装のジョイント』『サッシ廻り』『屋根取り合い』などは、どうしても雨水などの外的要因に対し弱くなります。そのためにシーリング材を充填します。

シーリングの目的とは4
シーリングを建材間に充填しているようすです。

RC造な場合などは、建物に使用される建材は長期にわたって伸縮を繰り返しています。また身体には感じない地震などがあり、変形が起きます。

このようなひび割れは経年によりできることが想定されるため、ひび割れを不特定の位置に起こさないように防止目地を事前に設けることで、計画した位置に生じさせるよう誘発させることも目的としています。

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