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SHIROKUMA COLUMN

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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2015/11/03
塗装で生まれ変わる家具|木目を活かしたリメイク事例

今日行うのは家具のリメイク塗装!

今日の主役は、先日お問い合わせをいただいた「赤い椅子!」のリメイク塗装!
何でも長男のお子さんが使っていた椅子だそうで、ちょっとだけすり減っている。

でも、ここで生まれ変わらせる。
目的は次男のお子さんへ引き継ぐこと。
なぜか?それは物を大切にする心を育みたいとの思いから。なんとも心が暖まるお話だ。

まずは、現状の塗装を丁寧に剥がすところからスタート。

ちょこっとした塗装でも2

赤い塗装の下から、長年の思い出が詰まった木目が顔をのぞかせる。
この作業は、どんな木肌が出てくるのかワクワクする瞬間だ。
そして、次に行うのはクリア塗装。

ちょこっとした塗装でも3
木の美しい表情を最大限に生かすために、透明な塗料でコーティングし、しっとりとした光沢を持たせる。
作業が進むにつれ、椅子がどんどん輝きを取り戻していくのが分かる。

これぞ、家具のリメイク塗装の醍醐味!

ちょこっとした塗装でも4

家具の塗装の目的について詳しく解説しよう

家具の塗装には、大きく分けて3つの目的がある。
それぞれの目的を知ることで、家具をもっと愛着を持って長く使うことができるだろう。

1保護 

お気に入りの家具といえば、家の中でずっと一緒に過ごす相棒のようなものだ。
毎日手で触れ、モノを置き、座り、食事をともにする。
そうなると当然、時間とともに傷んでくる。
そんな時、家具の塗装はまるで「バリア」のように家具を守ってくれるのだ。

例えば、おじいちゃんから受け継いだ木のダイニングテーブル。
長年使われた証として小さなキズやシミが点在している。
でも、それをしっかりと塗装することで、まるで時を巻き戻したかのように美しさを取り戻し、さらに未来の世代へと受け継ぐことができる。

また、湿気や乾燥、直射日光といった外敵からも家具を守る役割を果たす。
もし塗装なしで木の家具を使っていたら、水をこぼしただけでシミになり、乾燥でヒビが入り、寿命はあっという間に尽きてしまう。
だからこそ、家具の塗装は、単なる見た目の問題ではなく、大切な家具を長生きさせるための「バリア」なのだ。

2イメチェン

「なんだかこの家具、ちょっと飽きてきたなぁ……」そんな時、家具の塗装はまさに「物を活かす」存在だ。元の色をガラリと変えることで、まるで新しい家具を迎えたような気分になれる。

例えば、ナチュラルな木目のローテーブルを、シックなブラックに塗装してみる。
すると、シンプルで可愛らしい雰囲気だった部屋が、一気にモダンでスタイリッシュな空間に変わる。
逆に、白く塗装すればフレンチカントリー風の優しい印象に。
色を変えるだけで、部屋全体の雰囲気を大きく変えることができるのだ。

また、引っ越しや模様替えで家具の使い道を変えたい時にも塗装は大活躍!
例えば、リビングで使っていた棚を子ども部屋に移動させる時、可愛らしいパステルカラーに塗装すれば、まるで新しい家具を買ったかのような新鮮さを楽しめる。

3新品のように再生 

「この家具、もう古くなったし捨てるしかないかな?」ちょっと待った!
実は、塗装をうまく活用すれば、ボロボロになった家具も新品同様に生まれ変わるのだ。
特に、無垢材の家具は再生の価値がある。

例えば、表面が傷だらけで色もくすんでしまったダイニングテーブル。
しかし、削って再塗装を施せば、新品のような美しい姿を取り戻せる。
さらに、最新の塗装技術を使えば、より耐久性の高い仕上がりになり、前よりも長持ちすることも。

使い込んだ家具には、思い出が詰まっている。子どもが落書きした机、家族で囲んだ食卓、そんな思い出を捨てずに、塗装で「再生」してまた新たな歴史を刻んでいく。
塗装とは、ただの補修ではなく、思い出を未来へつなぐ「時計」のようなものなのだ。

家具に塗装される塗料の種類

家具を塗装する際に使われる塗料にはさまざまな種類がある。
それぞれの特徴を知れば、自分の好みや用途にピッタリのものを選べるようになる。

1定番のウレタン塗装

ウレタン塗装は、家具の世界ではまさに「ストライカー」のような存在。
表面にしっかりとした膜を作り、傷や汚れに強く、耐久性バツグン。
普段からよく使うダイニングテーブルやデスクなどにピッタリだ。
また、水や油にも強いため、うっかりコーヒーをこぼしてしまっても、さっと拭くだけでOK!
「扱いやすさ重視」という人にはうってつけの塗装方法だ。

2オイル塗装 

オイル塗装は、木の本来の風合いを大切にしたい人におすすめ!
塗膜を作らず、木にオイルを染み込ませるだけなので、木の手触りや質感をダイレクトに楽しめる。
ただし、傷や汚れには弱いというデメリットも。
頻繁にメンテナンスが必要だが、その分、使い込むほどに味わいが増し、自分だけの家具に育っていく楽しさもある。

3UV塗装

UV塗装は、紫外線を使って硬化させる最新技術。
ウレタン塗装よりもさらに強度があり、傷がつきにくい。
特に、小さい子どもやペットがいる家庭には最適。
また、熱にも強いので、うっかり熱々のマグカップを置いてしまっても、白い輪ジミができにくいというメリットも。

4ラッカー塗装

ラッカー塗装は、薄い塗膜で木の質感を活かしつつ、独特の光沢感を与える。
ピアノや高級家具によく使われ、触り心地が気持ちいい。
ただし、傷つきやすく、熱や水に弱いというデメリットもある。
慎重に扱う必要があるが、その分、見た目の美しさは抜群。
まるでアンティーク家具のような上品な雰囲気を醸し出してくれる。

塗り替えじゃなくて補修という選択肢も

塗り替えだけがリメイクの方法じゃない。
ちょっとした傷や剥がれなら、補修をすることで美しさを取り戻せる。
例えば、へこみを埋めたり、色を部分的に修復することで、大がかりな作業なしに家具を蘇らせることができる。

無垢のカウンターも美しく再生

無垢材のカウンターは、年数が経つとどうしても傷やシミが目立ってくる。
でも、削り直して塗装をし直せば、新品同様に蘇る。木
の温もりを感じながら使えるカウンターは、再生して長く使う価値がある。

家具の耐久性も重要

どんなに良い塗装をしても、家具自体の耐久性がなければ意味がない。
特に安価な合板製の家具は、塗装をしても限界がある。
でも、思い出の詰まった家具なら、メンテナンスしながら使い続ける価値は十分にある。
ちょっとした工夫で、愛着のある家具を長く大切にすることができるのだ。

最後に

家具の塗装は、ただの作業ではなく、家具に新しい命を吹き込む魔法のようなもの。
古くなった家具も、塗装をすれば新たな表情を見せ、また長く使い続けることができる。大切な家具をもう一度輝かせるリメイク塗装の魅力を、ぜひ体験してほしい!

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