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SHIROKUMA COLUMN

コラム

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2016/06/04
光化学スモッグの原因にもなるVOC

光化学スモッグの原因にもなるVOC

光化学スモッグ
光化学スモッグとは大気中の窒素酸化物と炭化水素が強い太陽光線により環境中で化学的に反応し酸化力の強いオキシダントまたは還元性物質であるホルムアルデヒド、アクロレイン、その他硝酸ミスト、硫酸ミストを発生させる現象の事をいいます。

症状として目や喉の痛みがあったり、重症になると意識障害等が起こるので5月~9月の日中に注意しましょう。

代表的な物質は?

光化学スモッグ2
その光化学スモッグの原因と言われているのが、VOC(揮発性有機化合物)で例えば塗料や印刷インキ・接着剤やシンナーに含まれているトルエンやキシレン・酢酸エチルなどが代表的な物質になります。
簡単に言うと有機溶剤です。

住まいにおけるVOC対策について


住宅内でホルムアルデヒドやVOCは建材や接着剤・家具など身近なものに利用されています。
建材や家具などは新しいものほど、室内に大量に放出される傾向があります。そのため新築や購入したばかりの家具にそういった傾向があります。

VOCの物質は一度に放出をするのではなく、時間をかけてゆっくり放出をします。
気体なので色はありませんが臭いは若干するかもしれません。
その臭いを新しい物の臭いだからといった感覚でいると気づいたときにシックハウス症候群になる恐れもあるのです。

そうならないための対策として常に換気を行う事で、有害物質が室内に滞留するのを防ぎます。

その他にも有害物質を吸着するといわれている炭などを室内に置いておくのもいいですね。

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