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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2017/10/01
工事費用を安く抑えるには?リフォームや外構をお得にする7つの方法

住宅リフォームや外構工事を検討するときに、誰もが気になるのが「費用」。
できるだけ品質を落とさずに、少しでも安くしたいと考える方は多いはずです。

この記事では、工事費用を安く抑えるための実践的なテクニックを7つの視点から解説します。
DIYから助成金の活用まで、今日から使える節約術を分かりやすく紹介します。

【一番安く済ませるなら】職人への直接発注を検討する

分離発注とは?

工事費用を大きく左右するのが「発注方法」です。
通常のリフォーム会社や工務店では、営業、設計、現場管理、職人といった多くの人件費が含まれています。

そこで注目されているのが「分離発注(ぶんりはっちゅう)」という方法です。
これは、クロスの張替えは内装業者、塗装は塗装業者、タイル工事は左官業者といった具合に、専門職人へ直接依頼する発注方式です。

メリットと注意点

《メリット》

  • 中間マージンがなくなり、大幅にコストダウン可能

  • 技術のある職人を自分で選べる

  • 工事の進行を自分で管理できる(自由度が高い)

《デメリット》

  • スケジュール管理や品質管理は施主の責任

  • 専門知識や経験がある程度必要

本格的に分離発注をするには、施主側にも工事知識が求められるため、リフォーム経験者や建築関係者に向いています。

【DIYでコストダウン】できるところは自分でやるのが基本

リフォーム費用を抑えるうえで、DIYは非常に有効な手段です。

外構工事の節約例

  • コンクリートの面積を減らす
    コンクリート打設は意外と高額。必要最小限にするだけで大きく節約できます。

  • フェンス代わりに植栽を利用
    アルミフェンスよりも、安価な植木やグリーンフェンスで代用可能。

  • 砂利敷きやウッドチップで土間代用
    外構の一部を防草シート+砂利にすることで、施工費を削減できます。

室内DIYの具体例

  • 部材をホームセンターやネットで購入して自分で取り付け

  • ペンキ塗り、壁紙貼り替え、フローリング上貼りなど

  • 棚やカウンターの造作

簡単な作業からでも、一部DIYするだけで数万円〜数十万円の節約が可能です。

【複数業者で見積もる】相見積もりで価格と内容を比較しよう

見積もりは「1社だけ」で決めてしまうと損をすることがあります。
特に、価格差が出やすい工事内容では、相見積もりは必須です。

相見積もりを取るべき工事

  • 外構工事(塀、カーポート、フェンスなど)

  • 店舗内装やリノベーション

  • 屋上防水工事

  • 外壁塗装や屋根塗装

業者によって材料の仕入れルートや施工方法が異なるため、数十万円単位の差が出ることもあります。

見積もり比較のポイント

  • 単価だけでなく、内容(工法・材料・保証)も比較

  • できるだけ同条件で依頼する(面積・仕様・色など)

  • 安すぎる業者は要注意(材料グレードが低い可能性)

また、見積書の内訳が詳細な業者ほど信頼性が高いとされます。
見積りをもとに、施工内容の妥当性もあわせて確認しましょう。

【素材・設備の選び方次第で安くなる】グレードを見直すだけでも節約に

安い素材を使うという選択

床材や外装材、壁紙などの素材グレードを1段階落とすだけでも費用は大きく変動します。

例:

  • フローリング:無垢材 → 複合フローリング

  • 外壁材:タイル貼り → サイディング貼り

  • キッチン天板:人工大理石 → メラミン化粧板

見た目はあまり変わらなくても、価格には大きな開きがあります。

設備機器を安く調達する方法

  • アウトレット品や型落ち品を使う
    浴室、キッチン、トイレなどの住宅設備には、展示処分品や在庫限りの格安品があります。

  • 施主支給という手もある
    施主が自分で商品を購入して業者に取り付けてもらう方法。
    ネット通販やホームセンターで安く仕入れられることも。

グレードに強いこだわりがなければ、十分に機能する製品を安く導入できる可能性があります。

【減税・補助金制度を使おう】知ってるだけで数十万円の差が出ることも

リフォームには、国や自治体が実施しているさまざまな補助制度や減税制度があります。

住宅リフォーム減税

以下のようなケースで、所得税や固定資産税が軽減されます。

  • バリアフリー改修

  • 耐震補強

  • 省エネ改修

  • 長期優良住宅化リフォーム

例:省エネ改修で最大25万円の税控除、バリアフリーで最大20万円の控除など

自治体による助成金・補助金

市区町村単位で、独自のリフォーム補助制度を設けているケースもあります。

  • 住宅の耐震化支援

  • 子育て世帯・高齢者世帯への助成

  • 空き家リノベ支援

  • 雨漏りや防水に対する助成

事前申請が必要な場合が多いため、着工前に必ず確認しましょう。
役所のホームページやリフォーム業者からの情報をチェックすることが重要です。

【プランを見直す】不要な工事を省いて本当に必要な部分に集中する

意外と見落としがちなのが、「プランそのものの見直し」です。

範囲を絞るだけで節約に

  • 全面リフォーム → 一部の部屋だけに絞る

  • 造作家具 → 既製品で代用

  • 壁紙貼り替え → 汚れている面だけ施工

デザインや仕様もシンプルに

複雑なデザインや凝った仕様は、その分加工費や施工費が高くなります。

  • 壁を斜めにする

  • アーチ型の入口

  • 間接照明の組み込み

などは見た目は良くても費用に大きく影響するため、シンプル設計を意識するだけでも工事費を抑えられます。

コストを抑えるなら“予算ありき”で相談する

「どこまでやるか」よりも、「いくらまでにしたいか」を伝える方が効果的です。

業者に対しては、「この予算内でどこまで可能か」を相談し、パッケージや標準仕様をうまく活用してもらうことがポイントです。
また、最初から金額を伝えておくことで、無理な提案や過剰な仕様が省かれるため、安心感もあります。

まとめ|工事費用を安くするなら「手段×知識」がカギ!

工事費用は、知識があるかどうかで数十万円単位の差が出る世界です。
今回ご紹介した内容を実践すれば、賢く・納得のいく価格でリフォームや外構工事が可能になります。

まとめ:費用を抑える7つの方法

  1. 職人への【直接発注】

  2. 範囲を決めて【DIY施工】

  3. 必ず【相見積もり】を取る

  4. 【素材・設備】を見直す

  5. 【減税・補助金】を活用する

  6. 【工事プラン】を見直す

  7. 【予算を伝えて】プロに相談する

理想の住まいづくりを、コストパフォーマンスよく叶えるために、ぜひこの記事の内容を役立ててください。

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