しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
雨戸の修理はいくらかかる?費用相場と部位別の注意点をわかりやすく解説

雨戸が開かなくなった、動きが悪い、ガタガタ音がするなど、雨戸の不具合は意外と多いものです。
しかし、どこに修理を頼めばよいか、費用はいくらくらいかかるのか、分からない方も多いのではないでしょうか?
この記事では、雨戸の修理について、費用相場や修理部位ごとの注意点、業者の選び方などを具体的に解説します。
目次
雨戸修理の費用はどこが壊れているかで大きく変わる
雨戸の修理費用は、故障している部位によって大きく異なります。以下は一般的な相場ですが、実際の見積もりでは雨戸の種類やサイズ、設置階数などによって前後することを理解しておきましょう。
部位別の修理費用相場
- サッシ・レールの修理:1万~5万円程度
- レールが歪んでいたりサビている場合に必要。戸の動きが悪くなってきたらこの部位が原因のことが多いです。
- 戸車(コロ)の交換:1万~1.5万円程度
- 雨戸の滑りが悪い、重くて開け閉めしにくい場合は戸車の摩耗や破損が原因。高齢者のいる家庭では事故防止にもつながるため早めの交換がおすすめです。
- 雨戸本体・戸袋の修理:3万~10万円程度
- 戸板が割れていたり、戸袋が腐食している場合に必要。素材によって価格が変動します。
種類別の交換・修理費用の目安
- 単板引き違い雨戸:2万~6万円程度
- 通風雨戸:3万~6万円程度
- アコーディオン雨戸:2万~6万円程度
- 手動シャッター雨戸:8万~15万円程度
- 電動シャッター雨戸:10万~30万円程度
特にシャッタータイプは、モーターや制御装置の修理費用が加算されるため高額になりがちです。
雨戸の素材によって依頼先が異なるので要注意
雨戸の修理は、素材に応じて依頼すべき業者が異なります。
間違った業者に依頼すると対応できないケースもあるため、まずは素材の確認を行いましょう。
木製の雨戸は建具業者へ
古い住宅や和風建築によく使われる木製雨戸は、細かな木工調整が必要です。
地元の建具屋さんが対応可能なことが多く、塗装や補修も含めて相談できます。
金属製(スチール・アルミなど)の雨戸はサッシ業者へ
現代の多くの住宅に使われているアルミやスチール製の雨戸は、サッシ専門業者が対応します。
動きが悪い、レールが変形しているなどの問題にも精通しています。
業者が分からない場合はリフォーム会社やホームセンターでもOK(もちろん弊社も)
雨戸の素材がわからない、どこに依頼していいか分からないという場合は、リフォーム業者や大手ホームセンターのリフォーム部門に相談すると、適切な専門業者を紹介してくれることがあります。
雨戸修理の注意点とコストを抑えるポイント
2階以上の雨戸は足場代がかかる場合も
2階以上に設置されている雨戸の修理には、作業員の安全確保のために足場が必要になることがあります。こ
の場合、数万円〜十万円近く足場代が追加される可能性があるので、特に外壁塗装や屋根修理と同時に行うと費用の削減につながります。
火災保険で修理費用が補償される可能性も
台風や強風で破損した場合は、火災保険の風災補償で修理費用がまかなえるケースもあります。ま
ずは加入中の保険証券を確認し、保険会社や代理店に相談してみましょう。
外壁塗装と一緒に行うとコストダウンにつながる
足場代を1回分にまとめることができるため、雨戸修理を予定しているなら外壁塗装や雨樋の補修などとタイミングを合わせるのがおすすめです。
見積もりも一括で出してもらえば、全体の工事内容も見通しやすくなります。
まとめ:雨戸の修理は早めの対応が節約と安全につながる
雨戸は、雨風を防ぐだけでなく、防犯や遮熱、断熱にも重要な役割を持っています。
不具合を放置すると、さらなる劣化や修理費用の増加、安全面でのリスクにもつながります。
雨戸の修理費用は、故障の内容・素材・設置場所によって幅がありますが、正しい業者に依頼し、必要な修理を適切に行えば、大きな出費を防げます。
足場が必要な高所作業や、他の工事との同時施工も視野に入れて、計画的に修理を進めましょう。