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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2017/06/06
おしゃれな部屋づくりのコツ|インテリアの基本ルール完全ガイド

「センスのいい部屋にしたいけど、何から始めればいいかわからない…」
そんなあなたに知ってほしいのが、インテリアの基本ルールです。
配色、家具の配置、アクセントの加え方など、実は「おしゃれな部屋」には共通の法則があります。
この記事では、インテリアの初心者でも簡単に取り入れられる基本ルールと、失敗しない部屋づくりのステップを、具体例を交えながら解説します。

目次

インテリアコーディネートの順番を決めよう

最初に決めておくべきなのは、「どんな雰囲気の部屋にしたいのか」。
いきなり家具を買い揃えるとチグハグになってしまうため、以下のステップで順序立てて考えるのが成功の秘訣です。

ステップ①:部屋全体のデザインテイストを決める

  • ナチュラル、北欧、モダン、ヴィンテージ、和風など、自分の好みに合ったスタイルを明確にします。

ステップ②:生活感を隠すアイテムを決める

  • リモコン・ケーブル類・ゴミ箱など「隠す収納」で生活感を抑え、スッキリ感を演出。

ステップ③:置く家具の種類・数を決める

  • 例:ソファ・ダイニングテーブル・TV台など、部屋のサイズに合った適切なボリュームで考える。

ステップ④:使う色の組み合わせを決める

  • 「配色ルール」に基づいて、部屋全体の色を統一させる。

ステップ⑤:アクセント雑貨・アートを選ぶ

  • 観葉植物、キャンドル、ポスターなどで空間に表情を加える。

おしゃれな空間を作る「配色の基本ルール」

インテリアの印象は、色の使い方で大きく変わります。
統一感を出すためには、以下の「3色ルール」が効果的です。

ルール1:色は3色までに抑える

インテリアに使う色は、ベースカラー・アソートカラー・アクセントカラーの3つまでに抑えると、空間にまとまりが出ます。

カラー種別使用比率主な使用場所
ベースカラー70%壁、床、天井などの背景色
アソートカラー25%ソファ、カーテンなどの中間色
アクセントカラー5%クッション、花瓶、アートなどの小物

ルール2:色のトーン(明度・彩度)を揃える

同じ色でも、トーンがバラバラだと雑然とした印象に。トーン(明るさ・鮮やかさ)を統一することで、空間に調和が生まれます。

  • ナチュラル系ならベージュやブラウンを低彩度で統一

  • 北欧系ならグレイッシュブルーやオフホワイトでまとめる

家具や雑貨の「配置ルール」|プロっぽいレイアウトのコツ

見た目だけでなく、使いやすくて落ち着く部屋にするための配置ルールも重要です。

中心となる家具を決める

まず「主役」を決めましょう。リビングならソファ、寝室ならベッドなど、中心となる家具を定めることで、他の家具配置が自然に決まります。

彩りを加えるカーテン・照明・アクセサリーを選ぶ

空間に立体感や彩りを加えるのが、カーテンや照明、小物類。部屋の雰囲気を決める大切な要素です。

床・壁・天井に注目する

意外と忘れがちなのが「床・壁・天井」。床の色とラグのバランス、壁の装飾(アートや時計)、天井照明のデザインにも気を配ると、完成度がグッと上がります。

モノに定位置を作る

物があふれて見える部屋は、ごちゃごちゃして見えがち。収納やディスプレイには「定位置」を決め、視線が整うようにしましょう。

インテリアを整えるための細かいチェックポイント

インテリアコーディネートを進める中で、「何か物足りない」「うるさく感じる」など違和感があるときは、次のポイントを確認してみてください。

空間に“余白”があるか?

  • 家具や小物を詰め込みすぎず、「何もない空間」=余白を残すと洗練された印象に。

家具の高さがバラバラではないか?

  • 背の高い家具は1~2点に絞り、高さのリズムを意識して配置するとバランスが整います。

部屋に2つ以上の照明があるか?

  • 天井のメイン照明だけでは味気ないので、間接照明やフロアライトをプラスして、光の“層”を作るのが理想的。

ディスプレイの調和は取れているか?

  • 雑貨やアートを飾るときは、色・サイズ・テーマを揃えることで統一感のある見た目になります。

インテリアのNGパターン|やりがちな失敗例と対処法

色が多すぎて散らかって見える

3色ルールを思い出して、不要な色を減らすとスッキリ

家具のサイズが合っていない

購入前にしっかり部屋の寸法を測ることが大切

モノが多すぎて落ち着かない

収納を見直し、“見せるモノ”と“隠すモノ”を明確に分ける

よくある質問(Q&A)

Q. 小さい部屋でもおしゃれに見せるには?

A. 明るめの色+背の低い家具+余白を意識すると、圧迫感のない洗練された空間になります。

Q. 賃貸で壁紙や床が変えられないときは?

A. カーテンやラグ、クッションなど取り外し可能なファブリック類で色を統一すれば、ベースカラーに引っ張られすぎずにコーディネート可能です。

Q. 収納が足りないのですが、どうすれば?

A. 「見せる収納」と「隠す収納」を使い分けるのがポイント。収納力が高く見た目も美しい家具を選びましょう。

まとめ|基本ルールを知るだけで、あなたの部屋が見違える

インテリアコーディネートには「感覚」も大切ですが、基本的なルールや順番を守るだけで、誰でもセンスのある部屋を作ることができます。

今回紹介した内容をおさらいしましょう。

  • デザインテイスト→隠す物→家具→色→雑貨の順に考える

  • 配色はベース・アソート・アクセントの3色を70:25:5で使い分ける

  • 家具は中心となるものから配置し、余白・高さ・照明のバランスを意識

  • モノの定位置を決めて、生活感を減らす

  • 光・色・素材に一貫性を持たせると洗練された印象に

インテリアは「自分自身のライフスタイルを映す鏡」です。
少しずつでも基本ルールを取り入れれば、あなたの暮らしがもっと豊かで快適になりますよ。

ご希望があれば、インテリアのテイスト別(例:北欧・モダン・ナチュラルなど)の具体的なコーディネート例や、賃貸住宅向けのアレンジ術などもご提案できます。お気軽にお声がけください。

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