しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
2017/03/26
窓越しでも日焼けする?ガラス越しの紫外線対策と日焼け防止のための具体策を徹底解説

「屋内だから安心」と思っていても、実は窓際で過ごす時間が長い人ほど、知らず知らずのうちに紫外線の影響を受けています。
現代の住宅に使われているガラスは、紫外線の一部を通してしまう性質があるため、肌へのダメージや日焼けを引き起こす可能性があるのです。
目次
なぜガラス越しでも日焼けするの?|紫外線の種類と透過の仕組みを解説
ガラスは紫外線を完全にカットできるわけではありません。そのため、室内にいながらも、肌は屋外と同じように紫外線の影響を受けることがあります。
紫外線の種類と肌への影響
- UV-A波(紫外線A波)
肌の奥深くまで届き、シワやたるみの原因となる紫外線です。
UV-Aはガラスを通り抜けやすい性質を持ち、室内でも影響を及ぼします。 - UV-B波(紫外線B波)
肌の表面に作用し、赤く日焼けしたり、シミ・ソバカスの原因になる紫外線。
UV-Aほどではありませんが、一部はガラスを通過します。
実際の透過率
- 単板ガラスはUV-Aを70%以上透過させる
普通の一枚ガラスでは、屋外と大きな差がないほどの紫外線が入り込んでいると言えます。 - 厚みのあるガラスや特殊加工されたガラスは、UVカット効果が高い
ガラスの種類によって、紫外線のカット率が大きく異なります。
室内でも日焼けを防ぐには?|紫外線から肌を守る具体的な方法
室内でも紫外線は侮れません。
特にリモートワークや在宅時間が増えた現代では、室内で過ごす時間が長くなり、知らぬ間に日焼けする人も増えています。
ここでは、手軽にできる日焼け対策をご紹介します。
日焼け止めをこまめに使う
- 室内でも日焼け止めの使用が効果的
顔や手の甲など、露出している部分にUVカット効果のある日焼け止めを塗ることで、紫外線の影響を大幅に軽減できます。 - スプレータイプもおすすめ
ベタつきが苦手な方には、肌に直接吹きかけられるスプレータイプの日焼け止めが便利です。
UVカット機能のある衣類を活用する
- 通気性の良い長袖やUVカット素材の衣服で肌を保護
エアコンが効いた室内でも快適に過ごせるUV対策ウェアが多く販売されています。
窓ガラス自体で紫外線を防ぐには?|見た目を損なわずに対策する方法
日焼け止めだけでなく、窓そのものに紫外線対策を施すことで、室内全体のUVカット効果を高められます。
特に次の方法は、室内の明るさを維持しながら効果的に紫外線をカットできます。
UVカットフィルムを貼る
- 透明なフィルムでも高い紫外線遮断効果
見た目を変えずに、室内の雰囲気を損なうことなく紫外線を防げます。
自分で貼るDIYタイプと、業者施工の高耐久タイプがあります。
コーティングガラス・着色ガラスの導入
- 熱線吸収・反射効果のあるガラスにリフォーム
赤外線(熱)も同時にカットできるため、夏の冷房効率もアップ。
外観デザインにもこだわる方におすすめです。
合わせガラスや二重ガラスの利用
- 2枚のガラスの間に中間膜や空気層を持たせた構造で断熱・遮音・紫外線カットを同時に実現
特に合わせガラスは中間膜によりUVカット効果が非常に高く、紫外線対策に最適な構造です。
こんな人は特に紫外線対策が必要!|室内日焼けに要注意なケースとは?
すべての人に紫外線対策は必要ですが、特に以下のような方は注意が必要です。
紫外線対策が必要な人の特徴
- 日中、窓際で過ごす時間が長い人(在宅勤務・読書・作業など)
- 小さなお子さんや高齢者のいる家庭(肌が敏感なため紫外線の影響を受けやすい)
- 日焼けによる肌トラブルに悩む人(シミ・そばかす・シワが気になる方)
紫外線対策は肌だけじゃない|家具やフローリングの劣化も防ぐ
紫外線は肌だけでなく、家具や床材、カーテンといった室内のインテリアにも影響を与えます。
長期間日光にさらされた部分だけ色あせたり、変色したりするのは紫外線による劣化が原因です。
紫外線による住まいの劣化例
- フローリングの一部だけが色あせる
- ソファやクッションの布地が劣化する
- 壁紙やカーテンが変色する
これらを防ぐためにも、窓そのものへの紫外線対策が重要なのです。
まとめ|ガラス越しでも紫外線は要注意!室内でもできる日焼け&UV対策を始めよう
屋内にいても、紫外線の影響をゼロにすることはできません。
特に窓越しのUV-A波は肌の深部に届き、老化の原因にもなります。
日焼け止め・UVカット衣類・窓フィルム・二重ガラスなど、対策の選択肢は多くありますので、ライフスタイルや住まいの環境に合わせて選んでいくことが大切です。
健康的で快適な暮らしを守るためにも、「室内は安全」と過信せず、今日から紫外線対策を始めてみましょう。