しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
北欧風の外壁に合うツートンカラー特集|ナチュラルで洗練されたおしゃれな配色とデザインのコツ

直線的でシンプル、それでいて温かみのある雰囲気を持つ”北欧風デザイン”は、日本の住宅でも人気のスタイルです。
中でも、外壁に上下で異なる色を使ったツートンカラーは、北欧の自然や暮らしの美意識を表現するのにぴったり。
この記事では、北欧テイストに合うツートン外壁の人気配色や、デザインのポイント、注意すべき点について詳しくご紹介します。
北欧風住宅にツートン外壁が似合う理由
北欧風住宅は、「温かさ」と「シンプルさ」を両立させることが特徴。
ツートンカラーを取り入れることで、外観にやさしいコントラストが生まれ、自然と調和しながらも個性的な印象を作り出すことができます。
北欧テイストに合う外壁カラーの基本
- グレイッシュな淡色(くすみ系カラー)が基本
- 木の温もりを感じさせるナチュラルなブラウンやベージュ
- ホワイトを基調に、ブルーグレーやチャコールグレーなど落ち着いた色でアクセント
北欧住宅では、鮮やかな原色よりも、彩度を落とした“グレイッシュトーン”の方が洗練された印象を与えます。
北欧風ツートン外壁のおすすめ配色とその効果
ホワイト×木目調:北欧らしい明るさと温かみを表現
- ベースにホワイト、玄関まわりやバルコニーに木目調を使用することで、明るく開放的な印象に
- 北欧の自然素材をイメージした優しい組み合わせ
ブルーグレー×クリーム:やわらかく上品で大人っぽい配色
- 青みを抑えたブルーグレーが爽やかさを、クリームがナチュラルな優しさを演出
- 晴れた日も曇りの日も映える配色として人気
チャコールグレー×オフホワイト:落ち着きとモダンさを融合
- 下部にチャコールグレー、上部にオフホワイトで上品な重厚感を
- シャープでスタイリッシュな印象を与える配色
グレージュ×ブルーグレー:控えめな個性で飽きのこない仕上がりに
- 中間色同士で主張しすぎず、北欧らしい控えめな個性を演出
- 光の当たり方で印象が変わる、奥行きのあるカラーリング
赤×ホワイト:北欧の伝統色を取り入れた温かみのあるツートン
- 濃いめの赤をアクセントに使うことで、明るく元気な印象に
- 北欧の住宅に多い“赤い家”をイメージしたデザイン
ツートンの切り替えラインは、水平ラインを意識するのが北欧スタイルの特徴。縦ではなく上下で切り替えるのが基本です。
北欧風ツートン外壁デザインのメリットとポイント
デザイン性が高く、住まいの雰囲気が一新できる
色の組み合わせで柔らかくもモダンにも調整可能で、自分らしい北欧テイストを表現できます。
家の立体感が際立つ
上下で色を分けることで、視覚的な奥行きや高さを強調でき、家全体がバランスよく見えます。
周囲の自然と調和しやすい
北欧の色調は自然界の風景から着想を得ているため、緑の多い住宅街や山間部にも溶け込みやすい配色です。
ツートン外壁にする際の注意点
原色や強い色の使いすぎに注意
北欧テイストに合うのはグレイッシュで落ち着いた色味。鮮やかすぎる赤や黄色はアクセントにとどめましょう。
上下に分ける塗り分けが基本
左右で塗り分けると和風や洋風感が強くなり、北欧らしい柔らかさが失われがちです。必ず上下に配色しましょう。
窓枠・玄関ドア・雨樋などの色もトータルで考える
外壁だけでなく、付帯部の色使いまで意識すると、完成度の高いデザインに。木目調の玄関やレンガアクセントが特におすすめです。
仕上がりのシミュレーションは必ず屋外の自然光で確認を。実際の光の下では色の見え方が大きく異なります。
まとめ
北欧風の外壁をツートンで仕上げる場合は、ナチュラルで落ち着いた色合いを選ぶのがポイントです。
ホワイトやブルーグレー、グレージュ、チャコールグレーなど、彩度を抑えた配色を上下で組み合わせることで、温かみのある洗練された外観に仕上がります。
北欧テイストの家を目指すなら、ツートンの塗り分けライン、素材感、周囲との調和を意識して、全体バランスを整えることが大切です。
配色に悩んだら、まずは施工事例を参考にしながら、プロに相談して理想の家づくりを進めましょう。