しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
2017/02/15
外壁塗装を一部だけDIYするのは危険?部分補修の注意点とプロに頼むべき理由を解説

「費用を抑えたい」「少しの汚れだから自分で直したい」といった理由から、外壁塗装を一部だけDIYで済ませたいと考える方が増えています。
特に玄関周りやベランダなど、目につきやすく比較的手が届きやすい場所での部分補修は魅力的に思えるかもしれません。
しかし、実際には多くの落とし穴があり、失敗や費用の増加につながることもあるため注意が必要です。
目次
外壁塗装を一部だけDIYで行うデメリット
一見すると手軽にできそうな部分塗装ですが、実際にはさまざまな問題が発生しやすく、DIYには向いていないケースが多いです。
以下にその具体的なデメリットを解説します。
色ムラが生じやすく、見た目が不自然になる
- 外壁全体は経年劣化によって色が変化しています。一部分だけ新しい塗料で塗ると、その部分だけ色が浮いて見える可能性が高く、見た目に違和感が出ます。
塗られていない部分の劣化が進行する
- 一部だけ塗装しても、隣接する部分が未処理のままでは建物全体の保護にはなりません。未塗装部分から雨水が浸入すれば、塗装した場所にも悪影響を及ぼします。
短期間で再塗装が必要になることも
- プロが使用する塗料や下地処理と比べて、DIYではどうしても耐久性が劣るため、数年以内に再塗装が必要になるケースもあります。
高所作業は特に危険!転落やけがのリスク
- 2階部分や屋根付近など高い位置での作業は非常に危険です。DIY用の脚立では不安定で、バランスを崩して落下する事故も多く発生しています。
将来的にプロに依頼する際の工事費が増えることも
- DIYで塗った部分が不適切な塗装だった場合、後で塗装業者が施工を引き継ぐ際に、塗膜を剥がすなどの追加作業が必要になることがあります。結果として費用が増加してしまうことも。
DIYで部分塗装するならここを選ぼう
それでもDIYを試したいという方のために、比較的リスクが少なくDIYに向いている箇所をご紹介します。
DIYに適した箇所とその理由
- 玄関周り:人目につきやすく、面積も小さいため、仕上がりを見ながら慎重に塗れる場所です。
- ガレージ:外構として独立している場合が多く、失敗しても目立ちにくい。
- ベランダの壁:高所ではない範囲であれば、安全性も保ちやすく、DIYに適しています。
注意点:色むらへの対策
- 既存塗膜と違う色を選んでしまうと違和感が出ます。同じメーカー・品番の塗料を使用するか、全体的にぼかすように塗装するなどの工夫が必要です。
部分補修はプロに相談するのが安心
外壁塗装業者は、全面塗装だけでなく、部分補修にも対応してくれる場合がほとんどです。
「一部だけの補修をお願いしたい」と正直に相談すれば、丁寧に対応してもらえることが多いです。
プロに頼むメリット
- 色合わせが自然で、仕上がりが美しい:既存の壁と色味を揃える技術があるため、違和感のない補修が可能です。
- 劣化具合を見極め、必要な部分だけを施工してくれる:素人では見落としがちな劣化箇所をプロの目で判断。
- 施工保証がある場合もあり、安心感が違う:アフターフォローまで含めた対応が期待できます。
対応例
- 小さなひび割れの補修+再塗装
- 台風後の部分的な剥がれの修繕
- ベランダの水はけが悪い部分だけ防水塗装
まとめ|外壁塗装は一部だけでも慎重に判断を!
外壁塗装の一部だけをDIYで行うことは、不可能ではありませんが、色ムラ・耐久性の低下・安全リスクなどのデメリットが多く、おすすめできるケースは限られます。
玄関周りなど比較的安全で目立ちにくい範囲にとどめるのが無難です。
一方、外壁塗装業者に依頼すれば、部分補修にも柔軟に対応してくれます。
プロの技術で自然な仕上がりと長持ちする塗装を手に入れたい方は、ぜひ専門業者への相談を検討してみましょう。