しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
2017/02/03
猫が壁紙を破るのを防ぐには?ペットの爪とぎ対策とおすすめの壁材を解説!

「せっかくおしゃれにした壁紙が、猫にビリビリにされてしまった」
そんなお悩みを抱える飼い主さんは少なくありません。
猫が壁紙を爪で破くのは本能的な行動であり、完全に止めることは難しいですが、環境づくりや壁紙の選び方を工夫すれば、被害を大きく減らすことができます。
この記事では、猫が壁紙を破るのを防ぐ方法やおすすめの壁紙素材、簡単にできるDIY対策をご紹介します。
目次
なぜ猫は壁紙を破るのか?爪とぎの理由と習性を理解しよう
猫が壁紙に爪を立てるのは、イタズラや反抗心ではありません。本能的な爪とぎ行動や、縄張りを主張するためのマーキング行動が主な原因です。
爪とぎ行動の主な理由
- 古くなった爪の外皮をはがす
- 気分転換やストレス解消
- 縄張りを主張するために自分のニオイをつける
猫は同じ場所に繰り返し爪とぎする傾向があります。最初の対応が肝心です。
猫が壁紙を破るのを防ぐ方法|今日から始められる4つの対策
1. 爪とぎ防止シートやネットを貼る
- 壁紙の上に透明な保護シートやネットを貼って、物理的に爪とぎをできないようにします。
- 市販の「爪とぎ防止フィルム」や「ペット用保護パネル」などを使えば、見た目を損なわずに壁を守れます。
2. 猫が好む爪とぎ場所を用意する
- 壁以外に爪とぎOKな場所を作り、猫のストレスを発散させましょう。
- ダンボール、麻縄、カーペット地など、猫の好みに合う素材を選ぶのがコツ。
- 壁に沿って立てかけるタイプの爪とぎも、壁紙の代替として活用できます。
3. キズに強い壁紙を選ぶ
- 表面強化タイプや防キズ機能付きの壁紙は、猫の引っかきにも耐える高耐久性。
- 化粧フィルム仕様の壁紙は、見た目もスタイリッシュでペット対策にも最適。
- 各メーカーから「ペット対応壁紙」や「スーパー耐久クロス」などのシリーズも多数出ています。
4. 定期的な爪切りを行う
- 爪が伸びて鋭くなると、軽く触れただけでも壁紙が傷つきます。
- 2〜3週間に1度を目安に定期的に爪をカットしておきましょう。
爪切りが苦手な猫には、専用の爪とぎ用キャットポールやグルーミングツールでの代替ケアもおすすめです。
DIYでもできる壁紙の補修と保護対策
- 猫に破られた部分は、補修用の壁紙シールで応急処置が可能
- よく引っかかれる場所に、腰壁(木材やパネルを下半分に貼る)を設置するのも効果的
- クリアタイプのアクリルパネルを壁にネジで固定する方法も、見た目を保ちつつ壁を守れます
DIYで補修する際は、賃貸物件の場合「原状回復義務」に注意が必要です。貼って剥がせるタイプの製品を選びましょう。
ペットと暮らす家の壁紙選びで気をつけたいこと
- 表面がザラザラしている壁紙は猫が好んで爪を立てやすいため避けましょう
- マットな質感より、ツルツルとした質感の方が猫が爪を立てにくい傾向があります
- 汚れや臭い対策として、防汚・消臭機能付き壁紙を選ぶのもおすすめ
壁紙のサンプルを取り寄せて、実際に猫がどんな反応を示すか試してみるのも良い方法です。
まとめ
猫が壁紙を破るのは自然な行動ですが、飼い主の工夫次第で被害を最小限に抑えることができます。
爪とぎ防止シートの活用や爪とぎスペースの確保、キズに強い壁紙の導入、定期的な爪切りなど、複数の対策を組み合わせるのが効果的です。
大切な住まいを長くきれいに保ちながら、猫との快適な暮らしを楽しむために、今日からできることから始めてみましょう。