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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2017/01/29
人気の外壁ツートンカラー特集|おしゃれな組み合わせと失敗しない選び方を解説!

近年、外壁をツートンカラーにする住宅が増えています。2色の塗り分けによって家全体の印象が引き締まり、より洗練された印象や立体感を演出できることが人気の理由です。
しかし、色選びを間違えると「チグハグな印象」や「浮いて見える」といった失敗に繋がることも。
この記事では、外壁ツートンカラーの人気の組み合わせとその特徴、失敗しないためのポイントについて詳しくご紹介します。

外壁ツートンの人気配色ランキング|ベーシックからトレンドまで

外壁の色を決めるステップ

ツートンカラーを取り入れる際には、全体の印象が美しくまとまるような組み合わせを選ぶことが大切です。
ここでは、特に人気のある配色例をいくつか紹介します。

黒×白:王道の無彩色コンビでモダンな印象に

  • 無彩色同士で統一感があり、クールで都会的な外観に
  • サッシや玄関ドアも黒系で揃えると統一感アップ

ベージュ×ブラウン:温かみがありナチュラルな外観に

  • 木のぬくもりを感じさせる配色で、安心感のある印象に
  • 南欧風や和モダンにも合わせやすい

白×グレー:高級感と清潔感のバランスが良い

  • 濃いグレーで重厚感を出しつつ、白で軽さもプラス
  • どんな建物デザインにもなじみやすい万能配色

白×青(ブルー系):爽やかで清潔感のある印象に

  • 明るめの青なら爽快感、濃いネイビー系なら落ち着いた印象
  • 海沿いの住宅やシンプルモダンな家に人気

クリーム色×グレー:やわらかさと現代的な印象の両立

  • やさしい印象を保ちつつ、グレーで引き締めることでバランスが良い
  • 女性人気が高く、ファミリー層にも好評

色のトーンや組み合わせ次第で、同じカラーでもまったく違う印象を演出できます。サンプルやシミュレーションで事前確認が大切です。

外壁ツートンにするメリットとは?おしゃれだけじゃない実用面も

見た目の変化と立体感を演出

1色では表現しきれない奥行きや陰影が生まれ、家全体が大きく・高く見える効果があります。

家の個性を表現しやすくなる

色の選び方でナチュラル、モダン、和風など多彩な印象を演出でき、自分らしい家づくりが可能に。

汚れが目立ちにくくなる

下部に濃い色を使うことで、地面に近い部分の汚れが目立ちにくくなります。

特に交通量の多い道路沿いでは、排気ガスや泥汚れが下部に付着しやすいため、濃い色で保護するのが効果的です。

ツートンカラーにする際の注意点と配色のポイント

色の比率は6:4または7:3が基本

  • バランスよく見える定番比率
  • 5:5は意外と難しく、デザインによっては不安定な印象になることも

セパレーションカラーを入れるとメリハリがつく

  • 境界線に黒やブラウンなどの細いラインを入れることで、色の切り替えが自然になり、見た目が引き締まる

周囲の住宅との調和も大切

  • 派手すぎる色や極端に個性的な配色は、地域の景観から浮いてしまう可能性あり
  • 近隣住宅の色と比較しながら、調和を意識した選択を

家の形や構造にもよる

  • ツートンが映えるのは、凹凸や立体感のある住宅
  • フラットな箱型の家だと、色の分け方によっては単調になることも

迷ったときは施工実績が豊富な塗装業者に相談を。プロの視点で配色バランスや塗り分け方を提案してもらえます。

まとめ

外壁のツートンカラーは、家の印象をガラリと変える力があります。
人気の黒×白やベージュ×ブラウンなどをベースに、家の形・周囲の環境・自分の好みに合った組み合わせを選ぶことが成功のカギです。
また、配色比率やセパレーションカラーの工夫でさらに洗練された外観に仕上がります。
失敗しないためには、事前のシミュレーションや施工事例の確認が非常に重要です。
家を長く美しく保つためにも、見た目だけでなく実用性や汚れへの配慮も含めてツートンカラーを選びましょう。

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