しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
エアコンの電気代を節約する7つの方法|遮熱・断熱・設定の工夫で夏を快適に!

エアコンの電気代を節約する7つの方法|遮熱・断熱・設定の工夫で夏を快適に!
エアコンの使用が増える夏、「電気代が高い!」と感じるご家庭は多いのではないでしょうか?
実は、ちょっとした工夫やリフォームによって、エアコンの電気代はグッと節約することが可能です。
この記事では、「室温や風量の設定」「日除けやフィルター掃除」「扇風機の併用」「遮熱・断熱リフォーム」など、今すぐできる節電術から本格的な対策まで、具体例を交えて徹底解説します。
目次
エアコンの設定温度と風量を見直すだけで、10%以上の節電につながる理由
設定温度を1℃上げると、約10%の電気代削減に!
冷房時、設定温度を1℃高くするだけで、約10%も消費電力を抑えられることをご存知でしょうか?
たとえば、通常26℃にしていた設定を27℃にするだけで、電気代の節約効果が期待できます。体感温度は、服装や風量の調整でカバー可能です。
自動運転モードで無駄な電力消費を防ぐ
意外と知られていないのが、「自動運転」が一番効率よく部屋を冷やすという事実。手動で風量を調整するよりも、自動で最適な風量・温度に保ってくれるため無駄がありません。
風量を上げるだけでも節電効果あり
設定温度を下げるよりも、「風量を強くする方が電力消費が少ない」ことが分かっています。冷たい風を効果的に行き渡らせることで、体感温度を下げられます。
室外機と窓からの熱をブロック!日除け・カーテン対策で室温上昇を防ぐ
室外機を日陰にするだけで冷房効率が上がる
直射日光が室外機に当たると、内部温度が上昇し冷却効率が悪くなります。日除けカバーや植木などで日陰を作ることで、室外機の負担を軽減し、省エネに繋がります。
室内は「すだれ・遮光カーテン・ブラインド」で直射日光カット
日中の室内温度の上昇原因は「窓からの太陽熱」。遮光性のあるカーテンやすだれ、ブラインドを活用することで、部屋に入る熱を最大70%カットできるというデータもあります。
フィルターの掃除を2週間に1回行うだけで、電気代のムダを防げる
フィルターの目詰まりは冷却効率を大幅に低下させる
エアコンのフィルターがホコリで詰まっていると、**空気の流れが悪くなり、冷却効率が落ちます。**その結果、設定温度を下げても涼しくならず、余計な電気を使うことに。
掃除は2週間に1度が目安
特に夏場は、2週間に1度のフィルター掃除が理想的です。掃除機で吸うだけでもOKですが、水洗いするとより効果的。家庭によっては1週間に1回のメンテナンスでも良いでしょう。
扇風機やサーキュレーターを併用するだけで、体感温度が2~3℃下がることも!
冷房と扇風機を一緒に使うと空気が循環しやすくなる
扇風機やサーキュレーターを併用することで、冷たい空気を床から室内全体に拡散できます。特に部屋の広さがある場合、エアコンだけで温度を均一に保つのは難しいため、サポート役として活躍します。
暖房時も上部の熱気を下に送れば、効率UP
冷房だけでなく、暖房使用時にもサーキュレーターは大活躍します。暖かい空気が天井に溜まってしまうのを防ぎ、部屋全体を均一に暖めることができます。
遮熱塗装や断熱リフォームで、根本から熱の侵入を防ぐ
築年数が経過した家では、断熱材の劣化に注意
古い家では断熱材の性能が落ちており、屋根や壁からの熱の侵入を遮ることができなくなっているケースが多くあります。
遮熱塗装・断熱塗装を追加することでエアコン効率が劇的に改善
屋根や外壁に**遮熱塗料を施すことで、太陽光の反射率が高まり、屋内温度の上昇を抑えられます。**また、断熱塗料なら冬も暖かく保てるので、一年を通して光熱費の削減に効果的です。
電力会社のピークシフトプランやキャンペーンも活用しよう
ピークシフトを利用して、割安な時間帯に電力を使う
夏の昼間(13時〜17時)は電力使用量が集中し、単価が高くなりがち。電力会社が提供する「ピークシフトプラン」を活用すれば、電気の使用時間をずらすことで電気料金を抑えられます。
割引クーポンやポイント還元もチェック
キャンペーンによっては、エアコン使用を控えた時間帯の電力削減に応じてクーポンやポイントがもらえる制度もあります。電力会社のホームページを定期的にチェックしましょう。
すぐに実践できる!エアコン節電のためのチェックリスト
最後に、この記事の内容をまとめた「すぐできる節電チェックリスト」を紹介します。
●設定温度は28℃前後を目安にし、風量は「強」に設定する
→冷えすぎを防ぎ、電気代も抑えられます。
●エアコンは「自動運転モード」を基本にする
→無駄な電力消費を抑えるには、AI制御に任せるのが賢明です。
●室外機・窓に日除け対策をする
→外からの熱をブロックするだけで、冷房効率が上がります。
●フィルターを2週間に1回掃除する
→汚れは冷却効果を落とし、余分な電力消費に直結します。
●扇風機やサーキュレーターを併用する
→空気を循環させて、体感温度を下げる工夫ができます。
●遮熱塗装や断熱リフォームを検討する
→根本的に熱の侵入を防ぎ、冷房効率をアップできます。
●電力会社のキャンペーンをチェックする
→ピークシフトや節電協力で、電気代がさらに安くなることも。
まとめ|無理なく賢く、エアコンの電気代を節約する生活を始めよう
エアコンの電気代を節約するには、「温度設定や風量の見直し」「冷気の循環」「家の断熱性能改善」など複数のアプローチが効果的です。
すぐに始められる方法から、将来的なリフォームまで、状況に応じて組み合わせることで、快適さを保ちつつ節電が可能になります。
特に近年は遮熱塗装や断熱塗料の技術も進化しており、初期投資が必要でも長期的な電気代削減と快適性向上に繋がります。
この記事を参考に、今日からあなたの暮らしにも取り入れてみてください!
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