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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/12/07
【リビングが癒しの空間に】落ち着く壁紙の選び方とおすすめカラー・デザインまとめ

「リビングがなんだか落ち着かない…」
「壁紙を変えるだけで、居心地のいい空間にできるって本当?」

そんなお悩みを抱えている方におすすめなのが、落ち着く壁紙選びです。
リビングは家族が集まり、一日の疲れを癒す場所。だからこそ、リラックスできる色や質感、デザインを取り入れることで、暮らしの満足度がぐっと上がります。

この記事では、落ち着くリビングを作るための壁紙の選び方、色・素材・デザインのコツ、アクセントクロスの活用方法までを詳しく解説します。

 

落ち着くリビングにするための壁紙選びのポイント

まず最初に、落ち着くリビングを実現するための壁紙選びの基本を押さえておきましょう。

ポイント1:色は主張しすぎないものを選ぶ

壁紙は空間の大部分を占めるため、目立ちすぎないナチュラルカラーや淡い色合いがベースとして最適です。

ポイント2:素材感で温かみや奥行きをプラス

のっぺりとしたビニールクロスよりも、エンボス加工や布調、木目調など、質感のあるものを選ぶと「落ち着き感」が生まれます。

ポイント3:家具や床との調和を意識する

壁紙だけが浮いてしまうと逆効果。床の色・家具の素材・照明の色味とも調和することが大切です。

色で変わる!落ち着く壁紙カラーの特徴と心理効果

色には心理的な影響があり、選ぶ色によってリビングの印象もガラリと変わります。

ホワイト系:万能で開放的な定番カラー

清潔感があり、明るく広く見せる効果
どんな家具にも合わせやすく、飽きがこない
落ち着きというよりは「シンプルですっきり」とした印象に

ポイント完全な真っ白よりも、アイボリーやオフホワイトの方が柔らかくなじみます。

グレー系:都会的でシックな大人の落ち着き

モノトーンでまとめたい人に人気
濃淡によってモダン〜ナチュラルまで幅広く対応
汚れが目立ちにくく、長く使える

ポイント薄いグレーなら圧迫感なく、白系インテリアと相性◎。

ブルー系:心が落ち着くリラックスカラー

青色は「副交感神経」を優位にし、リラックス効果がある
濃い色でも不思議と落ち着くのがブルー系の特長
ブラウン系の床材や木製家具との相性抜群

ポイント濃紺やグレイッシュブルーなどの“くすみカラー”がおすすめ。

ベージュ・パステルカラー:やさしく包み込む癒しの空間に

肌色に近いため安心感を与える
木目調家具やグリーンとの組み合わせで自然な温もりを演出
年齢問わず好まれる「無難で落ち着く色」

ポイントオレンジやピンクが入った“くすみ系”パステルなら甘すぎず上品。

素材と質感で空間が変わる!壁紙デザインの選び方

見た目だけでなく「触感」や「光の反射具合」も壁紙選びでは重要な要素です。

木目調:自然を感じさせるあたたかさ

ナチュラルインテリアや北欧スタイルにぴったり
素材の風合いを感じられるため、視覚的にも落ち着きやすい

おすすめの使い方1面だけ木目調にしてアクセントに。

石目調・コンクリート調:モダンでシンプルな存在感

無機質な中にも落ち着きと力強さがある
グレー〜ホワイト系でまとめると都会的な雰囲気に

注意点冷たい印象になりすぎないよう、温かみのある照明を組み合わせて。

エンボス加工やファブリック風:奥行きを感じさせる

表面に凹凸があると光の陰影が生まれ、視覚的に「やわらかさ」が生まれる
ファブリック調なら布のぬくもりがあり、ホテルのような落ち着き感に

アクセントクロスでおしゃれにリラックス空間を演出

壁一面だけに異なる色や柄を取り入れるアクセントクロスも、リビングを落ち着いた空間にする効果的なテクニックです。

人気のアクセントカラー例

【くすみブルー】…奥行き感を出す“後退色”。狭い部屋にも最適
【ダークブラウン】…高級感と落ち着きが両立
【グレージュ】…グレーとベージュの中間色で家具に合わせやすい
【レンガ調・タイル柄】…飽きのこない定番で、カフェ風にも使える

アクセントクロスの配置と面積

壁の2〜3割程度がバランス◎
【テレビ裏】【ソファ背面】【入口正面】などに取り入れると効果的

ポイント面積が大きすぎると主張が強くなりすぎるため注意。

壁紙選びに失敗しないための注意点

リビングの壁紙を選ぶ際、以下のポイントに注意しましょう。

サンプルで確認する

小さなカタログだけで選ぶと、実際に貼ったときの印象と違って見えることがあります。実物サンプルを大きめサイズでもらい、部屋の照明で確認しましょう。

光の影響を考える

南向きの部屋と北向きの部屋では、同じ色でも明るさが大きく異なります。部屋の向きに応じた色選びが必要です。

汚れやすさ・メンテナンス性

小さいお子様やペットがいる家庭では、汚れに強い防汚機能付きの壁紙を選ぶと長くきれいに保てます。

リビング壁紙のおすすめコーディネート例

例1:北欧ナチュラルスタイル

ベース:オフホワイトの無地クロス
アクセント:木目調(ナチュラルブラウン)
ソファやテーブルにファブリック素材やグリーンを配置

落ち着きと温かみを両立でき、幅広い世代に人気です。

例2:モダン×シンプルスタイル

ベース:ライトグレーのフラット壁紙
アクセント:コンクリート調クロスをテレビ裏に
家具は黒・金属・ガラスで統一

クールで洗練された空間に。大人の落ち着き感が際立ちます。

例3:癒しのくすみカラーコーデ

ベース:グレージュ(グレー+ベージュ)の無地
アクセント:くすみブルーやオリーブグリーン
ウッド調の床や観葉植物と組み合わせて

柔らかく、穏やかな空間づくりに最適です。

まとめ:壁紙でリビングが変わる、暮らしが変わる

リビングは、家族が集まり、一人の時間も過ごす大切な空間。
壁紙を見直すだけで、その空間は格段に居心地の良いものへと生まれ変わります。

落ち着くリビングづくりの3つの鍵:

✅ 色はリラックスできるナチュラル系やブルー・グレーが◎
✅ 質感ある素材(木目・ファブリック調)で奥行き感をプラス
✅ アクセントクロスでセンス良く変化をつける

あなたのライフスタイルや好みに合わせた壁紙を選んで、毎日をもっと心地よく過ごしませんか?

 

 

 

彩度と明度の違い。左が彩度、右が明度を上げた画像

 

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