しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
---|---|---|---|---|---|---|
« 11月 | ||||||
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | |
7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 |
14 | 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 |
21 | 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 |
28 | 29 | 30 |
NEW最近の投稿
ARCHIVEアーカイブ
- 2024年11月
- 2024年8月
- 2024年4月
- 2024年3月
- 2024年1月
- 2023年12月
- 2023年11月
- 2023年10月
- 2023年9月
- 2023年8月
- 2023年7月
- 2023年6月
- 2023年5月
- 2023年4月
- 2022年6月
- 2022年5月
- 2022年2月
- 2021年11月
- 2021年6月
- 2021年4月
- 2021年2月
- 2021年1月
- 2020年9月
- 2020年8月
- 2020年7月
- 2020年6月
- 2020年5月
- 2020年4月
- 2020年2月
- 2020年1月
- 2019年12月
- 2019年10月
- 2019年9月
- 2019年8月
- 2019年7月
- 2019年5月
- 2018年10月
- 2018年5月
- 2018年4月
- 2018年3月
- 2018年1月
- 2017年12月
- 2017年11月
- 2017年10月
- 2017年9月
- 2017年8月
- 2017年7月
- 2017年6月
- 2017年5月
- 2017年4月
- 2017年3月
- 2017年2月
- 2017年1月
- 2016年12月
- 2016年11月
- 2016年10月
- 2016年9月
- 2016年8月
- 2016年7月
- 2016年6月
- 2016年5月
- 2016年4月
- 2016年3月
- 2016年2月
- 2016年1月
- 2015年12月
- 2015年11月
- 2015年10月
- 2015年9月
- 2015年8月
- 2015年7月
- 2015年6月
- 2015年5月
- 2015年3月
- 2015年2月
- 2015年1月
- 2014年12月
- 2005年5月
- 2005年4月
- 1998年4月
コラム
2016/08/31
夏の外壁塗装はアリ?メリット・デメリット・注意点を解説

「夏って暑いし、外壁塗装には向かないのでは?」と思っていませんか?
実は、夏場でも条件をきちんと整えれば、外壁塗装は問題なく行えます。
この記事では、夏に外壁塗装をするメリット・デメリット、注意点や工事中の生活への影響などを詳しく解説します。
夏だからこそ得られる利点もありますので、外壁リフォームを検討中の方はぜひ参考にしてください。
目次
夏でも外壁塗装はできる?基本的な条件
外壁塗装には適した気温・湿度・天候があります。夏場でも以下の条件がそろえば、安心して工事を進められます。
外壁塗装に適した気象条件
- 気温:5℃〜35℃程度(極端に暑い・寒い日は避ける)
- 湿度:85%未満が望ましい(高すぎると乾燥不良の原因に)
- 天候:晴天または曇りの日がベスト(雨天時は中止)
夏場は日射や高温により塗料が早く乾く一方、乾燥が速すぎるとムラになったり、職人の負担が大きくなったりすることもあります。適切な管理が求められます。
夏に外壁塗装をするメリット
実は夏だからこそのメリットもたくさんあります。
日照時間が長く、作業時間を確保しやすい
- 早朝から作業を開始しやすく、工期短縮が見込めます
- 残業なしでも十分な作業時間を確保できる
人気シーズンではないため、予約が取りやすい
- 秋・春に比べて依頼件数が少ないため、希望のスケジュールで工事を組める可能性が高い
- 混雑による工期の遅れが起きにくい
費用が抑えられる可能性も
- 夏場は依頼が少なくなる傾向があり、キャンペーンや割引が適用されやすい
- 工務店によっては”閑散期割引”を実施していることも
夏に外壁塗装をするデメリット
一方で、夏場特有の気象条件や生活上の不便もあります。
夕立や突然の雨で工事が中断することも
- 夏は局地的な豪雨(夕立)が多い
- 急な雨に備えて、日々の天気予報と現場判断が重要
お盆期間と工事が重なると工期が延びる可能性
- 職人や業者が休暇に入る時期と重なると、中断を挟む可能性あり
- 前もってスケジュール確認・調整が必要
生活に多少の制限が出る
- 窓の開閉が制限されたり、塗料のにおいが気になることも
- エアコンの室外機周辺を塗装する際、一時的に使用を制限する場合あり(後述)
夏の塗装工事で注意すべきポイント
夏場に外壁塗装を行う際、特に注意しておきたい点を以下にまとめました。
湿度と気温の管理が重要
- 湿度が85%を超える日は、塗装を行わないのが原則
- 気温が高すぎる場合、塗料の乾きが速すぎてムラや気泡の原因に
- 早朝・夕方など涼しい時間帯の作業調整がポイント
職人の体調管理にも配慮
- 夏の現場は熱中症のリスクが高いため、休憩や水分補給をこまめに
- 職人の安全確保が、作業品質にも直結します
エアコン使用に関する確認
- 室外機の近くを塗装する際、一時的に使用制限がかかることがあります
- 事前に”どのタイミングでエアコンが使えなくなるのか”確認しておくと安心
- 室外機をビニールで養生する際は、通気性確保が必須
夏の外壁塗装を成功させるためのポイント
工事スケジュールの事前調整
- お盆・帰省・旅行などの予定と被らないように調整
- 夕立など突発的な雨に備え、余裕のある工期設定がおすすめ
塗装業者とのコミュニケーション
- 気象条件や塗料の特性について説明してくれる業者を選ぶ
- 臨機応変な対応ができるかどうかをチェック
使用塗料の確認
- 夏場は乾燥速度が速すぎない塗料を選ぶことで仕上がりが安定
- 低臭タイプの塗料や、遮熱塗料の採用もおすすめ
まとめ|夏でも外壁塗装は可能!条件を整えて快適リフォーム
夏の外壁塗装は、日照時間の長さやスケジュールの柔軟性といったメリットがある一方、気温・湿度のコントロールや突発的な天候変化といったデメリットもあります。
しかし、以下のような点を意識すれば、夏の塗装工事も十分成功させることが可能です:
- 気象条件に応じた適切な作業管理
- エアコン使用や生活動線に配慮した段取り
- 信頼できる塗装業者との密な連携
夏は比較的予約が取りやすく、コスト面でもお得になる可能性があるため、「今すぐにでも塗り替えたい」と考えている方にとっては狙い目の季節です。
適切な準備と信頼できる施工業者を選ぶことで、夏の外壁塗装も快適・安全に進められます。