しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
【子どもが頭よく育つ部屋づくり】壁紙の色で集中力・学習意欲を高める方法とは?

「子どもには集中力をつけてほしい」
「落ち着いて勉強に向かえる子ども部屋にしたい」
そんな思いから、子ども部屋の壁紙やインテリアにこだわりたいと考える親御さんも多いのではないでしょうか?
実は、壁紙の「色」には集中力や学習意欲、創造性に影響を与える力があります。色彩心理の観点から見ても、子どもの能力を引き出すための色選びはとても重要です。
この記事では、頭がよくなる壁紙の色選び・学習効果を高める配色の工夫・インテリアとの組み合わせ方・注意点まで、子ども部屋をより良くするためのヒントをたっぷりご紹介します。
目次
子ども部屋の壁紙に「色」が重要な理由
私たちの脳は、色から無意識に刺激を受けて気分や行動に影響を受けることが、色彩心理学の研究で明らかになっています。
色が子どもに与える影響
色 | 影響する感情や行動 |
青 | 冷静・集中・安心 |
緑 | リラックス・安定感 |
赤 | 活力・注意力・瞬発力 |
黄 | 明るさ・やる気・社交性 |
つまり、子ども部屋の壁紙の色は、学習環境や集中力、ストレスへの耐性に大きく関わってくるのです。
集中力を高める寒色系【青・緑】の効果と使い方
子どもが落ち着いて勉強に取り組める空間づくりには、寒色系の色が非常に効果的です。
【青色】集中力・精神安定に効果的
●鎮静作用があり、感情を落ち着かせる
●心拍数を下げ、集中を持続させる効果あり
●暗記学習や読書に適している
使い方のポイント
●机の前の壁やアクセントクロスに濃い青を使うと集中しやすい
●壁全体を濃い青にすると圧迫感や冷たさを感じることもあるため、ポイント使いがおすすめ
●淡い青(スカイブルー)は空間に明るさと安心感を与える
【緑色】リラックス・安心感・心の安定に
●自然や草木を連想させ、穏やかな気持ちに導く
●適度な刺激と安定感を両立させ、集中と創造性を両立
●親子で過ごす時間にも向いているカラー
使い方のポイント
●壁全体に使ってもOK。明るい黄緑系やミントグリーンがおすすめ
●木目調の家具や白壁と合わせると、ナチュラルで落ち着いた空間に
脳を活性化させる暖色系【赤・黄】の効果と注意点
一方で、暖色系の色には脳を活性化させる作用があり、短時間での集中やクリエイティブな活動に向いています。
【赤色】やる気・集中力アップのスイッチ
●視覚的刺激が強く、脳を覚醒させる
●一時的な集中力アップには最適
●受験前の勉強や、習い事に効果的
注意点
●長時間見ると疲労感やイライラの原因になる
●ワンポイントでの使用が理想的
【黄色】知的好奇心・明るさ・積極性を刺激
●社交性や思考力を高める効果あり
●低年齢のお子さまには親しみやすい色
●教室や学習塾でも使われることが多い
注意点
●明度が高すぎると落ち着きがなくなることも
●カーテンやクッションなど小物で取り入れるのがおすすめ
色の使いすぎはNG?配色バランスのポイント
子ども部屋は“刺激”と“安心”のバランスが重要です。色の使い方にはちょっとしたルールがあります。
配色の黄金比(ベース・アソート・アクセント)
役割 | 面積 | 使い方 |
ベースカラー | 約70% | 白・ベージュ・淡い寒色系など落ち着いた色 |
アソートカラー | 約25% | メインに使いたい色(青・緑など) |
アクセントカラー | 約5% | 赤や黄などの刺激的な色はここで |
壁全体を寒色系にする場合の注意点
- 暗めの青やグレーで統一すると寒々しく感じやすい
- 木製の家具や暖色の照明で空間に温かみをプラス
色別!おすすめ壁紙コーディネート実例
ここでは、実際の子ども部屋で人気のある色の組み合わせ例を紹介します。
例①:集中力アップ×ナチュラル
●壁紙:淡いスモーキーブルー
●家具:木目(オーク材)
●小物:白・グレー
→ 読書や学習に最適。視覚的に落ち着く環境。
例②:勉強スイッチ×短時間集中型
●壁紙:一部に赤のアクセントクロス
●家具:白またはライトグレー
●小物:黒・ネイビー
→ 机前だけ赤を使い、学習時の集中力を引き出す。
例③:低年齢向け×楽しく学ぶ空間
●壁紙:淡いグリーンに明るい黄色のアクセント
●家具:白またはパステル調
●小物:動物柄や数字・アルファベット
→ 遊びと学びが自然とつながる空間に。
「勉強しやすい空間」にするためのレイアウトの工夫
色だけでなく、机や照明の配置、収納の仕方も学習効果を左右します。
おすすめの工夫
●机は窓と平行または垂直方向に置く(直射日光やテレビから遠ざける)
●壁面にマグネットクロスやホワイトボードを貼る(可視化で学習意欲UP)
●収納は「使うものだけ」を取りやすく配置(視覚的ノイズを減らす)
子ども部屋リフォームの際の注意点とアドバイス
壁紙を変える際には、以下の点にも注意が必要です。
成長に合わせて変化できる工夫を
- 小学生〜中学生で好みが変わる可能性あり
→ ベースは落ち着いた色にして、アクセントカラーは貼り替えしやすいクロスやパネルで対応
壁紙の安全性にも注目
- F☆☆☆☆(フォースター)表示のある壁紙を選ぶ
→ ホルムアルデヒドなどの揮発性化学物質が少ない、安全基準を満たしたもの
まとめ:子どもの未来を育てる、色選びという知育
子どもが過ごす空間の「色」は、心と脳の成長に大きく影響します。
壁紙の色ひとつで、集中力が高まり、落ち着いて学べる環境がつくれるのです。
この記事のまとめ
●集中力を高めたいなら【青や緑】の寒色系がおすすめ
●瞬発的なやる気や活力には【赤・黄】の暖色系も効果的
●寒色は広範囲、暖色はアクセントで使うのがベスト
●配色バランスやインテリアとの調和が重要
●子どもの成長に合わせて変化できるデザインにすると長く使える
壁紙は、ただの装飾ではなく、子どもの心と頭に直接働きかける学習環境の一部”です。
少しの工夫で、子どもが伸びやかに学べる理想の空間をつくってあげましょう。
ご希望があれば、「色別おすすめ壁紙カタログ」「配色シミュレーションサービス」「年齢別おすすめ部屋作りマニュアル」などの資料もご提供可能です。お気軽にお申し付けください。
ホワイトボード塗装とは?
■ スマートなプレゼンに
こんにちはしろくまペイントです。
本日は壁に塗るとホワイトボードになる塗料のことについてご紹介します。
☑ 今までなかった塗料です。
☑ 発売されると注目され、オフィスなどに広がりを見せています。
☑ アイデア次第では、さまざまな場所がキャンパスとなります。
壁や扉が書いて消せるようになるホワイトボード

普段会議などに利用するホワイトボードや黒板ですが、設置するのに場所が取られてしまって何とかならないかなぁ~なんて考えたことはありませんか?
そんなお悩みを解決できるのがホワイトボード塗料です。
ホワイトボード塗料は塗ることで、ホワイトボード用のマーカで書いて消せる『ホワイトボード』になる画期的な塗料なんです。
壁や扉などがホワイトボードになるという、今までなかった塗料で、発売されると間もなく注目され、徐々に広がりを見せています。
先日、私が伺った、東京丸の内にある会社さんでは既にこの『ホワイトボード塗料』が導入されており、応接室の壁に伝えたいことを書きながら見事なプレゼンをしてくれました。
『実にスマートな印象になる』のだと、改めてこの塗料の魅力を感じました。
少なからず、プレゼンにおいてプラスのイメージを残してくれるのではないでしょうか?
会議室をはじめ、扉やパーテーション、廊下の壁など塗れる条件が合えば、社内のさまざまな場所がホワイトボードとして利用可能となります。
もし、ホワイトボードの購入をお考えでしたら、この塗料のことも考えて検討してみてはいかがでしょうか?
塗装方法

塗る場所は、出来るだけ平らな面が望ましいです。
適応下地としては新しい石膏ボートのうえ、または鉄部にEP-G下塗りのうえ、ホワイトボード塗装を行います。
特殊な下地としては、木部やテーブルで、クリア塗装及びEP-G下塗りのうえ、ホワイトボード塗装を行います。
0.5L缶で塗れる面積は4㎡です。『約畳3枚分』
塗装回数は1~2回です。
ホワイトボード塗料のDIY施工について

ホワイトボード塗料の施工については、一般的な塗料の知識経験のある方であれば扱いできることを想定していますが、高い完成度を求められる場所や、広い面積の施工、凹凸のある場所、クロス下地、その他環境に問題がある場合等は慣れた業者様に依頼されることをおススメします。
まとめ

ホワイトボード塗料はお悩みごとをはじめ、サービス向上を目的としも、ご利用いただけます。アイデア次第で使い方が広がります。
☑ ホワイトボードを設置すると会議室が狭くなって困っていた。
☑ プレゼンに好印象を残したい。
☑ マグネットペイントと組み合わせれば、更に会議が充実!!マグネットの利用が可能に
☑ 幼稚園・保育園・店舗の落書きコーナーとしての活用も
☑ オフィスでの小会議でも、身近にかける場所ができる
しろくまペイントでは、ホワイトボード塗料・黒板塗料の販売~施工を行っています。
まずはご相談ください。