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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/11/10
【外壁は茶色が人気】おしゃれで汚れが目立たないブラウン系外壁塗装の魅力と配色アイデア

家の印象を大きく左右する「外壁の色選び」。なかでも最近人気が高まっているのが、茶色(ブラウン系)の外壁塗装です。

「落ち着いた印象にしたい」
「汚れが目立ちにくい色がいい」
「周囲の景観になじむ自然な外観にしたい」

そんな方にとって、ブラウン系は非常に優秀な選択肢といえるでしょう。

この記事では、茶色の外壁塗装のメリット・デメリット、配色の工夫、後悔しない選び方のポイントまで徹底解説します。

目次

茶色の外壁が選ばれる理由とは?

茶色(ブラウン系)の外壁は、木や土を連想させる自然素材に近い色味のため、見た目にも優しく、「飽きにくく長く住める家」に仕上げやすいのが特徴です。

【茶色が持つ視覚的・心理的効果】

●安心感・安定感を与える
●自然・木・土を連想させるナチュラルな印象
●温かみと落ち着き
●周囲との調和がとれやすい

とくにナチュラルモダンや和モダン住宅との相性が良く、家族全員が落ち着ける色合いとして根強い人気を誇ります。

茶色の外壁の5つのメリット

茶色を外壁に選ぶことで、次のような利点が得られます。

① 汚れが目立ちにくい

茶色は、砂・ホコリ・雨だれ・泥はねなどの自然汚れが目立ちにくい色です。
白や黒に比べて汚れのコントラストが弱く、長期間美しさを保ちやすいのが特徴。

外壁塗装のメンテナンス周期を考えると、これは大きなメリットです。

② 落ち着いた印象を与える

派手すぎず地味すぎず、ちょうどよい中間トーンのブラウンは、老若男女問わず好印象を持たれやすい色。近隣の家との調和もとりやすく、街並みにもしっくりなじみます。

③ 家具やインテリアとの調和がとりやすい

ブラウンは室内の家具にもよく使われる色なので、外観と内装のつながりを持たせやすいです。統一感のある「トータルデザインの家」に仕上げたい人におすすめ。

④ 他の色と組み合わせやすい

白・ベージュ・黒・グレー・緑・オレンジなど、多くの色と調和しやすいのがブラウン系の魅力です。配色の自由度が高く、ツートンやアクセントカラーとしても優秀。

⑤ 周囲の景観と自然に調和する

木々や土、山や田畑など、自然に囲まれた住宅地では特に調和しやすい色です。地方や郊外の住宅でも、違和感なく使える安定した選択肢となります。

茶色の外壁のデメリットと注意点

一方で、ブラウン系の外壁にもいくつかのデメリットがあります。選ぶ前にしっかり理解しておきましょう。

① 熱を吸収しやすい(夏場に注意)

ブラウンは中間色ですが、濃いめの茶色になるほど太陽の熱を吸収しやすくなります。
そのため、日差しの強い南向きの壁や西日が当たる面では、室温の上昇に影響を与える可能性があります。

② 冷房代が高くなることも

室温上昇によって、エアコンの稼働が増え、冷房費が高くなることもあります。
とくに夏場は注意が必要です。

③ 色味によっては古く見える場合も

古い住宅に使われていた赤茶や濃茶系をそのまま使うと、昔ながらの雰囲気が出すぎて“古臭く”感じられることも。
モダンに見せたい場合は、グレー系のブラウンやベージュ寄りのブラウンを選ぶと失敗が少ないです。

茶色の外壁におすすめの配色アイデア

ブラウン系をベースにした外壁デザインで、よりおしゃれに仕上げたい人に向けて、ツートン配色やアクセントの入れ方をご紹介します。

王道:ブラウン × ホワイト

●白とのコントラストで、ブラウンの美しさが引き立つ
●清潔感もあり、重くなりすぎない
●サッシや軒天などを白で統一すると、洗練された印象に

やわらかく:ブラウン × ベージュ/アイボリー

●同系色でまとまりが出る
●ナチュラルで温かみのある住宅にぴったり
●和モダンや北欧風住宅との相性も◎

個性的に:ブラウン × オレンジ・テラコッタ

●明るくポップな印象に
●スパニッシュ風・南欧風などに向いている
●玄関まわりやバルコニーのワンポイントにもおすすめ

都会的に:ブラウン × ブラック・グレー

●引き締まった印象を演出
●重厚感と高級感がアップ
●モダンなデザイン住宅に◎

軽やかに見せるテクニック

●上部(2階や屋根)を明るい色に、下部を濃い茶色にする

→ 重心が下がり、安定感と軽やかさが共存

外壁の茶色をより魅力的に見せるポイント

ブラウン系を使うときに、さらに完成度を高める工夫を紹介します。

素材と組み合わせる(サイディング・タイル・木目など)

ブラウンは木材や石材との相性が抜群。木目調のサイディングや、タイルと組み合わせると一気におしゃれ感アップ。

光とのバランスを考える

濃いブラウンは、日陰だと重く見えることがあります。
庇(ひさし)やバルコニーの陰影とどう組み合わせるかも計算して色を選びましょう。

汚れに強い塗料を選ぶ

「茶色は汚れが目立たない」とはいえ、防汚・低汚染タイプの塗料を選ぶことで、より長く美観を保てます。

ブラウン外壁の施工実例【イメージしやすく】

施工例1:濃いブラウン × 白窓枠(シンプルモダン)

→ 直線的なデザインとシャープな印象。玄関やサッシに白を使い、都会的な表情に。

施工例2:ライトブラウン × アイボリー(ナチュラル)

→ ベージュに近い茶色で、優しさと明るさを両立。子育て世代の住宅にも人気。

施工例3:ダークブラウン × レンガ調(クラシック)

→ レンガ風サイディングと濃い茶色の組み合わせで、欧風の落ち着いたデザインに。

茶色の外壁で失敗しないためのチェックリスト

●日当たりの強い面には遮熱塗料を検討

●周囲の家や景観とのバランスも考える

●サンプルだけで決めず、大きな塗り板やシミュレーションで確認

●色あせに強い塗料(フッ素・無機など)も選択肢に

●屋根や雨樋の色も含めてトータルで考える

【まとめ】茶色の外壁塗装は、飽きにくくセンス良く仕上げたい方におすすめ!

茶色(ブラウン系)の外壁は、

●汚れが目立たず
●落ち着いた印象で
●周囲になじみやすく
●長く愛される色

として、多くの住宅で選ばれている人気カラーです。

ただし、熱の吸収や色選びには注意が必要なので、「塗料の性能」「配色の工夫」「日当たり」などを意識して選ぶと、失敗しないおしゃれな外観に仕上がります。

茶色の外壁を検討中の方は、ぜひ実際の施工例やカラーシミュレーションでイメージを膨らませてみてくださいね。

 

 

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