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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/11/08
【プロが教える】かっこいい外観に仕上げる住宅の色分けテクニック|ツートン・同系色・縦ラインで魅せる家づくり

「家を建てるなら、外観は絶対にかっこよくしたい」
「ありきたりな色は避けたいけど、やりすぎも怖い…」

こんな風に、住宅の“色分け”に悩んでいませんか?

外観は家の“顔”ともいえる存在。
色の選び方次第で、シンプル・モダン・高級感・ナチュラル・個性的など、さまざまな印象を演出できます。

この記事では、住宅の外観をセンスよく、かっこよく仕上げる色分けテクニックについて、プロ目線で徹底解説します。色の組み合わせ方や人気配色、失敗しないポイントまでを、網羅しました。

目次

外観の色分けで「かっこいい家」を実現するための考え方

住宅の色分けで“かっこよさ”を出すには、ただ奇抜な色を選べばいいわけではありません。

ポイントは以下の3つ:

●カラーのバランス
●家の形・構造に合った配色
●光の当たり方・周囲の景観も意識

これらをおさえておくと、色選びに失敗しにくく、統一感のある外観を作ることができます。

【テクニック①】ツートンカラーで立体感と高級感を演出

外壁の塗装で最も人気が高いのが「ツートンカラー」です。
2色の組み合わせにより、立体感・コントラスト・奥行き感を演出できます。

ツートンカラーの基本パターン

1階と2階で色を分ける

家の階層で色を分けることで、安定感のある落ち着いた印象に。

●下(1階)に濃い色、上(2階)に淡い色 → 重厚感・落ち着き
●逆にすると軽やかな印象に

凹凸部分を色分け

玄関ポーチ・バルコニー・ベイウィンドウなどの凹凸部分に別色を使うと、アクセントがついておしゃれに。

家の角や窓ラインを別色に

建物の角(コーナー)や縦のラインに色を入れると、引き締まった印象になります。モダンな外観におすすめ。

ツートンカラーの配色比率は6:4〜7:3がベスト

全体の色バランスとしては、メインカラーが6〜7割、アクセントカラーが3〜4割が最も安定して見えます。逆に半々だと、ちぐはぐで落ち着かない印象になることも。

【テクニック②】同系色のグラデーションでセンスよく

ツートンと並んで人気なのが、「同系色による配色」。
同じ系統の色で濃淡をつけると、自然で洗練された印象になります。

おすすめの同系色パターン

●ホワイト × ライトグレー(シンプルモダン)
●ベージュ × ダークブラウン(ナチュラルモダン)
●グレー × ブラック(重厚で都会的)
●ネイビー × グレーブルー(爽やか&高級感)

色選びのコツ:寒色なら寒色、暖色なら暖色

●寒色系(ブルー・グレー・ネイビー) → クール・都会的
●暖色系(ベージュ・ブラウン・テラコッタ) → 優しさ・温もり

同系色のグラデーションは、周囲の景観や庭の植栽ともなじみやすいのもポイントです。

【テクニック③】縦ラインでスタイリッシュに見せる

意外と取り入れる人が少ないのが「縦方向の色分け」。
家の正面に屋根から土台まで通る“ライン”を色で強調すると、シャープでかっこいい印象になります。

縦ラインの色分け方法

●窓の縦ラインにあわせて色を切り替える
●玄関から2階バルコニーまで一直線のラインをアクセントに
●サイディングの貼り方向と色分けを連動させる

高さが強調され、スリムで都会的なデザインが生まれます。

【色選びの大原則】後悔しないための5つのチェックポイント

① 外観テーマを明確にする

「かっこいい」といっても、目指すテイストは人それぞれ。
以下のように、自分の理想に合うキーワードを整理しましょう。

テーマ特徴
シンプルモダン白・グレー・ブラック中心。直線的で洗練された印象
ナチュラルモダン木目やベージュ系。落ち着きと温もりを感じる
インダストリアルコンクリート風、金属調など。無骨でかっこいい
和モダン黒・ブラウン系で和の趣を残した現代住宅

② 屋根・サッシ・玄関・雨樋との相性を考える

外観は外壁だけでなく、屋根・サッシ・玄関ドア・雨どいなどすべての要素で決まります。
とくにサッシや玄関色と外壁色が合わないと、ちぐはぐな印象になります。

③ 日当たり・時間帯による見え方を確認

同じ色でも、日差しの当たり方で大きく印象が変わります。
外壁見本帳の実物を屋外で確認するのがベストです。

④ 周囲の家との調和も大切

目立ちすぎる色にすると、近隣との調和がとれなくなるケースも。
ほどよい個性と調和のバランスが大切です。

⑤ 実例を見て具体的なイメージを持つ

ハウスメーカーの完成見学会やモデルハウス見学に行くと、色の使い方や印象がリアルに確認できます。

【実例紹介】かっこいい色分け住宅デザイン5選

Case1:1階ネイビー×2階ホワイト(都会的モダン)

ネイビーの重厚感とホワイトの軽快さが絶妙。洗練されたシティスタイル。

Case2:グレーブラウン×ブラックライン(縦色分け)

玄関からバルコニーまでをブラックで縦ライン強調。引き締まった印象に。

Case3:ベージュ×ダークブラウン(ナチュラルモダン)

木調サイディングとの相性抜群。植栽や庭とも自然に調和。

Case4:ホワイト×ブラック窓枠(北欧風ミニマル)

モノトーンで極めたミニマル住宅。余白と直線がかっこよさを演出。

Case5:グレー×木目アクセント(異素材ミックス)

無機質なグレーに温もりのある木目をプラス。個性派にもおすすめ。

【よくある質問Q&A】

Q. 外壁の色で後悔する人は多いですか?

  1. 意外と多いです。特に「思っていたより派手」「汚れが目立つ色だった」など、色の印象と実用性のズレが後悔の原因になります。

→「汚れにくい色」「落ち着いた色」「飽きが来ない色」がおすすめ。

Q. 人気色の組み合わせは?

  1. 現在人気なのは以下の組み合わせです。

●ホワイト × グレー(定番シンプル)
●ネイビー × ホワイト(高級感)
●ブラック × 木目(スタイリッシュ和モダン)
●ベージュ × ブラウン(ナチュラル)

Q. 色分けを相談するなら誰に?

  1. 設計士や塗装業者、外壁リフォーム会社など。カラーシミュレーションを用いて一緒に選んでくれる業者も多いので、相談してみましょう。

【まとめ】住宅の色分けは「テーマ×バランス」でかっこよく仕上がる!

外観の色分けは、家の印象を大きく左右する大事なポイント。
「かっこいい外観」にするには、次の3つのテクニックがカギになります。

色分けパターン特徴
ツートンカラーコントラストで立体感・高級感
同系色グラデーション洗練された落ち着き・上品さ
縦の色分けスタイリッシュ・モダン

さらに、外観テーマ・配色比率・建物形状とのバランスを意識すれば、失敗知らずのかっこいい家が完成します。

 

 

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