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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/10/24
コーヒーショップ店舗塗装|外壁・内装のメリット・費用・注意点について

「店舗の印象が古く感じられるようになった…」「集客力を高めたいが、どこから手をつければいいのかわからない」
そんな悩みを抱える店舗オーナーにとって、塗装のリニューアルは、手軽で効果的な改善策です。
外壁の色を変えるだけでお客様の印象がガラッと変わり、内装塗装を施すことでブランドイメージや雰囲気の演出にも繋がります。
この記事では、店舗塗装の種類(外壁・内装)、それぞれの特徴、費用相場、メリット・デメリット、注意点を分かりやすく整理しながら、施工前に知っておくべきポイントを詳しく解説していきます。

店舗塗装とは?|外壁と内装で役割が違う

「店舗の塗装」と一口に言っても、主に以下の2種類に分けられます。

外壁塗装(エクステリア)

建物の外側(外壁・ファサードなど)を塗装することを指します。外観の印象を左右する重要な部分であり、イメージアップや集客効果の向上、防水性・耐久性の維持などの目的があります。

内装塗装(インテリア)

壁紙クロスではなく、塗装によって店内の壁面を仕上げる施工方法。素材感や色の調整がしやすく、おしゃれで個性的な雰囲気作りに最適です。

外壁塗装のメリットと効果|“見た目”が集客に直結する理由

① 店舗の印象が一新され、目を引く

外壁塗装は、店舗の“顔”を作る最も重要な部分です。色あせた外観より、塗り替えたばかりのピカピカの店舗の方が、無意識に「清潔感」「安心感」「活気」を感じさせ、入店率がアップします。

☑ 実際に「塗装後にお客様の数が増えた」という事例も少なくありません。

② 建物の老朽化を防ぎ、修繕コストを抑える

塗料には、防水性・耐候性・防カビ・防藻性などの機能があり、建物を雨風や紫外線から保護してくれます。早期に塗装を行えば、外壁のひび割れや雨漏りを防ぎ、大規模修繕のリスクも減らせます。

③ 看板的効果があり、広告費よりコスパが良い

店舗カラーを変えることで、**通行人の目を引く“動かない広告”**になります。駅前や商業エリアなどでは、看板を増やすよりも、外壁を塗り直す方が集客効果が高い場合も。

外壁塗装の費用相場と決まり方

外壁塗装の費用は、塗料の種類・塗装面積・立地・足場の有無などによって変わります。

◆ 相場の目安

  • ㎡単価:2,000〜7,000円程度

  • 小規模店舗(20坪前後):50万円〜100万円

  • 中型店舗(50坪前後):100万円〜200万円

☑ 塗料のグレードによって耐用年数も大きく変わります。例:アクリル(5年)→フッ素(15年)

内装塗装の特徴と活用メリット

① 壁紙クロスにない質感と個性を表現できる

内装塗装は、塗料の種類や塗り方次第で「マット」「ツヤあり」「コンクリ風」「モルタル調」など多彩な表情を演出できるのが大きな魅力です。

飲食店やアパレル店舗、美容室など、空間のブランディングにこだわる業種には特におすすめ。

② 継ぎ目がなく、施工後もはがれにくい

クロスに比べて継ぎ目がなく、一体感のある壁面が仕上がるため、長期的に見た目を保ちやすいのもメリットです。

内装塗装のデメリットと注意点

乾燥時間がかかる

クロスと違い、塗装は下塗り・中塗り・上塗りを乾かしながら施工するため、最低でも2〜3日は必要です。オープン日程に余裕を持ちましょう。

汚れが付きやすい

塗料の種類によっては、油や水、こすれ汚れに弱いこともあるため、店舗の業種に合わせた塗料選びが重要です。

☑ 飲食店なら「汚れに強いウレタン系」など、防汚機能付き塗料がおすすめ。

独特の臭気がある

塗料によっては施工中~施工直後に特有の臭いが残ることがあります。シンナー臭が苦手な方がいる場合は「水性塗料」を選ぶと安心です。

店舗塗装に向いている塗料の種類

塗料の種類耐久年数特徴外壁向き内装向き
アクリル5年程度安価だが耐候性は低め
ウレタン7〜10年汚れに強くツヤ感あり
シリコン10〜13年コスパが良く色持ちも安定
フッ素15〜20年高耐候・高耐汚・高価格
水性塗料種類による臭いが少なく室内に適している

塗装工事で押さえておくべきポイント

塗装は「下地処理」が命

「塗装はただ塗るだけ」と思われがちですが、実際には下地の処理(ひび割れ補修、剥がれの除去、養生)などの準備が重要です。

これを怠ると、塗膜が早く剥がれたり、ムラができたりする原因に。

営業中に施工する場合の配慮

内装塗装や外壁塗装を営業と並行して行う場合は、騒音・臭気・お客様動線の確保などへの配慮が必要です。営業休止日を活用する、夜間に作業してもらうなどの調整も考慮しましょう。

塗装と一緒に検討したいその他のリフォーム

  • 看板のリニューアル:色味を合わせると一体感が出て、ブランディング効果UP

  • 照明の変更:LED化や演出照明で「映える店内」に

  • 床の塗装や張替え:壁とセットで変えると劇的に雰囲気が変わる

☑ 塗装だけでなく、“全体のバランス”を整えることが成功のカギになります。

まとめ|店舗塗装は集客とイメージアップの投資

店舗塗装は、ただのメンテナンスではなく、集客・売上・ブランディングに直結する投資です。外観を塗り替えることで新規顧客の目に留まりやすくなり、内装塗装で空間の個性を高めれば、リピート率や顧客満足度の向上にもつながります。

最後にチェックポイント

  • 外壁塗装は見た目・集客・建物保護に直結

  • 内装塗装は質感の表現やブランド演出に強み

  • 塗装費用は㎡単価2,000円〜、内容により大きく変動

  • 業種・用途に合わせた塗料選びと施工計画が重要

  • 塗装だけでなく、照明・床・看板と合わせた改修も効果的

「見た目が変わると、お店の印象が変わる。印象が変わると、売上が変わる」——そんな効果を実感できるのが、店舗塗装の魅力です。

施工前

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外壁の種類が木になります。長年の紫外線や雨の影響で色あせが見られたり一部損傷している部分も確認できます。

外壁パテ処理及び着色塗装

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木部で損傷している部分は塗装前にパテ等で補修を行います。
着色塗装は木部専用の塗料を使用しお客様が希望された色で仕上げをします。

完工

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施工前と比べると一目瞭然だと思います。店舗の場合は建物の美観がも重要な要素の一つなので定期的な塗り替えが必要になります。

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