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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/11/04
【外壁塗装で人気の白】明るく爽やか&おしゃれに仕上げるコツと注意点を徹底解説!

「外壁を白にしたいけど、汚れが目立たないか心配…」
「白って新築みたいで素敵だけど、メンテナンスが大変そう…」

そんな風に悩んでいませんか?

白い外壁は清潔感・高級感・明るさを演出できるため、住宅の外観デザインとして非常に人気のあるカラーです。
しかしその一方で、「汚れが目立つ」「まぶしい」「のっぺり見える」といったデメリットもあり、慎重な色選びと塗料選びが大切になります。

この記事では、白い外壁塗装のメリット・デメリット・対策方法・配色テクニック・色選びのポイントまで、住宅塗装のプロ目線で分かりやすく解説します。

目次

外壁を白に塗装するメリット|人気の理由とは?

① 明るく爽やかな印象に

白は「光を反射する色」であり、建物全体をパッと明るく見せてくれる力があります。
周囲に住宅が密集していても、白い外壁は存在感を放ち、爽やか・清潔・開放的な雰囲気を演出してくれます。

② 外壁の温度上昇を抑制

白は太陽光を最も反射する色です。
濃い色の外壁に比べて、表面温度の上昇を抑える効果があるため、夏場の冷房負担を軽減できます。遮熱塗料と組み合わせることで、より高い省エネ効果が期待できます。

③ 塗り替え後は新築のような印象に

白は「新しい」「清潔」「無垢」といった印象を与える色。
外壁を白に塗り替えることで、築年数を感じさせない美しい外観を再現できます。

④ エコフレンドリーな選択

熱を吸収しにくい白い外壁は、冷房効率が上がり、省エネにつながるという点で、環境に配慮した色としても評価されています。

白い外壁のデメリット|後悔しないために知っておくべきこと

① 汚れが目立ちやすい

白はどんな汚れとも対照的な色であるため、砂・泥・雨筋・排気ガスなどがすぐに見えてしまいます。
特に、道路沿いや植栽が多い家、北側の壁などは注意が必要です。

② 雨のシミや泥はねが目立つ

白い壁は、雨が流れた跡や地面からの跳ね返りによるシミもよく目立ちます。基礎との間が狭い家は、下部が特に汚れやすくなります。

③ 日差しの反射が強い

太陽の光をよく反射するということは、眩しさを感じることもあるということ。
道路から見たときに目に刺激を与えてしまう可能性もあり、周囲の住環境とのバランスが大切です。

④ 陰影が出にくく、のっぺり見える

白は立体感や陰影を強調しにくい色です。
凹凸の少ない外壁だと、平面的で味気ない印象になってしまうこともあります。

白い外壁でも汚れにくくするための対策と塗料選び

① 耐汚染性の高い塗料を選ぶ

白に限らず、外壁は塗料の選び方によって美観の持続性が大きく変わります。
「汚れに強い塗料」を選ぶことで、白でも長く美しさを保てるのです。

おすすめ塗料の種類:

種類特徴
シリコン塗料コスパが良く、耐候性・防汚性のバランスが◎
フッ素塗料耐久性・低汚染性が高く、白でも長持ち
無機塗料セルフクリーニング機能があり、最も汚れにくい
光触媒塗料太陽光で汚れを分解&雨で洗い流す高機能塗料

② 防カビ・防藻塗料を使う

白い外壁はカビ・藻の発生が特に目立つため、塗料には「防カビ・防藻機能」があるかを確認しましょう。とくに北面や日当たりの悪い場所では必須です。

③ セルフクリーニング機能付きの塗料を選ぶ

最近注目されているのが「低汚染塗料」と呼ばれるセルフクリーニング機能を持った塗料。
雨が降ると壁に付着した汚れを自然に洗い流してくれるため、白でも汚れにくく、美観を長く保てます。

白い外壁に合う配色アイデア|引き締め&個性をプラス

白は単色だと「ぼんやり」しやすいため、他の色と組み合わせることで引き締め効果を演出できます。

白 × 黒(モノトーン)

シャープでモダンな印象に。
サッシ・玄関ドア・雨樋などを黒で引き締めることで、洗練された外観に仕上がります。

白 × ダークブラウン

ナチュラルで温かみのある雰囲気に。
木目調の玄関ドアやベランダと相性抜群。

白 × グレー

スタイリッシュで都会的なイメージ。
グレーの濃淡を活かして陰影をプラスすると、白でも立体感が出ます。

白 × 素材の質感(タイル・石目・木目)

部分的に異素材(木目・石材など)を使うと、高級感とアクセントを加えることができます。

外壁塗装で白を選ぶときの注意点と失敗しない選び方

「純白」よりも「オフホワイト」がおすすめ

真っ白すぎる色はまぶしさや汚れの目立ちやすさが強く出るため、ほんのりクリームやグレーが混じった「オフホワイト」系の色味が人気です。

例:

●クールホワイト
●アイボリーホワイト
●ミルキーホワイト
●ペールグレー

必ずカラーシミュレーションで確認を

白系は光の加減で印象が大きく変わるため、見本帳だけでなく、カラーシミュレーションで実際の建物に近いイメージを確認することが重要です。

屋根や玄関などの色とのバランスを考える

外壁だけでなく、屋根・玄関・窓枠・サッシ・バルコニーなどとのカラーバランスも考慮して色を選ぶことで、外観全体にまとまりが出ます。

白い外壁塗装の施工例【イメージが湧く実例紹介】

Case1:白 × 黒サッシのシンプルモダン住宅

●白い外壁に黒の窓枠・玄関ドア
●外構もモノトーンで統一
●スタイリッシュで清潔感のある印象

Case2:アイボリーホワイト × 木目玄関のナチュラルモダン

●柔らかい白に自然素材の組み合わせ
●優しさと落ち着きを兼ね備えた外観
●家族向けの住宅にも人気

Case3:白タイル調外壁 × グレールーフの高級感

●外壁にタイル調の凹凸を採用し、のっぺり感を軽減
●グレーの屋根と外構で引き締め感をプラス
●高級マンション風の仕上がりに

よくある質問Q&A

Q. 白い外壁はどれくらい汚れますか?

  1. 立地や環境によって異なりますが、3〜5年ほどでうっすら汚れが見えることもあります。ただし、低汚染塗料を使えば10年以上きれいな状態を保てるケースもあります。

Q. 汚れが気になったら洗ってもいい?

  1. はい、高圧洗浄機やブラシでの定期清掃は効果的です。ただし、塗膜を傷つけないよう注意が必要です。

Q. 白でもおしゃれな家にできますか?

  1. もちろん可能です。配色や素材の使い方を工夫すれば、白は最も自由度が高く、上品で現代的な外観に仕上がるカラーです。

【まとめ】白い外壁は美しく保つ工夫と配色バランスで「後悔しない塗り替え」ができる!

白い外壁は、明るく清潔感があり、新築のような仕上がりになるため、非常に人気の高い外壁カラーです。
一方で、汚れやすさや平面的な印象を避けるには、塗料の選び方や配色の工夫が重要です。

この記事のポイントまとめ

項目内容
メリット明るさ・温度上昇の抑制・新築感・省エネ効果
デメリット汚れやすい・まぶしい・平面的
おすすめ塗料フッ素・無機・シリコン・低汚染タイプ
配色アイデア黒・グレー・木目・素材ミックス
成功のコツシミュレーション活用・屋根や玄関とのバランス

白い外壁で、あなただけの“映える家”をつくってみませんか?
ご希望があれば、カラーシミュレーションのご提案やおすすめ配色の診断も承ります。お気軽にご相談ください。

 

 

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