しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
平屋の外壁塗装はいくらかかる?費用相場・色選び・足場の注意点とは?

「平屋住宅の外壁塗装をそろそろ考えているけど、どれくらい費用がかかるの?」「平屋って2階建てより安く済むの?」と悩んでいませんか?
確かに平屋建ては構造的にシンプルで、高所作業が少ない分、外壁塗装の費用は抑えやすいという特徴があります。
しかし実際には塗料の種類、足場の有無、塗装範囲など、さまざまな条件で価格は変動します。
この記事では、平屋の外壁塗装に関する費用相場、コストダウンのコツ、安全性や見た目を左右するポイントまで詳しく解説します。
塗り替えを検討中の方にとって、失敗しないための情報が満載です!
目次
平屋建ての外壁塗装費用はいくら?相場の目安をチェック!
まず最初に気になるのが「外壁塗装にいくらかかるのか?」という点。
平屋建ての塗装は、2階建てと比べて足場の設置が少なく済むことが多いため、比較的費用が安くなる傾向にあります。
平屋外壁塗装の費用相場
条件 | 費用相場(税込) |
---|---|
足場なしの場合 | 約40万〜70万円 |
足場ありの場合 | 約50万〜80万円 |
※外壁の面積(例:30坪前後)、塗料の種類、付帯部の塗装範囲などにより変動します。
費用を決める要素は?
平屋といえども、以下のような条件によって費用は上下します。
建物の外壁面積(形状によっても変動)
使用する塗料のグレード(シリコン、フッ素、無機など)
足場の設置有無(施工精度・安全性に影響)
雨樋、破風板、軒天など付帯部の塗装範囲
外壁の劣化状況(下地補修の有無)
平屋塗装で費用を抑えるコツ3選
「できるだけ費用は抑えたい」というのが本音ですよね。ここでは、品質を保ちつつコストダウンできる3つのポイントを紹介します。
ポイント①:塗料のグレードを見直す
高グレードの塗料(フッ素や無機)は耐久性が高い反面、費用も高くなります。**バランスの取れた「シリコン塗料」**はコストパフォーマンスに優れ、平屋住宅でも多く採用されています。
シリコン塗料:耐用年数10〜13年、価格と性能のバランス良好
ラジカル塗料:さらに劣化しにくく、最近は人気急上昇
ポイント②:付帯部を必要最低限に絞る
破風板、軒天、雨樋などの付帯部は、塗る箇所が多くなるほど金額が上がります。本当に必要な部位だけに絞ることで、数万円の節約が可能です。
ポイント③:屋根と外壁を同時に塗装する
同時に塗装することで、足場の費用を1回分にまとめられます。
外壁だけでなく、屋根のメンテナンス時期も同時に確認
別々に行うより10万〜20万円のコストダウンになる場合も
足場の有無でどう変わる?安全性と仕上がりの重要性
「平屋だから足場は不要なのでは?」と思う方も多いですが、実は足場の有無は仕上がりと安全性に直結します。
足場を省略すると起こりうる問題
塗装のムラや塗り残しが発生しやすくなる
作業員が不安定な状態で作業するため、安全リスクが高まる
高圧洗浄・下地処理の質が低下
結果的に塗装の寿命が短くなる可能性もあり、長期的には不経済です。
脚立・はしごでの塗装はおすすめできない理由
高所作業の安定性に欠ける
作業効率が悪く、工期が長引く
作業員のけがや事故のリスクが上がる
安全で高品質な施工を求めるなら、足場の設置は必須と考えましょう。
平屋外壁に似合う人気の塗装色と選び方
外壁塗装の印象は、色選びによってガラリと変わります。
とくに平屋住宅はデザインがシンプルな分、色の与える印象が強く出るため、慎重に選ぶことが大切です。
人気の外壁色と特徴
色 | 特徴・印象 |
---|---|
グレー系 | モダン・スタイリッシュな印象、汚れも目立ちにくい |
ネイビー | 高級感がありつつも落ち着いた雰囲気に |
白系 | 清潔感・開放感があり、シンプルモダンな家に最適 |
黒系 | 重厚感・高級感があるが、熱吸収率が高く建物が暑くなる可能性も |
色選びで気をつけたいポイント
周囲の環境と調和するか(周辺住宅や景観)
外壁素材との相性(光沢の有無や凹凸によって色の見え方が変わる)
退色・汚れの目立ちやすさ(白は汚れ、黒は色あせが目立ちやすい)
カラーシミュレーションを活用して、実際の見え方をイメージするのがおすすめです。
平屋塗装のタイミングはいつがベスト?
「そろそろ塗り替え時期かな?」と感じたら、次のようなサインをチェックしてみましょう。
塗り替えの目安になるサイン
外壁にチョーキング現象(白い粉)が発生している
ひび割れや剥がれが目立つ
苔・藻の繁殖が見られる
前回の塗装から10年以上経過している
塗装に適した季節は?
春・秋(3〜5月、9〜11月)は湿度が低く、気温も安定しているため塗装に最適
真夏・真冬は避けるのが無難
ただし、地域の気候条件によって異なるため、信頼できる塗装業者に診断してもらうのがベストです。
平屋外壁塗装の見積もり・業者選びで注意すべきポイント
最後に、施工業者を選ぶ際の注意点をご紹介します。
相見積もりは3社以上とる
費用相場を把握するためにも複数業者に相談しましょう
見積もり書の内訳(材料費、施工費、足場費など)を比較
安すぎる業者には注意
「足場無料」や「激安キャンペーン」の裏には品質カットの可能性も
使用塗料のメーカー・グレードは必ず確認しましょう
施工実績と口コミをチェック
平屋施工の経験があるか?
地元密着の業者であれば、アフターフォローも期待できます
まとめ
平屋の外壁塗装は、費用面では比較的有利ですが、足場や塗料の選び方によって仕上がりと耐久性が大きく変わります。
費用相場は約50万〜80万円(足場込み)
コストを抑えるには塗料の見直し・同時施工の検討がカギ
足場は安全性と仕上がりのためにも省略しない方が安心
色選びは見た目だけでなく周辺環境や熱対策も考慮
塗装のタイミングは劣化サインを見逃さず、専門家に相談
この記事を参考に、あなたの平屋にぴったりな外壁塗装プランを見つけてくださいね。
今日の現場は、長野市の篠ノ井に平屋だ!
朝の空気がちょっぴり冷たくて、でも心地いい。
そんな中で「おっしゃ、今日は篠ノ井だ!」と気合いの一言。
長野市の南端、山と街がちょうどいいバランスで混ざり合うエリア。
田んぼの間を抜けていく現場への道のりも、どこかワクワクする。
今回は、ありがたいことに会社から車でピューッと15分ほどの場所。
朝の時間に余裕があるって、こんなにも心が穏やかになるものか!
現場に着いたらすでに他の職人さんたちが笑顔で準備中。
「おはようございます!」の声も今日はちょっと高めかもしれない。
施工前
さてさて、お家の外壁を見てみると。
これはなかなかの年季の入ったモルタル壁。
表面にうっすらと黒ずみやコケっぽい汚れが浮かび上がっていて、なんとなくくたびれた印象。
でも大丈夫、私たちの手にかかれば、数時間後には別人のようにピカピカになる予定!
高圧洗浄
「じゃ、いきますよー!」と声をかけて、高圧洗浄機のスイッチON!
ブシャァァーーッ!!!っと勢いよく噴き出す水。
壁の汚れが見る見るうちに落ちていく快感!
これはもう、水のレーザービームで壁を磨いてるような気分。
「あれ、壁ってこんなに明るい色だったっけ?」とびっくりするくらいの変化に、思わずテンションも上がる。
壁の表面をじっくりチェックしていると、ありました、髪の毛みたいな細~いクラックたち。
でもこんなの見逃しません!専用のシーリング材を使って、すーっと丁寧に補修していきます。
この工程が後々の防水性と仕上がりに直結するから、気は抜けません。
シーリング作業及び下塗り状況
壁のつなぎ目、こちらは経年劣化でカサカサ&ヒビヒビということで、古いシーリングを撤去して、新しく打ち直し!
仕上がりが、ピタッと一直線に決まっていくと気分も爽快!
そして、下塗り作業!ローラーを転がしながら、壁全体にまんべんなく塗っていく。
これがまるで、壁が「これから蘇りますよ!」って下地を塗ってるような感じ。
下塗り作業のラストスパート、腕も気合いもフル稼働!