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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/10/20
内壁リフォームの種類と選び方|壁材・間仕切り・収納で空間を快適に!

部屋の印象を大きく左右する「内壁」。
壁は単なる仕切りではなく、空間の機能性・快適性・デザイン性を高めるための重要な要素です。
近年では、ライフスタイルの変化やテレワークの普及により、間取り変更や壁面収納の設置など、さまざまな内壁リフォームのニーズが高まっています。
この記事では、内壁リフォームの主な種類・壁材ごとの特徴・施工時のポイントを徹底解説。
リフォーム初心者の方でもわかりやすく、具体的なイメージを持てるように解説します。

内壁リフォームにはどんな種類がある?

内壁リフォームには「見た目の変更」だけでなく、使い勝手や生活導線を改善する役割もあります。
まずは、主なリフォームの種類とその目的を整理しましょう。

壁材の変更(クロス・塗り壁・タイルなど)

  • 壁紙(クロス)の張り替え
    最も一般的な内壁リフォーム。デザインやカラーが豊富で、手軽に部屋の雰囲気を一新できる。

  • 塗り壁の塗り替え(漆喰・珪藻土など)
    自然素材の調湿効果があり、ナチュラルな質感で落ち着いた空間に。

  • エコカラットプラスの張り替え
    調湿・消臭・有害物質の吸着など、機能性重視の壁材。水まわりや玄関におすすめ。

見た目だけでなく、空気環境や機能性を意識した壁材選びが増えています。

壁の設置・撤去で間取りや使い勝手を改善

  • 部屋を仕切る壁の設置
    子ども部屋の独立や在宅ワーク用の書斎スペース確保に有効。

  • 収納スペース確保のための壁設置
    壁を追加して、ウォークインクローゼットやパントリーなどの収納空間を新設。

  • 壁の撤去で開放感ある空間へ
    ダイニングとリビングをつなげることで広々とした空間に。

家族構成や暮らし方の変化に対応する柔軟なリフォームが可能です。

壁面収納の設置で収納力アップと空間活用

  • 壁一面の収納棚設置
    テレビボードや本棚と一体型の造作収納で、リビングの整理整頓がしやすくなる。

  • ニッチ収納
    壁の一部をくり抜いて収納スペースに。省スペース住宅でも収納力アップ。

  • 壁面クローゼット
    デッドスペースを活かして衣類や日用品の整理に便利。

壁面を「見せる収納」や「隠す収納」に変えることで、すっきりした空間を実現できます。

内壁リフォームに使われる代表的な素材と特徴

内壁の印象を決める「壁材選び」は、デザイン性だけでなく、耐久性・機能性・メンテナンス性にも注目すべきです。
以下に代表的な壁材を紹介します。

クロス(壁紙)

  • ビニールクロスが主流で、コストも安く施工も簡単

  • 防カビ・防汚・消臭など機能性タイプも多数

  • カラーバリエーションが豊富で、どんな部屋にも合わせやすい

短期間で模様替えをしたい方や予算を抑えたい方におすすめ。

塗り壁(漆喰・珪藻土・砂壁など)

  • 調湿・消臭・抗菌効果に優れ、快適な室内環境に貢献

  • 手仕事ならではの味わいが出る

  • 施工に技術が必要で、コストは高め

自然素材を好む方や、健康・環境に配慮した住まいを目指す方に。

タイル

  • 高級感のある仕上がりで、水まわりにも使える

  • 耐水性・耐久性に優れ、お手入れも簡単

  • 冷たい印象になりやすいので部分使いがおすすめ

アクセントウォールやキッチン周りに最適。

羽目板・ウッドパネル

  • 木のぬくもりが感じられ、北欧風やナチュラルテイストにマッチ

  • 経年変化で味わいが深まる

  • 定期的なオイルメンテナンスが必要なことも

無垢材のインテリアを取り入れたい方に人気。

シートパネル(化粧ボード)

  • 木目調や石目調など豊富なデザイン

  • 汚れに強く、清掃性も高い

  • 張り替えが簡単でリフォーム向き

コストパフォーマンス重視の方におすすめ。

内壁リフォームの成功ポイント

内壁リフォームは、単なる模様替えではなく、住まいの機能性や快適性を高める重要な工事です。
以下のポイントを押さえておくことで、リフォームの失敗を防ぐことができます。

機能性を重視した素材選びを心がける

  • 日本の住環境は高温多湿。調湿機能のある素材(珪藻土・エコカラットなど)を選ぶと快適。

  • 台所やトイレ、洗面所などは防水性・防カビ性に優れた素材を使用するのが基本。

  • 災害対策として不燃性・耐久性も考慮すべき。

暮らし方や家族構成に応じて素材の機能性に注目しましょう。

壁の色は部屋全体のバランスで決めるのがコツ

  • 白系のクロス:広く清潔感のある印象。どんな家具とも相性が良い。

  • ダークトーン:重厚感や落ち着いた雰囲気を出すが、部屋が狭く感じることも。

  • アクセントカラー:1面だけ色や素材を変えることで空間にメリハリをつける。

家具や照明と調和する色を選ぶことで、居心地の良い空間になります。

施工の難易度が高い塗り壁などは実績のある会社に依頼する

  • 漆喰や珪藻土の塗り壁は仕上がりに差が出やすい

  • 下地処理が不十分だと、後々剥がれやヒビが出る可能性も

自然素材の壁材を使う際は、経験豊富な業者に相談するのが失敗を避ける近道。

安心して任せられるリフォーム会社を選ぶために

内壁リフォームを成功させるには、信頼できる業者選びがカギです。
以下の業種に該当する会社や職人に相談するのが一般的です。

内装リフォームに関わる主な業種

  • 内装仕上工事業:壁紙張り・クロス施工・塗装など、内壁全般に対応

  • 建具工事業:室内ドアや間仕切りの設置・交換

  • 塗装工事業:塗り壁仕上げや、内壁の色替えに対応

  • 造作工事業:壁面収納やニッチ収納の造作を得意とする

見積もりは1社だけでなく複数社から取り、内容や対応を比較検討するのがおすすめです。

まとめ

内壁リフォームには、壁材の張り替え・間仕切りの設置や撤去・壁面収納の造作など、多岐にわたる工事があります。
それぞれの工事には目的があり、選ぶ素材や施工方法によって、住まいの印象・快適さ・使い勝手が大きく変わります。

リフォームを成功させるためのチェックポイント

  • 目的に合ったリフォーム種類を選ぶ

  • 壁材は見た目だけでなく、機能性も重視

  • 色や素材は部屋全体のバランスを見て選ぶ

  • 施工は信頼できるプロに任せる

内壁リフォームは、住まいの「質」を高める大切な第一歩。
あなたの理想の暮らしを叶えるために、しっかりと計画し、素材選びから業者選定まで丁寧に進めましょう。

クロスメイク

クロスメイク2

クロスメイク3

クロスメイク4

施工中『養生』

クロスメイク5

クロスメイク6

クロスメイク7

施工中『クロスリメイク塗布』

クロスメイク8

クロスメイク9

クロスメイク10

クロスメイク11

施工後

クロスメイク13

クロスメイク14

ビフォーアフター

クロスメイクビフォーアフター

汚れていた場所もきれいになりました。
今回は宿泊施設だったため、使用色が既存に近づける必要がありました。

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