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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/07/01
ジョリパット塗り替え費用の相場と注意点|費用を左右する要素と見積もりの取り方まで徹底解説

ジョリパットは、外壁に独特の質感と美しい意匠性をもたらす仕上げ材として人気がありますが、長期間使用するには定期的なメンテナンス、特に塗り替えが欠かせません。この記事では、ジョリパットの塗り替え費用の目安と、価格が変動する要素、コストを抑える方法などを詳しく解説します。

ジョリパットの塗り替え費用相場

ジョリパット外壁の塗り替え費用は、建物の大きさや使用する塗料の種類、塗装方法などにより大きく異なりますが、一般的な30坪前後の戸建て住宅ではおおよそ100万円〜200万円が相場となっています。

塗り替え費用の目安と具体例

  • 30坪戸建て/吹き付け塗装(下地補修なし):約100万円前後
  • 30坪戸建て/ローラー塗装+クラック補修あり:150万円〜180万円程度
  • 40坪以上+デザイン性の高い仕上げ(コテ塗り):200万円以上になることも

ジョリパットは特殊な塗装技術が必要なため、一般的な外壁塗装よりも高額になる傾向があります。

費用に影響する5つの要素

ジョリパットの塗り替え費用は一律ではなく、以下のような複数の要因によって変動します。
自分の家の条件を把握することで、適正な予算感をもつことができます。

1. 塗り面積(建坪)|施工面積が広がるほど材料費と人件費が比例して増加

  • 一般的に、外壁塗装費は「㎡単価×面積」で計算されます。
  • 平屋よりも2階建て以上の建物のほうが足場代も高くなります。

施工対象面積が増えると、塗料・人件費・足場代のすべてが比例して増加します。

2. 塗り替え方法(吹き付け、コテ、ローラー)|デザイン性が高いほど施工コストもアップ

  • 吹き付け塗装:仕上がりは均一だが、比較的コストを抑えられる。
  • ローラー塗装:模様を残しながら均一に塗れる。中間的な価格帯。
  • コテ仕上げ:職人技が求められ、最も高額だがデザイン性も高い。

こだわりの模様や質感を求めるなら、費用は上がるが満足度も高くなります。

3. 下地補修の有無|クラック(ひび割れ)や劣化がある場合、下地補修費用が加算される

  • ジョリパットは表面のひび割れが起こりやすいため、施工前に下地をチェック。
  • クラックの修繕やカチオンシーラーなどの下塗り材を使用することで費用が追加されます。

劣化の状態により、数万円〜十数万円の補修費がかかることもあります。

4. 塗料の種類|使用する塗料によっても1㎡あたりの単価が異なる

  • ジョリパット専用塗料「ジョリパットフレッシュ」などは比較的高価。
  • 防カビ性や汚れに強いグレードの塗料は、耐久性が高い分価格も高め。

高性能な塗料を選ぶことで長期的にメンテナンスコストを抑える効果も。

5. 職人の技術と施工会社の方針|手作業の工程が多いため、人件費が費用に直結

  • ジョリパットの模様は職人の手によって再現されるため、技術力に応じて施工時間や人件費も増加。
  • 熟練の職人に依頼することで、仕上がりが美しく長持ちする反面、費用もやや高めになります。

経験豊富な業者に依頼することが、結果的に満足度の高いリフォームにつながります。

見積もりの取り方と比較のコツ

ジョリパット塗装は専門性が高いため、必ず複数の業者から見積もりを取り、価格だけでなく工法・塗料・アフターケアの内容も比較検討することが大切です。

複数見積もりを取ることで、費用の相場と業者の信頼性が見えてきます。

  • 少なくとも3社以上から相見積もりを取るのがおすすめです。
  • 「見積もりに下地補修が含まれているか」「使用塗料のグレードはどうか」を確認しましょう。

見積書の内訳が詳細な業者ほど、透明性があり信頼性も高い傾向があります。

ジョリパット塗装の費用を抑えるコツ

予算が限られている場合でも、工夫次第で費用を抑えつつ、適切な品質での施工が可能です。以下のような工夫を取り入れてみましょう。

費用を抑えるための実用的なアイデアとは?

  • 塗装時期を繁忙期(春・秋)以外にする:割引キャンペーンや閑散期価格を活用。
  • 吹き付け塗装など比較的安価な工法を選ぶ。
  • 塗料のグレードを相談しながら決定する:必要以上に高性能すぎる塗料は避ける。
  • 不要な外構・付帯部の塗装を外して費用を調整。

「品質を保ちつつ、過剰投資を避ける」視点で選択するのが賢明です。

まとめ

ジョリパット外壁の塗り替えは、美観と機能性を維持するうえで欠かせないメンテナンスですが、費用は決して安くありません。
平均的な戸建て住宅で100万〜200万円が目安とされ、使用する塗料や下地の状態、施工方法によって変動します。

そのためには、複数業者からの見積もり取得と詳細な比較検討が不可欠です。信頼できる塗装業者に相談しながら、自宅の状況に合ったベストな施工プランを見つけていきましょう。

外壁の寿命を延ばし、家の資産価値を守るためにも、納得できる塗り替え計画を立てることが大切です。

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