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SHIROKUMA COLUMN

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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/08/03
雨どいの音がうるさくなった原因とは|破損や詰まりだった時の修理方法と音への対策商品とは

「最近、雨の音が妙に響く」と感じたら、それは家からのSOSかも

静かな夜にポツポツと始まる雨。
以前は気にならなかったのに、最近はやけに「バチバチ」「ポタポタ」と音が響く。
そんなふうに感じたことはありませんか?
実はその雨音、壊れた雨どい(雨樋)が原因で発生している可能性があります。
この記事では、雨音の変化から気づく「雨樋トラブルのサイン」や、そのままにしておくとどうなるのか、さらに修繕時の費用や火災保険の適用についてもわかりやすくご紹介します。

雨の音が変わったら要注意!実はこんなメカニズム

雨樋は、屋根に降った雨を地面までスムーズに排水する大切な役割を持っています。
しかし、以下のようなトラブルが起こると、雨水が本来のルートを通らず、別の場所に落ちて異音を発するようになります。

雨音がうるさくなる原因例

  • 雨樋のジョイント部分が外れている
  • 雨樋が歪んで正しく勾配が取れていない
  • 雨樋の一部が割れて水が真下に落ちている
  • 詰まりが起きて水が溜まり、溢れて落ちている

その結果、

  • 「ポタポタ」と外壁に水が当たる音
  • 「バチバチ」と雨水が金属やベランダ床に叩きつけられる音
  • 「ザーッ」という滝のような音

などが、普段より大きく聞こえるようになります。

実例:「夜中の雨音で目が覚めた」から始まった家の異変

「夜中、ザーザーという音で目が覚めて、最初は“雨すごいなぁ”って思っただけだったんです」
でも次の日、見に行ってみたら雨樋の一部が割れてて、雨水が直接ベランダの手すりに落ちていた。
しばらくすると外壁に黒いスジができ、さらに数週間後にはベランダの床にヒビと膨れが。

このように、雨音は家の“異変サイン”を知らせてくれている場合があります。

放置するとどうなる?雨音トラブルが引き起こす被害

雨樋の破損をそのままにしておくと、次のような被害に発展します:

  • 外壁に雨水が集中してシミ・カビ・塗装劣化が進行
  • 地面への排水が乱れて基礎の劣化・ひび割れが起こる
  • 湿気がこもりやすくなり、シロアリのリスクが上昇
  • 音のストレスによって、生活の快適性も低下

火災保険が使えるケースも多い!

実は雨樋の破損が「雪」「風」「台風」などの自然災害によって起きた場合、 多くの火災保険で修理費用が補償されます。

補償される可能性のある例:

  • 雪の重みで雨樋が割れた
  • 台風で樋が外れた
  • 強風で枝などがぶつかって割れた

申請の際は、破損箇所の写真や、業者による被害報告書・見積書が必要になります。
被害に気づいた段階で、早めに専門業者に相談するのが安心です。

雨音が気になったときにチェックしてほしいポイント

  • 雨が降ったとき、以前より音が響いていると感じるか?
  • 外壁や地面から、ポタポタ・バチバチという音が聞こえるか?
  • 雨樋のジョイントが外れていたり、傾いていないか?
  • ベランダや玄関に、黒ずみや濡れ跡が残っていないか?

1つでも当てはまるようなら、点検をおすすめします。

まとめ:「音の異変」は家からの合図です

「雨音がうるさくなった」 「夜、外からポタポタと水の音が聞こえる」

それはただの音ではなく、雨樋の異常や外壁へのダメージの始まりかもしれません。
気になったときが、点検のベストタイミングです。
被害が広がる前に、専門業者に相談し、必要であれば火災保険の活用も検討しましょう。
あなたの耳が感じた違和感が、大切な家を守る第一歩になります。

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