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SHIROKUMA COLUMN

コラム

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2016/05/20
真夏の炎天下、プールサイドの熱さを和らげ快適な歩行を演出するプールサイド遮熱工法

プールサイド遮熱工法とは

■ プールサイドの嫌な熱さ困っていませんか!?

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。

プールサイドの床の熱さって気になりますよね~。

子供たちの足が火傷したなんてことも聞くことがあるくらいです。

そこで本日は、プールサイドの熱さを和らげることができるプールサイド遮熱工法についてご紹介します。

実際に塗ってあるところと塗ってないところの温度比較をサーモグラファーにて撮影しているものもあります。
どのくらいの温度差が実現したのか数値にて確認いただけます。

それでは、プールサイド遮熱工法についてです。

真夏の炎天下、プールサイドを素足で歩行する際に、あまりの熱さでついつい跳びはねるように歩いたことは誰でも一度や二度ならず経験があることでしょう。
プールコート「プールサイド遮熱工法」は、そうしたプールサイドの熱さを和らげ、素足での歩行感を大幅に改善します。

特長

  1. 塗膜に遮熱機能を持たせることで、プールサイドの表面温度を極端に上がらないように抑制します。
  2. プールサイドが複雑な形状であったり、多少の凹凸があったとしてもシームレスな美しいプールサイドが出現します。
  3. ウレタンチップ等による防滑(ノンスリップ)仕上げで水に濡れても滑りにくく快適な歩行感が得られます。(工法Ⅰ)(工法Ⅱ)
  4. 水性で作業性が良く、経済性にも優れています。(工法Ⅲ)

プールサイド遮熱工法Ⅰ(標準工法:膜厚2.5mm)

モルタルコンクリート面に一層ウレタン防水層を形成した後にプールコートターフを塗付します。適度な弾性を有する遮熱防水防滑被膜ができ上がります。

■施工工程(新設モルタル面の場合)

工程品名塗付量(kg/㎡)
下地下地モルタルは、金ゴテ仕上げで、十分強度のあるもの。
下地処理適切な下地処理を行う。
下塗※1
(1~2回)
プールコートマイルド モルタル用プライマー0.1~0.15/回
セメント0.05~0.075/回
中塗プールコートターフ 中塗2.0
上塗プールコートターフ
弾性骨材(エストップ#40)
0.32~0.41※2

※1 プールコートマイルド モルタル用プライマーとセメントは1:0.5(質量比)で混合し、コテ、ヘラでしごき塗りして下さい。
※2 シンナーを除く塗付量です。

プールサイド遮熱工法Ⅱ(弾性ゴムチップ工法:膜厚10mm)

モルタルコンクリート面にクッション性の高いゴムチップを積層し、その上にプールコートターフを塗付します。厚みが約1cmにもなり、快適なクッション性と遮熱性を兼ね備えたハイグレードな仕上がりです。

■施工工程(新設モルタル面の場合)

工程品名塗付量(kg/㎡)
下地下地モルタルは、金ゴテ仕上げで、十分強度のあるもの。
下地処理適切な下地処理を行う。
下塗
(1~2回)
プールコートマイルド モルタル用プライマー0.10/回※3
舗装ゴムチップ#800‐H5.406.89
ユカクリートチップ処理剤0.14
ユカクリートチップクリヤー#5001.35
目止めプールコートターフ 中塗+その他0.7~1.0
中塗プールコートターフ 中塗1.3
上塗プールコートターフ
弾性骨材(エストップ#40)
0.32~0.41※3

※3 シンナーを除く塗付量です。

プールサイド遮熱工法Ⅲ(簡易工法:膜厚アスコン0.5mm・モルタル0.4mm)

遮熱機能を持った無機質の水系塗り床材です。塗装に特殊な技術を必要としませんので経済的です。乾燥が速く呼吸性があり、湿気を吸排しますので、塗膜が膨れず短時間で軽歩行が可能です。インターロッキングブロックの塗装にも適しています。

■施工工程(新設モルタル面の場合)

工程品名塗付量(kg/㎡)
下地下地モルタルは、金ゴテ仕上げで、十分強度のあるもの。
下地処理適切な下地処理を行う。
下塗プールコート サイドカラー プライマーU0.15※4
中塗プールコート サイドカラー 遮熱タイプ0.3~0.4※4
上塗プールコート サイドカラー 遮熱タイプ0.3~0.4※4

※4 塗料のみの塗付量です。

プールサイド遮熱工法の表面温度測定

表面温度測定

基板平板ブロック
測定方法試験板を屋上に9:00に設置する。
試験板は下地コンクリートからの伝熱がないように高さ10cmの発泡スチロールの上に載せる。
14:00に温度を測定。
外気温度35℃

●測定結果(℃)

色名遮熱工法(Ⅱ)遮熱工法(Ⅲ)
ブライトグリーン43.8
ブライトブルー43.343.8
パステルグリーン42.843.4
クリーム42.142.8
オレンジ43.043.9

●参考測定結果(℃)

コンクリート土間部50.5
ユカクリート ターフ No.18 ターフグリーン49.8
水系カラーファルト#300 グリーン49.7
水系カラーファルト#300 ブルー48.2
プールサイド用塩ビシート ブラウン49.6
プールサイド用塩ビシート ブルー48.3

遮熱工法(Ⅰ)(Ⅱ)は(Ⅲ)に比べ足裏の接触面積が小さいので測定結果の差以上に熱さを感じにくくなります。

現場実測値

●プールサイド遮熱工法(Ⅱ)

測定方法接触式 表面温度計
外気温(℃)32.133.033.0
ブライト
ブルー
パステル
グリーン
ブライト
グリーン
ユカクリート ターフ
No.22 ライトグリーン
測定結果(℃)39.839.242.149.7

外気温35.0℃の炎天下における素足での感触

  • コンクリート土間部は飛び跳ねるほど熱い。
  • 個人差もありますが46~7℃を超えると素足ではじっと立っていられません。
  • ユカクリート ターフNo.18は熱くて我慢できません。

プールサイド遮熱工法5色とも熱さは感じられますが充分に我慢できます。

サーモグラフィー画像による温度比較

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