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SHIROKUMA COLUMN

コラム

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2016/01/08
滑る床から滑らない床へ

滑る床から滑らない床へ

■ 明けましておめでとうございます

みなさん
明けましておめでとうございます。
去年中は大変お世話になりました。

今年も何卒しろくまペイントをよろしくお願いします。

お客さまにより良いサービスがお届けできるよう邁進してまいります。

今年初記事は滑る床から滑らない床へのバリアリフォームについてです。
どうぞお付き合いください

安全な床に変更することをおススメします

滑る床とは?
フローリングリフォームのようすです。フローリングは表面の塗膜が摩耗することでスリップしやすくなります。塗膜にあるノンスリップ効果が弱まるからです、
コルクタイルと長尺シート
沈む床はクッション性があり、衝撃を吸収してくれます。床下地によっても材が異なりますので、選定には注意が必要です。

足腰が弱ってくると、体の平衡をとりづらくなり、ちょっと滑るだけで転倒事故になってしまう場合があります。

また、同じフロア内に床材の素材違いがあることで「滑る」原因になることがあります。
水分が靴についていることで、より危険性が増します。
床材の変更で「滑る」ことからくる高齢者の事故をなくします。

場所ごとで適した床材があります

滑る床2
既存床であってもノンスリップ施工によって滑りにくくなります。

居室の床材の変更は長尺の床材(フローリング)やコルクタイルなどは、クッション性や静粛性に優れています。

クッションフロアは汚れや衝撃に強く便利です。
また将来的には車いすでの移動に耐えられる素材を採用するば後にリフォームの必要がなくなります。(傷み具合や劣化にもよる)
浴室の床材の変更は無釉(むゆう)タイル(光沢などを出すためのガラス質のうわぐすりのかかっていないもので表面を粗くしてあるものや、ノンスリップ加工された床材など)は水に濡れても滑りにくい床材に変更するようにしましょう。

滑りやすいお風呂から滑りにくいお風呂へ
ノンスリップ加工に優れる商品もあります。

廊下の床材に関しては、冬場など厚手の靴下などを履くと、すべりやすくなります。
コルクタイルやプラスチック系シートなどの滑りにくい床材を選ぶようにしましょう。

玄関の床材は、どうしても靴を脱ぐ・履くときにバランスを崩しがちになりますので、床面には水に濡れても滑りにくいノンスリップタイルなどの床材を選ぶようにしましょう。

トイレとスリッパ
水を使う場所は滑りやすくなることを考慮してリフォームしましょう

玄関アプローチは水に濡れることを想定して、階段面のリフォームは滑りにくい仕上げ加工されたタイルなどを施工するようにする。
また、スロープをコンクリートの打ちっぱなしにするなら、より滑らないように仕上げてもらうといいと思います。

滑る床1
ほこりは滑りの原因となりますので、掃除をして取り除きましょう。

実際に滑りを止める工法

滑る現象は室内でも起こりやすいですが門扉から玄関までの間でも滑る可能性は十分に考えられます。

外の場合は内的要因として履いている靴が滑りやすい、外的要因は雨や雪になります。
滑らない様な環境を作るには大きくわけて2つあります。

1つめは防滑タイルなどの材料を使用する。

特徴としてタイル表面が凹凸になっているので滑りにくくなっている分、汚れが目立つ恐れがあるのがデメリットです。
実際施工するとなると大工事になるので費用はかかってしまいます。

もう一つは薬品で塗膜を作って滑りにくくする方法です。

滑りやすい素材の表面にコーティングしたり、浸透させて滑りにくくする工法です。
既存の素材を撤去することなく使用できるので費用の面では安く抑える事ができます。

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