しろくまコラム SHIROKUMA COLUMN
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コラム
2016/08/02
お盆の長期不在に備える防犯対策ガイド|空き巣被害を防ぐ具体的な方法と意識づけ

お盆休みなどの長期休暇は、家族旅行や帰省で自宅を長期間空けるケースが多くなります。
この時期、空き巣などの犯罪被害が増加する傾向にあり、しっかりとした防犯対策が欠かせません。
この記事では、お盆時期に実施したい防犯対策の基本から、より効果的な具体策、さらに日頃から意識すべきポイントまで徹底的に解説します。
目次
お盆休みは空き巣が狙いやすいタイミング
空き巣が狙う条件とは?
空き巣犯は、次のような条件の家を選びます:
- 留守が長期間続いている
- 郵便物がたまっている
- 家が暗い・人の気配がない
- 目立たず侵入しやすい構造
お盆休みは、こうした条件がそろいやすく、絶好のタイミングになってしまうのです。
お盆に実践したい基本的な防犯対策
鍵をしっかりかける
- 窓・玄関・勝手口など、すべての出入口の施錠を再確認
- 補助錠(サブロック)を設置するとより安全
郵便物・新聞を止める
- 新聞販売店や郵便局に一時停止の依頼をする
- 溜まった郵便物が“長期不在”を知らせるサインになるため要注意
外から見える位置に明かりをつける
- タイマー付き照明で夜間の点灯を自動化
- 「誰かいるかも」と思わせる工夫が有効
防犯カメラ・センサーライトを設置
- 目立つ位置に防犯カメラを設置することで抑止効果が大きい
- センサーライトで動きに反応して自動点灯
近所の人に声かけをする
- 「お盆は留守にします」と一言伝えておくと安心
- 異変があった際に知らせてもらえる可能性が高まる
ホームセキュリティを利用する
- ALSOKやセコムなどの警備サービスで、外出時の監視を依頼
- 防犯ステッカーの掲示だけでも一定の抑止効果あり
より具体的な防犯対策例
補助錠の取り付け
- 玄関ドアや窓には、鍵を二重化することで侵入の手間を増やす
- 音が鳴るタイプの補助錠もおすすめ
照明の工夫
- 1階はシャッターを閉め、2階の照明をタイマーでつける
- リアルな生活感を演出する
郵便ポスト対策
- 郵便物の盗難や情報漏洩を防ぐため、鍵付きポストを使用
ダミーカメラや人感センサー
- 本物と見分けがつかないダミーカメラで抑止効果
- センサーライトは、庭・玄関・駐車場に設置を
防犯フィルムの活用
- ガラス破りを防ぐための防犯フィルムを窓に貼る
- 窓割りによる侵入時間を遅らせることができる
防犯砂利の設置
- 歩くと大きな音が鳴る防犯砂利を通路や庭に敷く
- 音を嫌う空き巣の心理を突いた対策
空き巣に狙われない家づくりの工夫
空き巣に狙われにくくするためには、“侵入に時間がかかる”という印象を与えることが重要です。
侵入までの時間が「5分以上」かかると諦めやすい
- 多くの空き巣犯は、侵入に5分以上かかるとリスクが高いと判断
- 複数の対策を組み合わせ、時間稼ぎを意識する
人目につく場所を明るく保つ
- 庭の植木や塀で死角ができていないかチェック
- センサーライト+低い植栽で防犯効果アップ
日ごろからできる防犯意識の高め方
長期留守のときだけでなく、日常的に防犯意識を持つことでリスクを下げられます。
踏み台になるものを外に置かない
- 脚立や物置、植木鉢など、足場になるものは片付ける
家の周囲をきれいに保つ
- ゴミや雑草が多いと“無管理”の印象に
- こまめな清掃や植木の手入れを忘れずに
郵便物をためない
- 不在時以外でも、ポストに郵便物がたまりっぱなしにならないように注意
防犯ステッカーの掲示
- ホームセキュリティ導入済みであることをアピールするだけでも効果あり
まとめ|お盆休みは“準備8割”で防犯対策を万全に
お盆などの長期休暇は、空き巣にとって絶好のタイミングになりやすいため、しっかりとした事前対策が必要です。
おさらい:効果的な防犯対策
- 鍵・補助錠・センサー・照明などを組み合わせる
- 郵便物や新聞の停止手続きは必須
- タイマー照明・シャッター・音が鳴る仕掛けで“在宅”を演出
- 近所との関係構築や防犯意識の習慣化も重要
旅行や帰省から帰ってきたとき、安心して日常に戻れるように。お盆休み前には、チェックリストを使って防犯対策を一つひとつ確認しておくと安心です。