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SHIROKUMA COLUMN

コラム

SHIROKUMA COLUMN

2017/09/27
結露防止塗材『ケツロナイン』

結露防止塗材『ケツロナイン』

■ 結露防止塗材をご紹介します

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。
ところで、結露防止になる塗料があることはご存知ですか!?
あまり知られていませんが、なかなかの実力の持ち主です。

結露にお困りになられているようであれば、ご参考にしてみてはいかがでしょうか。

ケツロナイン
ケツロナインは湿度が高いときには湿気を吸い取り、湿度が低いときには湿気を放出する調湿機能に加え、優れた防カビ性能も兼ね備えています。

吸水性能

吸水性能
塗膜厚1mmで1㎡あたり最大約600mlの結露水を吸収します。
※吸水量が飽和したら、それ以上は吸湿できなくなりますので、定期的に換気を行ってください。

調湿性能

調湿性能
湿度が高い時は湿気を吸収し、湿度の低いときは放湿し、室内の湿度の急激な変動を和らげます。

防カビ性能

防カビ性能
吸収した湿気を喚起時に放湿し、表層に湿気を留まらせないため、カビが発生しづらく、優れた防カビ効果と持続性を有しています。

断熱性能

ケツロナインの熱伝導率は一般塗材よりも低いため、外部と室内の温度差の影響を受けづらくなり、その分結露を起こしにくくなります。また、膜厚が1mmと厚いことも断熱効果に役立ちます。

塗膜物性

■ 性能や仕様・用途について

試験項目評価
凍結融解試験40サイクル異常なし
JIS A 6909 試験全項目合格
かび抵抗試験かびの発育がみとめられない
耐湿性試験異常なし

標準施工仕様



工程材料・調合施工用具・
条件


間隔
時間
(23℃)
所要量
各種
共通
素地
調整
ゴミ、未硬化セメント粉末、砂塵、油脂分などの付着物をワイヤーブラシ、かわすき、サンドペーパー、ウエスなどで除去し、乾燥した清浄な面とする。
下塗りカビフージA
主材(水系):17kg
清水:9~17ℓ
(吸込みの多い下地
は水を少なめに)

エアレス
スプレー、
ウール
ローラー
13以上150~180㎡/17kg
0.09~0.11kg/㎡
(塗付量
0.1kg/㎡以下)
カビフージB
主材(溶剤形):16kg
無希釈
1以上80~133㎡/16kg
0.12~0.20kg/㎡
(塗付量
0.1kg/㎡以下)
平吹
き状
模様
主材
塗り
ケツロナイン
主材:18kg
清水:0~0.2ℓ
リシンガン
口径:
4~6mm
吹圧:
0.5~0.6MPa
115~18㎡/18kg
1.0~1.2kg/㎡
(塗付量
1.1kg/㎡以下)
ゆず
肌状
[ロー
ラー] 模様
主材
塗り
ケツロナイン
主材:18kg
清水:0~0.2ℓ
多孔質
ローラー
115~18㎡/18kg
1.0~1.2kg/㎡
(塗付量
1.1kg/㎡以下)
小凸
凹状
模様



基層
塗り
ケツロナイン
主材:18kg
清水:0~0.2ℓ
リシンガン
口径:
4~6mm
吹圧:
0.5~0.6MPa
14以上23~30㎡/18kg
0.6~0.8kg/㎡
(塗付量
1.7kg/㎡以下)
模様
塗り
ケツロナイン
主材:18kg
清水:0~0.2ℓ
リシンガン
口径:
4~6mm
吹圧:
0.2~0.3MPa
136~60㎡/18kg
0.3~0.5kg/㎡
(塗付量
0.4kg/㎡以下)
じゅ
らく

模様
主材
塗り
ケツロナイン
じゅらく(吹付用)
主材:16kg
清水:1.6~2.4ℓ
リシンガン
口径:
4~6mm
吹圧:
0.5~0.6MPa
2工程内
4以上
約10㎡/16kg
約1.6kg/㎡

用途

建築物の結露防止・調湿

  1. 住宅、マンション等の居室の結露防止、調湿及び浴室(直接水掛りのある部分への施工は不可)、台所、押入等の結露防止
  2. 店舗、事務所、学校、病院、工場、倉庫及びその他建築物、構造物内の結露防止
  3. 体育館等大型建築物の鉄骨柱、折板裏の結露防止

適応下地

●下塗材としてカビフージAを使用する下地
・モルタル、コンクリート
・OP、EP下地でチョーキングもなく、良好な状態の場合

●下塗材としてカビフージBを使用する下地
・カラー折板、石こうボード、ビニールクロス
・特にチョーキング等のあるOP、EP下地
(塗装して旧塗膜が侵された場合は、その部位を除去し再塗装してください。)

鉄部下地施工仕様(デッキプレート、焼付塗装鋼板など)

新築:長期防錆処理がしてある。
改装:長期防錆処理がしてあり、さび、浮きなどがない。

仕上げ工程材料
各種共通下塗カビフージA
主材ケツロナイン

新築:長期防錆処理がしてない。(一般さび止めペイント塗装下地を含む)
改装:さび、浮きなどがある

仕上げ工程材料
各種共通さび落しケレン
さび止めアクアサビスト(水系)/K’sスーパープライマーエポ(弱溶剤形)
主材ケツロナイン

下地調整

  1. カビが生息している下地は、最初にKSクリーナーで殺菌処理してください。
  2. ごみ・油脂等の付着物及びレイタンスは除去・清掃してください。
  3. クラック・巣穴(2mm以下)は、BR#15等で補修してください。
  4. 各種前処理剤を用いる時は、各施工仕様書を参照してください。

カビ止め工法

■KSクリーナー(塩素系漂白殺菌洗浄剤)
カビに効果的な殺菌洗浄剤です。カビが発生している面に塗装する際の前処理剤として使用します。
■カビアタック(浸透性殺菌カビ剤)
著しくカビに汚染されている面では、殺菌剤の散布だけでは効果が出ない場合があります。
カビアタックは、死滅しなかった菌の再増殖を抑制します。

荷姿

■水系下塗材カビフージANET 17kg/缶入
■溶剤形下塗材カビフージBNET 16kg/缶入
■水系さび止めアクアサビストNET 16kg/缶入
■弱溶剤形さび止めK’sスーパープライマーエポ主材NET 16kg/缶入
塗料用シンナーANET 16ℓ/缶入
■主材ケツロナインNET 18kg/缶入
ケツロナイン じゅらく(吹付用)NET 16kg/缶入

注意事項

  1. 調合は、仕様を十分確認してから行ってください。
  2. 吹付の際は事前に試験吹きを行い、吹付圧力、模様等を確認してください。そして同一現場では、器具や吹付圧力等の施工条件を一定に保ってください。
  3. 下地は、十分乾燥している状態で施工してください。
  4. 工程間及び施工後は、換気に努め十分に乾燥させてください。
  5. 次に示すような環境条件では、施工を見合わせてください。
    ○5℃以下の低温の場合
    ○85%以上の高湿度の場合
    ○乾燥前に雨水・結露水が付着するおそれがある場合
  6. 施工しない箇所は、前もってポリエチレンフィルム、その他で材料が付着しないように養生してください。
  7. 材料は、直射日光下・0℃以下での保管はさけてください。
  8. 溶剤形の材料を取り扱う場合は、特に火気に注意し、消防法及び労働安全衛生法等を厳守してください。
  9. 施工器具の洗浄水、洗浄溶剤が河川に流出したり、土壌にしみ込まないようにしてください。

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