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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/06/04
外壁リフォームの種類・費用・時期・注意点までを解説!塗装・張り替え・カバー工法の違いとは?

住まいの見た目と耐久性を左右する「外壁」は、日々の風雨や紫外線にさらされ、年数とともに少しずつ劣化していきます。
劣化を放置してしまうと、雨漏りや構造の腐食といった深刻なダメージにつながる可能性もあるため、定期的な点検と外壁リフォームが重要です。
この記事では、外壁リフォームの種類、費用相場、タイミング、注意点など、これからリフォームを検討している方に向けてわかりやすく丁寧に解説します。

外壁リフォームとは?

外装リフォームに対するお客さまの声

外壁リフォームとは、建物の外側にある壁材(モルタル・サイディングなど)の劣化や損傷を補修・改善する工事のことです。
主な目的は以下の2点に集約されます。

【1】建物の美観を保つ

色あせや汚れが進行すると、外観の印象が古びて見えてしまいます。外壁を塗り替えたり新しい外壁材に張り替えることで、新築同様の見た目を取り戻せます。

【2】耐久性・防水性の向上

ひび割れやシーリングの劣化は、そこから雨水が入り込み、雨漏りや構造の腐食を引き起こす要因に。外壁リフォームにより、防水性能や断熱性の強化にもつながります。
見た目を美しくするだけでなく、建物の寿命を延ばすための重要なメンテナンスなのです。

外壁リフォームの種類と特徴

外壁リフォームにはいくつかの方法があり、建物の状態や予算、目的に応じて最適な工法を選ぶことが大切です。

① 外壁塗装(塗り替え)

既存の外壁の上から塗料を塗り直す方法です。
外壁表面のひび割れや色あせ、軽度の汚れが主なリフォーム対象となります。

特徴

  • 比較的低コスト

  • 建物の印象を手軽に変えられる

  • 防水性・耐候性を回復できる

適したケース

  • 外壁の下地がまだ健全な状態

  • 色あせや軽度の劣化が目立つ

  • 建物の築年数が10年前後

② カバー工法(重ね張り)

既存の外壁の上から新しい外壁材を重ねて張る工法です。
古い外壁を撤去せずに施工できるため、工期短縮と廃材削減にもつながります。

特徴

  • 外壁の断熱性・遮音性が向上

  • ゴミが出にくく、環境にやさしい

  • 外壁の二重構造で耐久性アップ

適したケース

  • 既存の外壁に軽度のひびや反りがある

  • 劣化しているが構造体は問題ない

  • 張り替えより費用と工期を抑えたい

③ 張り替え工法

既存の外壁材をすべて撤去し、新しい外壁材に交換する最も大がかりなリフォームです。

特徴

  • 外壁の内部構造まで点検・補修できる

  • 劣化が進んだ建物に最適

  • 外観デザインの大幅変更が可能

適したケース

  • 外壁の反り・ひび割れが広範囲に及ぶ

  • 建物内部にまで水が浸入している

  • 将来的な資産価値を高めたい

外壁リフォームの費用相場|工法別に解説

外装リフォームに対するお客さまの声2

リフォーム内容によって費用は大きく異なります。以下におおまかな費用相場を紹介します。

リフォーム内容費用相場(30坪程度)備考
軽微な補修約20万〜80万円部分補修・ひび割れなど
外壁塗装約80万〜180万円使用塗料により価格差あり
カバー工法約150万〜300万円金属サイディング等が多い
張り替え工法約200万〜500万円既存外壁の撤去費も含む

相場はあくまで目安であり、使用する外壁材・塗料・施工面積・地域差によって変動します。必ず複数業者から相見積もりを取るのがベストです。

外壁リフォームのタイミング|見逃してはいけない劣化のサイン

外壁の劣化は、見た目の変化からはじまり、やがて内部にまで影響を及ぼすことがあります。
以下のようなサインが見られたら、外壁リフォームの検討タイミングです。

外壁リフォームを検討すべき劣化の兆候

  • 色あせ・汚れ:紫外線による塗膜の劣化

  • ひび割れ・塗膜の剥がれ:雨水の侵入経路になる

  • 壁面の反りや浮き:外壁材の膨張収縮による変形

  • 釘・ビスの浮きやサビ:固定力の低下、腐食の危険

  • シーリング(目地)のひび割れや剥離:防水性の低下、雨漏りリスク

築10〜15年を過ぎて一度もリフォームしていない場合は、定期点検を受けることをおすすめします。

外壁リフォームの注意点|後悔しないためのポイント

外壁リフォームは費用も時間もかかる工事です。失敗やトラブルを避けるために、以下の点に注意しましょう。

① カバー工法・張り替え工法は「建築確認申請」が必要な場合も

建物の構造や地域によっては、外壁の増築と見なされて確認申請が必要になることもあります。
施工前に、業者と自治体への確認を忘れずに行いましょう。

② 外壁材・塗料の耐用年数を理解して選ぶ

外壁リフォームの効果は使用する塗料・外壁材によって大きく異なります。

塗料の種類耐用年数の目安特徴
ウレタン塗料約6〜10年安価だが耐久性は短め
シリコン塗料約8〜15年コストと耐久性のバランスが◎
フッ素塗料約10〜20年高耐久・高価格。長期的にお得

住宅の立地(海沿い・山間部・都市部)でも塗料の劣化スピードが変わるため、プロのアドバイスをもとに選ぶのが安心です。

③ 安さだけで業者を選ばない

「とにかく安く」と価格重視で選んでしまうと、以下のようなリスクが伴います。

  • 手抜き施工による早期の再劣化

  • 説明不足・契約トラブル

  • アフターフォローの不備

施工実績・保証内容・施工写真などを確認し、信頼できる業者を選びましょう。

外壁リフォームは資産価値アップにもつながる!

外壁リフォームは単なる修繕ではなく、住まいの価値を保ち、将来的な資産価値の維持・向上にも貢献します。

  • 新築同様の美しい外観に

  • 雨漏りや劣化の予防

  • 建物の耐久性アップ

  • 省エネ性能の向上(遮熱・断熱塗料)

また、外壁がキレイになることで、住む人の心理的な快適さや安心感にもつながります。

まとめ

外壁リフォームは、「美観の回復」と「耐久性の維持」の両方を実現するための重要な工事です。
状態に応じた適切な工法を選び、費用や施工時期に余裕を持って計画することが成功のカギとなります。

本記事のポイントまとめ

✅ 外壁リフォームの種類は「塗装」「カバー工法」「張り替え」の3つ
✅ 工事費用は内容によって20万〜500万円と幅広い
✅ 色あせ・ひび・浮き・目地割れなどの劣化はサイン
✅ 塗料や外壁材の耐用年数を理解して選ぶ
✅ 信頼できる業者に相談し、相見積もりをとることが重要

「そろそろ外壁が気になってきた」「どの工法がいいかわからない」という方は、まずは無料相談・現地調査を利用して、今の状態を正しく把握することから始めましょう!​

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