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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/03/10
外壁塗装にウレタン塗料は選ぶべき?適した場所やメリット・デメリットを解説

ウレタン塗装って何?

「ウレタン塗装って何?」と聞かれたら、「それはね、塗料界のオールラウンダー!」と答えたくなるほど、いろんな場面で活躍する塗装方法です。
でも、何にでも万能とは限らない。
今回は、そんなウレタン塗装のメリット・デメリット、施工費用、向いているケース・向いていないケース、さらにはDIYでの扱いやすさまで解説していきます!

ウレタン塗装のメリット・デメリット

ウレタン塗装とは、ウレタン樹脂を主成分とする塗料を使った塗装方法です。
弾力性があって、しなやかに伸びるのが特徴。
傷がつきにくく、ツヤも長持ちしやすいので、木材や金属、さらに家具の塗装にもよく使われています。

想像してください。
たとえば、お気に入りの木製テーブルが、食事や飲み物のシミでボロボロになってしまったら。
そんなとき、ウレタン塗装を施すと、表面に透明なガードを張ったかのようにピカピカに!
水も弾きやすく、傷にも強い。
まるで、新品のように生まれ変わるのです。

ただし、外壁塗装には向かない一面も。
その理由は後ほど詳しく説明します。

ウレタン塗装のメリット

ウレタン塗装の最大の魅力は、

✅ 柔らかくてひび割れしにくい
✅ しっとりとしたツヤが出る
✅ どんな素材にも塗れる
✅ 価格が手ごろ

特に「柔らかくてひび割れしにくい」というのは大きなメリット。

たとえば、木材って、気温や湿度の変化で伸び縮みします。
普通の塗料だと、塗膜が追いつかずにひび割れてしまうことも。
でも、ウレタン塗装なら、伸び縮みにしなやかに対応してくれます。
それはスポーツウェアのストレッチ素材みたいな感じ!
どんな動きにもフィットしてくれる、そんな頼もしさがあります。

ウレタン塗装のデメリット

とはいえ、ウレタン塗装にも弱点があります。

✅ 紫外線に弱い
✅ 汚れが付きやすい
✅ 耐久年数が短め

特に「紫外線に弱い」というのは、外壁に使う際の大きなデメリット。
夏のギラギラ太陽が降り注ぐ中、ウレタン塗装の外壁がジリジリと焼かれていく
その結果、どうなるか?
色あせ、塗膜の劣化、最悪の場合、剥がれが発生。
「せっかく塗ったのに、たった数年でボロボロ」そんな悲劇になりかねません。

外壁塗装にはおすすめできない!

55115431c781712f55546693f6ff128f_sおススメできないのは、より性能の高い塗料が開発される中で、使う意味が薄れてきたからです。
以前は、その密着性の高さと柔軟性から、外壁塗装の主流として広く使われていました。
しかし、シリコン塗料やフッ素塗料に劣るようになり、主流でなくなっていったのです。

ただ、しなやかで下地にしっかり密着するため、雨どいや手すり、木部や鉄部のような細かい部分の塗装に適しています。
耐久性や耐候性の面では劣るものの、用途によってはウレタン塗料が最適な選択肢となるため、どこに使うのがベストなのか、しっかりと見極めることが大切です。

耐久性は、
ウレタン塗装の寿命:7~10年
シリコン塗装の寿命:10~15年
フッ素塗装の寿命:15~20年

長持ちする塗料を選びたいなら、ウレタン塗装は外壁には不向きです。

外壁塗装で使われる塗料の費用と特徴を比較

塗料の種類

 

 耐久年数価格(1㎡あたり)特徴
ウレタン塗料7~10年1,800~2,500円弾力性があり密着性が高いが、紫外線に弱い
シリコン塗料10~15年2,500~3,500円耐久性とコスパのバランスが良い
フッ素塗料15~20年3,500~5,000円高耐久・高性能だが高額
無機塗料20~25年4,500~6,000円最高級!圧倒的な耐久性

ウレタン塗装は「安さ」が強み。
でも、長持ちさせたいならシリコン以上の塗料を選ぶのが正解です。

ウレタン塗装が向いている場合

✅ 室内の家具・ドア・手すりの塗装
✅ 車・バイクなどのパーツ塗装
✅ コストを抑えたいとき

ウレタン塗装が向いていない場合

✅ 外壁塗装
✅ 長期間メンテナンス不要な場所

DIYでウレタン塗装することは可能?

 

可能だけど、注意点あり!
ウレタン塗料は扱いが難しく、塗りムラが出やすいので初心者にはハードルが高めです。

安さが魅力のウレタン塗装!向いている場合を確認して選択を

「安いからウレタン塗装にしよう!」ではなく、どこに使うかが重要です。
用途に合った選択をしましょう!

ウレタン塗料の製品と種類

1液型と2液型があり、
1液型:使いやすいが耐久性は低め
2液型:プロ仕様で耐久性◎

まとめ

ウレタン塗装は、適材適所で使うのがカギになります!

例えば「できるだけ費用を抑えたいが、とにかく塗装をしたい」という場合には適しています。
頻繁に色を変えたい部分があったり、こまめにメンテナンスする前提の場所などでは有効な選択肢となるでしょう。

しかし、現在では外壁や屋根の塗装に使用されることはほとんどなくなりました。
その理由は、シリコンやフッ素といった高耐久塗料の登場により、塗り替えのサイクルが長くなっているためです。
外壁や屋根の塗装には必ず足場が必要になり、塗料代だけでなく、人件費や管理費などもかかります。
そのため、生涯において、塗装が1回で済む場合と3回必要な場合では、多くの人が前者を選びます。

メンテナンス費用を抑えるためには、より長持ちする塗料を選ぶことが一般的になっているのです。

外壁には不向きだけど、家具や室内では大活躍する塗料。
「塗装を長持ちさせたいか?」「コストを抑えたいか?」を考えて、賢く選びましょう!

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