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SHIROKUMA COLUMN

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コラム

SHIROKUMA COLUMN

2016/08/04
3分で分かる外壁塗装のデザインガイド|人気のスタイルと配色のコツ、後悔しない選び方

外壁塗装は、単なるメンテナンスではなく、住宅の印象をガラリと変える「デザイン」の大切な要素です。
色の選び方や素材の組み合わせによって、スタイリッシュな外観に仕上げたり、ナチュラルで落ち着いた雰囲気を演出することも可能です。

この記事では、外壁塗装におけるデザインの考え方、人気のスタイル、配色のポイント、やってはいけない色選びなどをわかりやすく解説します。

外壁塗装のデザインとは?色だけじゃない外観の工夫

外壁塗装のデザインとは、塗料の色や質感、塗り方を工夫して建物の印象をコントロールすることを指します。
外壁全体の色だけでなく、窓枠・玄関ドア・屋根・サイディングなどのパーツと調和させることが、美しく見せるポイントです。

外壁塗装で人気のデザインスタイル

ツートンデザイン(2色使い)

  • 外壁の上下・左右、または玄関周りだけ色を変える
  • 例:ベージュ×ブラウン、ホワイト×ネイビー、グレー×ブラック

木目調デザイン

  • 木の質感を模したサイディングや木目調塗装を活用
  • ナチュラルで温かみのある印象に

モダンスタイル

  • シンプルな直線美に、白・グレー・黒などの無彩色系で統一
  • 金属サイディングやガルバリウム鋼板との相性◎

和風スタイル

  • モルタルや漆喰を活かしたデザイン
  • 焦げ茶・ベージュ・赤茶などの落ち着いた色合い

洋風スタイル

  • 明るいオレンジやクリーム、ピンク系で柔らかく
  • 窓やドアまわりに装飾を加えて欧風の雰囲気を演出

クールデザイン

  • ネイビー・ブラック・シルバーを基調に、スタイリッシュな印象
  • 無機質な素材との組み合わせで都会的に

ナチュラルスタイル

  • 淡いベージュ・アイボリー・グリーンなどの自然系カラー
  • 木製フェンスや植栽とよく馴染む外観に

外壁の素材や構造を活かすデザイン例

デザインは「塗料の色」だけではありません。素材の組み合わせや質感の工夫によって、より立体感のある美しい外観が完成します。

◎ サイディングを活かしたデザイン

  • 縦張り・横張り・斜め張りで印象が変わる
  • 窯業系・金属系サイディングをツートンで塗り分ける

◎ タイルでアクセントを加える

  • 玄関まわりや一部の壁面にタイルを貼り、重厚感を演出

◎ ガルバリウム鋼板と木材の組み合わせ

  • クールとナチュラルの融合。都会的かつ温かい外観に

◎ モルタル+漆喰の調和

  • 和風〜南欧風まで幅広く対応できる質感重視の組み合わせ

◎ コンクリートをアクセントに

  • 打ちっぱなし風仕上げやグレー塗装でインダストリアル感を演出

色の組み合わせとデザインのポイント

色のバランスやアクセントカラーの使い方で印象が変わります。おすすめの配色パターンと選び方のコツをご紹介します。

ベース+アクセントの基本構成

  • ベースカラー(70%):外壁全体の基調色(ホワイト・ベージュ・グレーなど)
  • アソートカラー(25%):サブ的な補色(ブラウン・ネイビー・グリーンなど)
  • アクセントカラー(5%):玄関ドアやサッシなど(赤・黒・木目など)

洗練された印象にしたい場合

  • 濃い寒色系(ネイビー・チャコールグレー)で全体をまとめ、白や赤をアクセントに

落ち着いた印象にしたい場合

  • ベージュ・アイボリー・グレージュ系を基調に、ブラウンなどで引き締める

外壁で避けたい奇抜な色

  • 原色の赤・黄・緑などは周囲の景観と調和せず、浮いてしまう可能性あり
  • 選ぶ際はカラーシミュレーションや周囲の家との比較が大切

外壁塗装デザインで失敗しないためのポイント

カラーシミュレーションを活用する

  • 実際の建物の写真を使ったシミュレーションで仕上がりを確認
  • 日照や季節によって色の見え方が変わる点も考慮

周囲との調和を考える

  • 街並みや隣家の色合いと調和するかを意識
  • 景観ガイドラインがある地域では色の規制もあるため要確認

塗料の艶(ツヤ)の選択

  • ツヤありは光沢が強く、高級感あり
  • ツヤ消しは落ち着いた雰囲気に。最近は5分艶・3分艶も人気

経年変化を想定する

  • 濃い色は色あせが目立ちやすい
  • 明るい色は汚れが目立ちやすい

まとめ|外壁塗装は“デザイン力”で差がつく

外壁塗装は、単なる劣化補修ではなく、住まいの印象を一新できる「デザインリフォーム」です。

最後にポイントのおさらい

  • ツートン・モダン・ナチュラル・和風などスタイルに応じて配色を考える
  • 木目調や素材の組み合わせで立体感や個性を演出
  • 派手すぎる色は避け、カラーシミュレーションで仕上がりを確認
  • 外壁材や地域の景観とのバランスも重視

デザイン性の高い外壁塗装で、住まいに“自分らしさ”を加えてみましょう。プロのアドバイスを受けながら、後悔のない外壁リフォームを進めてください。

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