長野市篠ノ井で行うジョリパットの外壁塗装工事

長野市篠ノ井で外壁塗装工事を行っています。

施工地域長野県長野市篠ノ井
施工場所戸建て住宅
施工内容外壁や破風板の塗装
施工経緯ホームページから問い合わせをいただきました
使用材料
屋根金属部分…アステックペイント スーパーシャネツサーモフッ素(トゥルーブラック)
外壁…アステックペイント 超低汚染性リファインシリコン(ミッドビスケット)
   アステックペイント ジョイントシールド
軒天…アステックペイント マルチエースⅡ(ライトクリーム)
付帯部…アステックペイント マックスシールドシリコン(ヤララブラウン)

先日も長野市内のお客様からお問い合わせがあり、外壁塗装の現調を行いました。
お客様自身もそろそろ塗装をしなければと思っていたそうですが、最初は訪問販売の営業マンが来て見積もりをお願いしたそうです。
訪問販売の営業マンはもちろん敷地内に入る訳にはいかないので道路から建物を見るわけですが、こんな場所に○○があるなんてよく気が付くなと思いました。
観察力はすごいものです。
お客様も見積もりを取ったわけですが、その段階で一社だけだったので建物を塗装する際にかかる金額が本当にその金額で正しいのかなという疑問もありインターネットでしろくまペイントを見つけてお問い合わせをしてくれました。
また、塗装会社さんごとによって書かれている事や言っていることが違っているので何が正しいのか分からないといった事も言っていました。
これだけ情報がある世の中ですからそう思う気持ちもよくわかります。
なので一般論も含めて当社ではこうなんです、という形でご説明させていただいています。
初めての塗装工事なら尚更そう思われる事ですし、2回目の塗り替えの方でも実は一回目失敗しちゃってという方もいらっしゃいます。
疑問点や不安な点等を全てクリアーにしてから塗装工事をするのが望ましいです。
だからこそ塗装工事はじっくり検討してから実際に依頼するようにしてください。
しろくまペイントに工事を依頼してくださるお客様はだいたい現調をしてから1、2か月後位に施工依頼の連絡があります。
その間にも他社さんへ相見積を依頼してすべての見積もりが出てきたところで検討をするとなるとそれくらいの時間を要してもおかしくはないでしょう。
毎日塗装の話を家族でする訳にもいきませんからね。
訪問販売の場合はその日の現調はもちろんですがその場で契約までもっていくケースが多く、大幅な値引きといった形でお得感を感じさせるトークが多いです。
何十万円もの値引きが当たり前でしょう。
例えば250万が今日契約をいただけるのであれば200万円でいいですよとかです。
50万円値引きとか普通ならありえませんので気を付けてくださいね。
外壁や屋根の塗装にかかる適正価格を知りたい方や他社で見積してもらった内容が正しいのかといったお悩みも解決できればなと思いますので、お気軽にお問合せください。

高圧洗浄は塗装前の大事な作業です。時間をかけてじっくりと。

ジョリパット外壁塗装

左:屋根洗浄中   右:外壁洗浄中

ジョリパット外壁塗装

左:玄関タイル洗浄中   右:玄関ドア洗浄中

長野市篠ノ井の住宅でジョリパットで仕上げがされている外壁の塗装工事を行っています。
本日の作業は高圧洗浄になります。
仮設足場を設置してから、外壁の補修を行った後にする最初の作業です。
現場の状態によって変わりますが、高圧洗浄をした後に外壁の補修をする場合もあるわけですが、ひとつの基準として外壁のヒビ割れが多い、幅が広い場合には最初に外壁の補修を行います。
そうしなければひび割れ部分に水が大量に入る事になり、下地に影響を与えてしまう可能性があるからです。
さて高圧洗浄の作業になる訳ですが、建物の上から洗っていきます。
ほとんどの住宅の場合は屋根からになります。
屋根を塗装しない場合でも洗浄を行います。
外壁だけキレイになって屋根だけが汚れていたら嫌ですよね!!
屋根から順番に雨どいや軒天・外壁等を洗い最後に玄関ドアやタイル駐車場といった部分も洗浄していきます。
時間をかけてじっくり洗う事で汚れを落とすことができます。
特にパターン(デザイン)が施されている場合、汚れが溜まりやすいです。
外壁を洗浄している写真を見ていただければわかる様に、汚れが落ちているのが確認できます。
汚れの溜まりやすい外壁はモルタルでリシンという石が吹付されている場合やパターン(デザイン)が施されている外壁はそういった汚れが溜まりやすい特徴があります。
そのため時間をかけてじっくりと汚れを落とさなければなりません。
また、ジョリパットの外壁に高圧洗浄をする場合は圧力にも注意が必要です。
必要以上に水が浸透する特徴があります。
表面が乾いているから平気だと思って塗装を始めてしまうと、内部に残っている水分の逃げ場が無くなってしまい、結果的に塗膜が膨れる施工不良を起こします。
最低でも洗浄後二日は乾燥期間を取る必要があります。
季節やその時期の気温によって乾燥期間を見極めます。
高圧洗浄後乾燥時間をほとんど設けずに塗装を始める塗装会社には注意が必要です。
多くの人は塗装をした後は安心と思われるかもしれませんが、よくよく確認してみると塗膜が膨れているケースもあります。
塗料の選択ミスや乾燥不足による可能性が高いでしょう。
他社で塗装したけど一回も点検に来てくれない、連絡をしても対応してもらえないからどうしたらいいか分からないといったお困りごとをお持ちの方は長野市若里にあるしろくまペイントまでご相談ください。