長野市内のマンションで防水塗装工事を行いました『ウレタン防水・陸屋根』

長野市内のマンションで陸屋根部分の防水工事を行いました。

施工地域長野県長野市
施工場所マンションの屋上部分
施工内容既存の防水層を撤去後、新たにウレタン防水にて施工
施工経緯以前に施工をご依頼くださったリピーターのお客様です。

11月ですね。
秋を通り越して冬の気配を感じつつあります。
気温は低いですが天気が続いていますので、今まで遅れていた屋外で行っている塗装工事も順調に終わり、引き渡しを順次行っている最中です。
また、各種お問い合わせに関しましては土・日・祝日問わず対応の上、お客様のご都合になるべく合わせる形でお伺いさせていただいております。
お客様の多くは、休みの日に来ていただきたいとの声が多数ありますので、頼みづらいとお考えのお客様も安心してください。
対応エリアも長野市だけでなく、須坂市、中野市、千曲市、坂城町、上田市、小布施町など東北信エリアを中心に対応していますので『住んでいる場所が離れているけど対応してもらえるのかしら』といったお悩みにもお応えできる様にしています。

ベランダや屋上といった部分では防水工事を定期的に行う必要があります。

長野市マンション屋上防水

左:施工前   右:施工後

以前に長野市内にあるマンション屋上の防水工事をご依頼くださったオーナー様からのご依頼になります。
今回の施工場所は2階部分の陸屋根になります。
施工前の状態は、アスファルト防水が施してありましたが、マンションが建てられてから何十年もの間一度も手を付けたことがなかったそうです。
そのため、春から秋までの間は紫外線や雨、冬の間は紫外線や雪の影響を受けていたことになります。
また、大通り沿いの交通量が多い場所にマンションがありますので排気ガスの影響も考えられます。
他の防水工事工法と比べても高い耐候年数(約20年ほど)を誇っていますが、それを超えてしまうと劣化が目視で確認できるほどまでになります。
施工前の状況としては立上りや端部に浮きを確認する事ができました。
その他にも平場のジョイント部分はひび割れを起こしていました。
ひび割れなどの劣化を放置すると雨や雪といった水分が防水層の下のコンクリートにまで浸入します。
コンクリートにひび割れがあったらさらに劣化が進行し、コンクリートの剥離や鉄筋のサビといった躯体にまで影響を及ぼしていたかもしれません。
以前は上記にも書いたようにアスファルト防水による施工でしたが、今回はウレタン防水にて施工をさせていただきました。
ウレタン防水は液状のウレタンを数回にわたって塗布する事で防水層を作る施工方法で最近では多くの場面で使用されています。
マンションやアパートを所有しているオーナー様の特徴として、今までは建物の修繕を管理会社に依頼する事が多かったですが、最近ではオーナー様ご自身で施工会社を探して依頼するケースが多くなっています。
最大のメリットとしてコストを削減できる事ではないでしょうか?
しろくまペイントにもオーナー様からの直接のお問い合わせ、ご依頼をいただいております。
コストを削減しつつも直接、施工をする人の顔が見れることが安心できるのではないでしょうか?
しろくまペイントは塗装や防水塗装といった屋外の工事だけでなく、フローリングや壁紙クロス等の内装工事も行っていますのでお気軽にお問い合わせください。