コンクリートのひび割れって、どう直す!?

長野市内で住宅の基礎補修工事を行いました

施工地域長野県長野市
施工場所住宅のコンクリート基礎
施工内容ひび割れ部分にエポキシ樹脂を注入しモルタルにて修繕
施工経緯ホームページから問い合わせをいただきました。

11月に入ってからも、住宅のお悩みに関する問い合わせや施工のご依頼をいただき、ありがとうございます。
お客様の多くが、生活をしていて多くのお悩みを持っていらっしゃいます。
皆さんがお悩みを改善して快適に過ごせればいいなと思っています。
しろくまペイントではそういったちょっとしたお悩みでも解消できるようにお手伝いをさせていただいております。
それではここ最近ありました、問い合わせや施工中の内容を記載いたしますので、参考にしていただければと思います。

・長野市内で屋根、外壁等塗装工事を行っています。
・長野市内で雨どいや破風板等の塗装工事を行っています。
・小布施町内で屋根等の塗装工事のご依頼をいただきました。
・長野市内で外壁の補修、塗装工事のご依頼をいただきました。
・上田市内で窓フィルムの問い合わせをいただきました。
・千曲市内で住宅の内外装工事の問い合わせをいただきました。

11月になって塗装工事の問い合わせやご依頼が多くなってきています。
もちろん今回のような住宅のコンクリート基礎の補修工事や各種内装工事も行っておりますので、住まいのちょっとしたお悩みでもご相談くださればと思います。

基礎のひび割れの補修は1日で終わる場合があります。ご相談ください。

住宅基礎補修

左:施工前   右:施工後

先日、ホームページから問い合わせをいただき現調を行った長野市内のお宅でコンクリート基礎のひび割れ補修工事を行いました。
屋外部分だけでなく、屋内(床下)にまで貫通しているので常に湿気がひび割れ部分から浸入している状態となります。
住宅のコンクリート基礎は鉄筋を配筋してから型枠を組んでコンクリートを流して作られます。
しかし、ひび割れ部分から湿気が入ると鉄筋部分にサビが発生するだけでなく、今までコンクリートと密接にくっついていた鉄筋が湿気の影響で空洞が徐々にできてしまいます。
その結果、以前にも記載しましたがコンクリートが剥離してしまい、鉄筋が露出してしまうこともあります。
そのまま放置する事は建物に良くないので必ず補修工事をしなければなりません。
施工方法として行ったのが、エポキシ樹脂による圧力をかけた注入方法なので屋内(床下)部分に止水剤でふたをしました。
その後2液のエポキシ樹脂を専用の注入器に充填して屋外から圧力をかけて注入を行いました。
結構ひびは深いのでどんどん入っていきますが、樹脂があふれるくらいじゃないと隅々まで行き渡らないのでそこの見極めも重要になります。
その後、樹脂が硬化したのを確認してエポキシ樹脂の上からモルタルにて復旧します。
施工する箇所や劣化の状態で変わりますが、今回の工事は1日で終わりました。
普段はあんまり見る機会も少なく、どの位のひびの幅で補修工事が必要なのか難しいと思います。
ご相談いただければ、状態を見させていただいた上でアドバイスをさせていただきます。
また、基礎に塗装をしてひび割れが起こっても内部まで湿気が入らない様に塗装する事も可能です。

施工写真

住宅基礎補修

左:床下施工前   右:床下施工後

住宅基礎補修

左:使用材料   右:エポキシ注入後

お客様アンケート

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