長野市内で積水ハウスの外壁塗装の現調を行いました。

長野市内の住宅で外壁塗装の現調を行いました

現調地域長野県長野市
現調場所戸建て住宅
現調内容外壁、雨どい、鼻隠し、軒天
現調経緯ホームページを見て問い合わせをいただきました

6月にはいりました。
先月末からも引き続きのお問合せをいただきありがとうございます。
梅雨に入ると外部の仕事は天気を見ながらになりますが、内装工事は天気に左右される事がありません。
今年の夏も暑さが予想されます!!
しろくまペイントでここ最近一番問い合わせが多いのが網戸の貼替です。
みなさん夏場に備えて今のうちに準備をしているといった声を多くいただきます。
穴が開いていると虫が入ってくるので大変ですね。
クーラーをなるべく使用しない、涼しい風を求めるなら絶対に網戸です。
網戸も色々と種類がありますが、ペットを飼っている方にはペット用の網戸がおススメです。
もちろん、通常の網戸よりは費用がかかってしまいますが、ペットの爪の引っ掻きや網戸に負荷がかかっても破れないといったメリットもありますので、将来的な目で考えた時にはコストが抑えられると思います。
網戸は一枚から貼替を行っているので、お気軽にお問合せください。
長野市内や須坂市内からの問い合わせやご依頼が多いですが、その他の地域に関しては一度ご相談ください。

積水ハウス等、ハウスメーカーの現調おまかせください。

セキスイハウス現調①

左:雨どいのチョーキング   右:雨どい取付金具の損傷

セキスイハウス現調②

左:外壁の損傷   右:ガスケット部分

県外に住んでいる息子さんから、長野市内にある実家の外壁塗装の件で問合せをいただき、長野市内のお客様のお宅におうかがいしました。
セキスイハウスで建てられたそうです。
色々と話をしているとお客様自身も塗装工事の必要性を感じていらっしゃいましたが、とにかく訪問販売がよくくると言っていました。
やっぱり訪問販売の営業マンもみるべきポイントを分かっていると思いました。
実際に建物を点検していきます。
外壁は見た目はキレイにみえますが、手で触ってみるとチョーキングが起こっています。
チョーキングが発生しているという事は外壁自体の防水性能が低下している証拠です。
チョーキングの発生は目視で確認できる劣化でもあるので、お客様に不安をあおって契約を結ぶ悪徳業者もいるので注意が必要です。
特に年配の方、カメラ付きインターホンをお家につけていない方は呼び鈴が鳴ったら出てしまうので気を付けましょう。

さて話は戻ります。
外壁に数カ所損傷している箇所がありました。
表面が剥離し内部が露出しているという事は水の影響をそのまま受けてしまうので、さらに劣化が進行する可能性が高くなります。
内部が露出している場合やビス穴がそのままの場合は、穴埋めや補修をして水分が入り込むのを防ぐ必要があります。
それ以外では雨どいの色あせや基礎のひび割れも確認できました。
また、セキスイハウスの特徴として外壁のジョイント部分にガスケットと呼ばれるものを使用しています。
簡単にいうとコーキングの仲間みたいなもので、どちらも防水に関してとても重要な役割を持っています。
塗装時にはガスケットの処理が重要で経験がなかったり、通常の下地処理をすると間違いなく施工不良を起こします。
セキスイハウスの塗装経験がある会社や職人なら問題ありません。
同じ様に見える屋根や外壁でも、ハウスメーカーによっては仕様や使われている素材が違います。
現調時に建物を直接見るだけでなく、図面などの書類も確認させていただきながら、最終的にお客様のお宅にあった下地処理や施工方法を提案する事が我々、塗装会社の役割だと思います。