松本市内のテニスコートの補修工事を行いました。

松本市内にあるテニスコートの補修工事が完了しました。

施工地域長野県松本市乗鞍
施工場所ハードコート型のテニスコート
施工内容ひび割れの部分を補修した後にひび割れ部分の再塗装
施工経緯お客様からのご依頼(リピートのお客様です)
使用材料アトミクス ASプライマー
アトミクス フロアトップ#1000(ライムグリーン)
アトミクス フロアトップ#1000(ホワイト)
アトミクス フロアトップ#1000(スパニッシュブラウン)

昨日で長野市内で行っていた機械式駐車場の塗装が工期通りに完了しました。
今回は1期工事だったので、来月には2期工事がありますので、今回の施工の進め方を2期工事にも生かさなければなりません。
来月も駐車場の塗装だけでなく、住宅の塗装も数件ありますので施工をスムーズに進めるために施工が始まる数週間前から準備を進めなければなりません。
屋外作業の場合は音やニオイのが出るので近隣の方にご理解をいただくために挨拶をしています。
また、これから外壁等の塗装工事を検討しているお客様は塗装工事を依頼したい月から2か月前を目途にお問い合わせをしていただけると、ちょうどその時期に塗装できる可能性が高くなります。
現調をしてから見積もりを提出しご依頼があってから色決めをしてという流れになるので、それなりの日数を有する事をご理解ください。

ひび割れはプレーを左右するだけではなく、怪我の危険性も!!

テニスコート①

左:ひび割れ補修   右:ひび割れ補修後

テニスコート②

左:プライマー塗布   右:中塗り

テニスコート③

左:上塗り   右:施工後

松本市乗鞍で行っていたテニスコート(ハードコート)の補修工事が無事完了しました。
土地柄天気が変わりやすいので、毎日天気予報を確認しながらの作業になりました。
先日までに高圧洗浄を行っているのでその後の工程としてはひび割れの補修と塗装になります。
ひびが発生している部分に特殊な材料を充填していきます。
ひびの深さや幅によって材料が変わってきますので、現調時に見極めなければなりません。
ひびを埋めた後は塗装前のプライマー塗布です。
下地と塗膜をしっかりと密着させるためには必ずしなければならない工程です。
外壁や屋根に例えるなら、さび止めやシーラーなどの下塗り材になります。
使用した下塗りが薄塗りでの塗装が求められているので、それに対応した道具も用意する必要があります。
速乾タイプなので1日で中塗りもする事が可能です。
今回は三色使用しました。
ライン塗装は前もってテープで養生をしてからの塗装です。
塗装しない部分に塗料が付着しないようにするためです。
中塗りが終わってから、乾燥時間を置いて上塗りを行い施工終了となります。
上塗り終了後はすぐ使用する事が出来ないので次の日は養生日として乾燥時間に充てています。
実際に補修工事をさせていただきましたが、ひびがある事でボールのバウンドが変わったり、つまづいて怪我をしてしまう可能性もあります。
ひび割れや色あせといった劣化は年月が経てばたつほど劣化していくものですが、長い期間維持するためにはこまめなメンテナンスを行っていく必要があります。
長野県には種類問わずテニスコートの施設だけで数百あります。
それぞれのコートに適した維持・管理をおススメします。