塗装した箇所がボロボロに。キレイに直す方法

ゴミステーションのドアをキレイに塗装し直しました

施工地域長野県長野市
施工場所ゴミステーションドア
施工内容数回の塗り重ねでボロボロになったドアをキレイに塗装し直す
施工経緯現在行っている現場の付帯工事
使用材料好川産業 ハクレッパー
アステックペイント サーモテックメタルプライマー
アステックペイント マックスシールドフッ素(ガレッジグリーン)

昨日は軽井沢町のお客様のお宅に屋根・壁の現調にお伺いしてきました。
日差しが出ていながらも涼しかったです。
この時期は別荘や観光に来られる方も多い理由がわかる気がします。
また、色々なイベントも行われているので休日には足を延ばしてみるのもいいですね。
軽井沢町はご存知の様にカーリングが有名な場所です。
現在、軽井沢アイスパークにてカーリング体験が行われています。
軽井沢アイスパークは通年でカーリングをする事ができる施設としても有名となっています。
一方の屋外ではフットサルやローラースケートとがこの時期では楽しめるそうです。
カーリングはやってみたいと思ってもなかなかできないスポーツのひとつなので一度やってみたいものです。

剥離剤を使う事で既存の塗膜を剥がし下地からキレイに塗装できます。

ゴミステーション塗装①

左:塗膜剥離中   右:剥離後脱脂

ゴミステーション塗装②

左:錆止め塗布   右:フッ素塗料で中塗り

ゴミステーション塗装③

左:フッ素塗料で上塗り   右:施工後

現在長野市内で行っている屋根・外壁塗装の現場での付帯工事です。
ドアは鉄製の為、手入れをしなければサビが発生しやすくなります。
そのため、住人の方が定期的に塗装をしていたそうですが何回も塗り直しをしていたそうです。
また水性油性関係なく使っていたそうで、一部塗膜が剥がれていたりとボロボロになっている状態でした。
しかし塗る事でサビがほとんど出ていない状態でもありました。
実際そのまま塗装すると同じように剥がれてしまうリスクもあるので一度塗膜を剥がす作業をしてからの再塗装という施工仕様をとりました。
・ドアをキレイにするまでの施工工程
(1)ハクレッパーという塗膜の剥離剤を塗装面に塗布
(2)その後浮いてきた塗膜をヘラや皮すきで除去
(3)溶剤を染み込ませたタオル等で脱脂
(4)錆止めの塗布
(5)高耐候性のフッ素塗料で中・上塗り
という工程で作業を進めました。
剥離剤の塗布は塗膜の状態によって回数が変わります。
今回は三回剥離剤を塗布しました。
このように塗膜がボロボロになってしまっても剥離剤を使う事でキレイに蘇らせる事もできます。
今回は特殊な事例ですが、普通の塗装の場合はそのまま下地処理をして塗装するので剥離をするケースはほとんどありません。
何を塗装してあるかわからない、塗膜がボロボロになっているからキレイに塗り直して欲しいといったお悩みや要望は剥離剤を使用した再塗装でキレイに蘇るかもしれませんね!!