住まいを引き立てるフェンス!深い緑が引き締まった立体感を生む

長野市内で住宅の塗装工事を行いました。

施工地域長野県長野市
施工場所軒天、破風板、雨どい、鋳造柵
施工経緯お客様からの紹介
使用材料軒天 …アステックペイント マルチエース(N-90)
雨どい…アステックペイント セラマックスフッ素(ヤララブラウン)
破風板…アステックペイント セラマックスフッ素(ヤララブラウン)
鋳造柵…アステックペイント セラマックスフッ素(ガレッジグリーン)

今週末は気温が一気に下がり場所によっては雪の予報も出ているので、早めのタイヤ交換が必要になりそうですね。
今月も長野市を始め須坂市や中野市など東北信のお客様より多くの問い合わせとご依頼をいただいております。
塗装工事はおかげさまで施工の枠が埋まってしまっており、お見積もりをする事は可能ですが、施工に関しましては来春からの施工でご理解をいただければと思います。
しろくまペイントは品質にこだわっていますので、冬期中の施工を推奨していません。
工期が延びるだけでなく、施工上の不具合が起こる可能性があることから冬期中はお断りしております。
ただ、塗装工事以外の内装工事や雨樋の交換や雪止めの取付といった工事は随時受け付けておりますので本格的な冬が来る前に対策を取るのがいいですね。
雨樋の破損ありませんか?
雪からの被害を少なくする後付けの雪止めも取り扱っています。
是非、ご相談ください。

色あせてしまったフェンスも塗装する事で高級感が増します。

左:施工前   右:施工後

お客様から紹介された長野市内の住宅で塗装工事を行いました。
今回は付帯部と呼ばれる軒天や破風板、雨どい、鋳造柵の塗装でした。
外壁のレンガや屋根の瓦は劣化しにくいので長い間建物を維持する事が出来ますが、付帯部分は紫外線や雨の影響を受けやすいので色あせ等を起こします。
施工前の写真をみていただければ分かりますが、フェンスや木部の天井、破風板や雨樋に色あせを確認する事ができます。
雨どいは特に樹脂製なので紫外線などの影響を受けすぎると割れてしまう恐れがあります。
極端に劣化をしている場合は雨どいの交換をする事が望ましいですが、それ以外の場合には塗装仕上げで問題ないかと思います。
雨どいには樹脂製と金属製に分けられますが、『樹脂製は割れてしまう』『金属製は錆びてしまう』問題に直面します。
それぞれ塗装する場合は作業工程が違います。
金属製の場合は錆止めを塗布しますが樹脂製の場合は錆止めを行いません。
塀のフェンスは鋳造なので錆びづらいですが、以前の塗装は色あせて真っ白になっています。
高級感のある建物もフェンスがこの状態だとフェンスの方に目が行ってしまいます。
フェンスをキレイに塗り替えれば高級感のある建物が更に映えることでしょう。
お客様が選ばれた色はガレッジグリーンで濃い目の色になります。
建物と同系色だと建物がぼやけてしまう印象なので違う色での塗装がおススメです。
フェンスが白っぽくなっている建物を多く見かけます。
実際に塗装もできますので将来的な塗装を検討してみてはいかがでしょうか。

施工写真

フェンス

左:破風板、雨どい施工前   右:破風板、雨どい施工後

フェンス

左:木部塗装前   右:木部塗装後