施工事例 CASE
施工事例
2026/04/02
内装リフォーム
松本市 賃貸住宅 床リフォーム工事
Before
After
賃貸に出す前に「どこまで直すべきか」悩まれていたオーナー様からのご相談
| 施工地域 | 松本市 |
|---|---|
| 施工場所 | 賃貸住宅 |
| 施工内容 | 床・トイレ・インターフォンのリフォーム |
| 価格 | 57万 |
| 施工経緯 | ホームページからお問合せをいただきました |
| 使用材料 | |
| 施工期間 | 5日間 |
築年数が経ち、「賃貸として貸し出す前に、できるだけきれいに整えたい」と考えつつも、どこまで手を入れるべきか、そして費用がどのくらいかかるのかに不安を感じてお問い合わせいただいた松本市のオーナー様。
「賃貸として出すので、きれいにしたい。ただ、あまりお金はかけすぎたくない」
限られた予算の中で「見た目」と「使い勝手」をどこまで改善できるか――そのバランスを一緒に整理するところから今回の工事は始まりました。
仕上がりのイメージがズレないよう、実物サンプルを見ていただきながら進めていきました。
床は上張りか全面改修か
特に床に関しては、見た目の改善だけで済むのか、それとも下地から手を入れる必要があるのかで、費用も工期も大きく変わります。
今回検討したのは主に2つの案です。
A案:既存床の上から増し張りする方法
・メリット:解体が不要で工期が短く、コストも抑えられる
・デメリット:下地の状態によっては仕上がりに影響が出る可能性がある
B案:和室を洋室化し、断熱も含めて改修する方法
・メリット:断熱性が向上し、住み心地が改善される
・デメリット:A案よりコストが上がる
最終的にB案は、「今回の目的(賃貸前の整備)」に対してはオーバースペックと判断し、見送りました。
「貸すためのリフォーム」という前提で整理した判断軸
今回の意思決定は非常にシンプルで、
「コストを抑えつつ、入居者にとって十分な品質を確保できるか」
この一点に集約されました。
長く住み続ける前提のリフォームであれば断熱改修も有効ですが、今回は「貸し出し前の整備」。
投資に対してどれだけ価値が返ってくるか、という視点が重要になります。
そのため、「必要十分」のラインを見極めることを優先しました。
最終的には、コストパフォーマンスを重視した床の増し張りを中心としたプランを採用しました。
施工内容と現場の工夫
工事は以下の流れで進めました。
・既存部分の解体
・床下地の調整
・フローリング施工
・ウォシュレット交換
・インターフォン交換

工夫したポイントは「既存を活かす」という考え方です。
使える部分は残しながら、見た目と機能の改善に集中しました。
一方で、和室の床下地については想定以上に劣化が進んでおり、そのままでは使用できない状態でした。

このため急遽、乾式二重床で下地を組み直す対応を行っています。
ここを妥協しなかったことで、最終的な仕上がりの安定性につながりました。
明るさと清潔感が大きく改善
施工後、お客様からは「暗かった部屋が明るくなった」「ものすごくきれいになってよかった」という言葉をいただきました。
見た目の改善だけでなく、「この状態なら安心して貸し出せる」という心理的な不安の解消につながった点が大きかったと感じています。
賃貸前リフォームは「やりすぎない判断」が重要です
賃貸前のリフォームは、「どこまでやるか」で悩む方が非常に多いです。
費用をかけると家賃に反映させなければならないので、すべてを新しくすることが必ずしも正解ではなく、目的に対して、どこまで手を入れるのが適切かを整理することが重要です。
また、今回のように「やってみて初めて分かる劣化」も現場では少なくありません。
だからこそ、最初から完璧な計画を立てるというよりも、状況に応じて判断を修正できる余地を持っておくことが、結果的に失敗を防ぐポイントになります。
同じように悩まれている方は、「予算」と「目的」を一度整理したうえで、無理のない範囲で検討してみると判断しやすくなると思います。
この度は、しろくまペイントへのご用命、ありがとうございました!
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