長野県長野市|しろくまペイントの施工事例をご紹介します。

tel.0120-460-461

無料外壁・屋根診断

タップをして電話をかける

メニューを開く

CASE

施工事例

CASE

2017/06/06

外壁塗装

屋根塗り替え

長野県長野市
長野市内で外壁等施工中『窯業系サイディング・コロニアル屋根』

長野市内で外壁塗装施工中です

施工地域 長野県長野市
施工場所 屋根・外壁・雨樋・破風板・軒天・水切り・ベランダ防水
施工内容 紫外線に強い塗料と太陽の熱を反射する遮熱塗料による塗装
施工経緯 ホームページから問い合わせをいただきました
使用材料 屋根:日本ペイントサーモアイフッ素(クールオレンジイエロー)
外壁:日本ペイントパーフェクトトップ
雨樋・破風板・水切り:菊水パワーフッ素
軒天:日本ペイントケンエースGⅡ

しろくまペイントでは現在長野市だけでなく近隣の市町村でも同時に塗装工事が進行しています。
1番は梅雨入りする前に塗装工事を終了させることが理想ですが、
そのことで急いでしまい施工の品質を落としてしまったり怪我をしてしまっては元も子もありませんので、
作業する人間には品質第一・安全第一での作業を心掛けてもらっています。
あなたのお家の周りでも塗装工事をする方がいると思います。
前もって業者さんが挨拶に来たりしていますか?
いつの間にか施工が始まっていませんか?
そのような業者が塗装工事をしている場合はトラブル起こる恐れがあるので注意しなければなりません。
洗濯物に水がかかったり、塗料の飛散やニオイ・金属音やモーターといった騒音によるトラブルが挙げられます。
依頼したお客様が悪いわけではありませんが、
そういった最低限の事を当たり前に行っている業者を選ぶ事が望ましいです。
また、事故やトラブルが起こり損害が出た際にしっかりと保険に加入している会社や
建築業許可を持っている会社であれば安心して工事をお願いする事ができるでしょう。
 

夏を少しでも快適に屋根の塗装には遮熱塗料がおススメです

外壁施工1 左:塗装前   右:棟板金シール処理 外壁施工2 左:下塗り1回目塗装後   右:2回目塗装後

長野市内で外壁塗装を行っています。
屋根に使用する塗料は日本ペイントのサーモアイフッ素といって
太陽の熱を反射する塗料で遮熱塗料と言われています。
気温が上がってくると2階の部屋が暑いと感じた事ありませんか?
日中に太陽熱が屋根自体に蓄熱し屋根裏を伝って各部屋に熱が籠ります。
窓を開けていれば多少は改善されますが、家に誰もいない状態で開けておくのも好ましくありません。
夜の涼しい時間帯でも室内に熱が籠っているため過ごしづらいと感じているかと思います。
遮熱塗料はそういった太陽熱を反射する効果があるので
室内に熱が籠るのを軽減する効果があるので屋根に塗装する事で過ごしやすくなるのではないでしょうか?
さて施工になりますが、前日までに高圧洗浄を終わらせてあるので本日から下塗りなどの各種塗装工事をしていきます。
今日は屋根の下塗りからになります。
コロニアル屋根の場合、棟板金部分には金属が使われているので使用する塗料が変わってきます。
金属部分はサーモアイプライマー・コロニアル部分はサーモアイシーラーを塗装します。
金属部分はケレン処理を施します。
その後塗装します。
後は下処理として棟板金を抑えている釘をシール処理します。
釘の隙間から雨が入り雨漏りするのを防ぐ為にシールで釘穴ごと塞ぎます。
棟板金のジョイント部分も同様の処理を施します。
コロニアル部分は紫外線や雨の影響を受けやすく洗浄後は素地が露出している事が多いです。
通常の場合下塗りは1回で十分ですが、劣化が著しい場合には
下塗りを2回しなければ素地自体性能も回復せず、
塗料の吸い込みが激しいので中塗りや上塗りをしても塗料を吸い込んでしまい、
ムラになったり塗料の性能を最大限生かすことができません。
それぞれ現場に合わせた塗装方法を選択する事が建物を長く保つ事ができます。

ページの先頭へ戻る

0120-460-461

無料外壁 屋根診断