長野県長野市|しろくまペイントの施工事例をご紹介します。

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施工事例

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2018/04/25

長野県長野市
サイディングの外壁から水が浸入すると起こる事。外壁がボロボロになる前に

Before

サイディングの外壁から水が浸入すると起こる事。外壁がボロボロになる前に Before 写真

After

サイディングの外壁から水が浸入すると起こる事。外壁がボロボロになる前に After 写真

長野市内のアパートでベランダの修繕工事を行いました。

施工地域 長野県長野市
施工場所 ベランダの外壁部分
施工内容 ボロボロの外壁を撤去し、下地を組み直してからパネル貼りと防水処理
施工経緯 お客様からのご依頼
あっという間に4月も終わり、あと数日で5月ですね。
ここ最近は最高気温と最低気温の差がそんなにないので一日過ごしやすい日が続いています。
ただ気温が高いと虫の発生、特にハチやカメムシが多いので、
殺虫剤の購入費用がかかってしまっています。
カメムシはニオイの被害が多いですが、特にスズメバチやキイロスズメバチは攻撃性が高く、
人が気づかない場所に巣をつくる事があります。
草刈りや山菜取り等で知らない間にハチを刺激してしまう事もあるので
殺虫剤を携帯するなどして注意しながら行動をするようにしてください。
2週間前には長野市内で特定外来生物でもあるアカミミアリが見つかったそうです。
アリ自体の色は名前の通り赤いので、黒アリと区別がつくでしょう。
アカミミアリは毒をもっています。
珍しいアリだからといった近づいて触ったりするとかまれます。
アリの毒でかまれた部分が腫れてしまったり、人によってはショック症状を起こしてしまうかもしれません。
一番は怪しいアリをみかけたら長野県や長野市に相談窓口があるのですぐに問い合わせてください。

ヒアリ相談ダイヤル 0570-046-110
・月、水、金、土、日、祝(ただし、12月29日~1月3日を除く)
・午前9時から午後5時

長野県
担当課:環境部自然保護課 電話番号 026-235-7178
長野地域振興局環境課 電話番号 026-234-9590

長野市
担当課:環境部環境保全温暖化対策課 電話番号 026-224-5034

サイディングは防水対策が命!!劣化の放置は建物の寿命を縮める事に

腐食した下地 左:腐食した下地   右:腐食した下地の交換

処理後 左:パネル取付   右:防水処理後

長野市内でアパートのベランダ改修を行いました。
元々の外壁は窯業系サイディングといってセメント質や繊維質を原料として板状に成形したものです。
今では多くの住宅で使用されています。
もちろんベランダにも使用されているのですが、
サイディングに水が浸入しないために施されている防水処理が経年劣化と共に低下してくると、
サイディング自体が水を吸ってしまいます。
特に冬場は水分の凍結と融解が繰り返し起こる事でサイディングボードがボロボロになることも。
サイディングだけならまだいいですが、下地までもがボロボロになると強度の問題にもなるので、
サイディングにおける防水処理はとても大切です。
今回はベランダでしたが、外壁の場合、
サイディングとサイディングとの間の目地や窓・ベントキャップ周りの防水をしなければいけません。
防水対策にはコーキングが使われています。
しかし、劣化してくるとひびが発生したりコーキングが痩せてしまって隙間ができます。
隙間から水分が浸入すると結果的にはベランダと同じような症状になってしまうのです。
ベランダの様になってしまうと直す費用もそれなりになります。
平均して10年位で新しくコーキングを直しますが、
コーキングが劣化しているという事は外壁の塗膜性能の低下も同じように起こっているので
塗装工事とセットで行われるケースがほとんどです。
ご依頼をくださったお客様からもなるべく費用をかけずに修繕をしてほしいとの事だったので、
壁を交換しつつ防水対策も一緒に行いました。
このような被害が起こる前に、対策を取りましょう。
中には自分の家は大丈夫なのかといった不安があると思います。
お気軽にお問い合わせください。

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