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施工事例

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2018/01/09

本年もよろしくお願いします。

成人式を含めた三連休も終わり、今日から仕事始めの方も多いのではないでしょうか?
日中は天気に恵まれて初詣や買い物等、外出するには適していたと思います。
小寒も過ぎ、徐々に寒さが厳しくなりますね。
小寒から数えて15日頃を過ぎると大寒を迎え、一年間で最も寒い時期です。
多くの方が大寒を迎えるといよいよ冬本番が来たなと感じる事でしょう。
昨年1月の天気を見てみると大寒を迎えた位から寒さが一段と感じるように
気温として現れているのが過去の天気をみてみるとよくわかります。
また寒さが増すと体にも負担をかけてしまう事があります。
どうしても屋内外では温度の差が激しいので
寒い場所から暖かい場所に急に移動すると、カラダに大きな負荷がかかります。
一番負荷がかかるのは、血管で血圧の昇降が一瞬の間に激しく起こってしまいます。
それがヒートショック現象といわれるもので、
心筋梗塞や脳梗塞・脳卒中といった命の危険につながる恐れを持っています。
特に年配の方や高血圧の方が多く発症するそうです。
一番事故として可能性として起こりうる事がお風呂ではないでしょうか?
洋服の着脱がありますので、温度差を一番感じる事と思います。
少しでも未然に防ぐ方法として考えられるのが、
洗面所やお風呂場を暖かい環境にする事です。
もちろん暖かくするには様々な方法がありますが、
入浴する10分前位から脱衣所にはファンヒーターや
オイルヒーターを使う事で部屋を温めるといいかもしれません。
脱衣所が暖かくなっても肝心のお風呂場が寒いままだとどうしようもありません。
脱衣所を温めるのと同じように浴室の場合は前もってお湯を出すなどして室温を上げるのがいいでしょう。
もし、洗面所や浴室の設備が古くなってきているのであれば、
浴室暖房機の設置を検討してみるのもいいですね。
ただ、最近では年配の方だけではなく若年層でもヒートショック現象による事故が増えてきているそうです。
日頃のちょっとした対策で事故を防止する事もできます。やはり健康が第一ですね。
そんなことで今年度もしろくまペイントをよろしくお願いします。
お問い合わせやご相談はメールでも電話でも構いません。

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