長野県長野市|しろくまペイントの施工事例をご紹介します。

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防水工事

長野県長野市
防水×塗装=保護

Before

防水×塗装=保護 Before 写真

After

防水×塗装=保護 After 写真

長野市内でモルタル外壁の補修と塗装を行いました。

施工地域 長野県長野市
施工場所 戸建て住宅のモルタル外壁
施工内容 ひび割れ部分の補修と塗装
施工経緯 お客様からのご依頼
使用材料 アステックペイント シリコンフレックスⅡ
アステックペイント EC5000PCM

6日の夜中にあった地震にはびっくりされた方が多かったのではないでしょうか?
一部地域では建物の損壊があったそうです。
建物自体には揺れへの追従が基本的にはありますが、縦揺れや横揺れだけでなく建物の構造によっても負荷が変わります。
建物が揺れたけど一時的だったし我が家は大丈夫だと思ってらっしゃる方は多いと思いますが、一度家の周りを確認してください。
もちろん何もなければ御の字です。
使われている外壁材によってはひび割れが起こる事もあります。
これから本格的な冬本番を迎え、建物には結露が発生しやすくなります。
外壁内部で結露が発生し、その結露が夜間に凍結するなどが繰り返されると、外壁材が剥離するといった凍害を起こしてしまいます。

建物を長期間保護するには防水対策と塗装工事が重要です。

施工前

ひび割れ補修後

外壁塗装後

いつもお世話になっているお客様より、住宅の塗装工事のご依頼をいただきました。
ご相談の内容が外壁に大きく長いひび割れが何カ所もあるのでそのままだと危ないから、補修をしてもらいたいということでした。
実際に現場を見させていただきましたが、確かに大きく長いひび割れが2カ所と大きいひび割れを2カ所確認する事ができました。
どの場所も幅が広くそのまま放置すると常に雨水や湿気が入る状況が生まれ、モルタルの下地に使われている金属製のラス網が錆びてしまい外壁自体の剥離につながる事もあります。
外壁材の中でもモルタルが一番ひび割れが起こりやすいので注意するべきポイントですね。
実際の施工としては最初にひび割れを直さなくてはなりません。
塗装工事をする上では塗装前に必ず行う作業です。
ひびが発生している場所に防水工事でおなじみ、聞いたことや使った事があるかもしれませんが、コーキングを充填していきます。
コーキングは弾力性を有しているので揺れへの追従が生まれるので、再びその部分からひび割れが起こる可能性が少なくなります。
コーキングの充填だけでも防水性能は上がりますが、外壁の強度を上げる為にもコーキングを充填した上から樹脂モルタルを埋めて強度を向上させます。
樹脂モルタルとはエポキシ樹脂を主成分として硬化剤と混ぜる事で強度のあるモルタルを生み出します。
主にコンクリート構造物で破損や欠損している部分を補修するための材料になります。
外壁の状態がひどいひび割れの補修には樹脂モルタルを使う事が多いです。
コーキング充填後、樹脂モルタルを埋めていよいよ塗装作業にはいります。
高圧洗浄をして下塗り、中塗り、上塗りをして施工終了となります。
下塗りに使用する塗料は外壁の種類や状態によって使い分けますが、今回はフィラーと呼ばれる下塗り材を選択しました。
フィラーはモルタルの外壁で使用されることが多く、粘度が高いため下地の凹凸をならしたり下地を調整するのに適した塗料です。
幅の狭いひび割れならフィラーで埋める事ができる利点があります。
中塗り、上塗りにはそれぞれの状態に合わせて塗料を選びました。
外壁塗装工事は建物を保護する目的を一番に行うことが望ましいです。
そのためにはひび割れ部分や不具合箇所の補修をすること、一緒に塗装工事を行うことが建物の保護につながり寿命を延ばすことにつながります。

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