施工事例 CASE
施工事例
2026/04/13
内装リフォーム
長野市 S様邸 窓周りシーリング工事
Before
After
窓まわりのコーキングに隙間…不安から始まったご相談
| 施工地域 | 長野市 |
|---|---|
| 施工場所 | 戸建て住宅 |
| 施工内容 | 窓周りシーリング工事 |
| 価格 | 7万円 |
| 施工経緯 | ホームページからお問合せをいただきました |
| 使用材料 | セメダイン シリコーンシーラント8070プロ(防カビタイプ)グレー |
| 施工期間 | 1日 |
築年数が進み、窓まわりのガラス部分に「コーキングの隙間ができているのが気になる。雨漏りや断熱性の低下が心配」と感じてお問い合わせいただいた長野市の戸建てにお住まいのお客様。
“雨漏りにつながるのではないか”という点を一番気にされていました。
窓ガラスのまわりにはコーキング(パッキン)が施されていますが、時間の経過とともに徐々に劣化し、気密性や防水性が低下してしまうことがあります。
この住宅は乾式のコーキング(ガスケット)が使われているタイプ。
いわゆる“後から充填する柔らかい材料”ではなく、あらかじめ成型された部材をはめ込む構造です。
全面交換ではない判断
既存の乾式コーキングを撤去し、同様の乾式部材で復旧する方法もありましたが、
・材料としての安定性
・温度変化への追従性
・将来的なメンテナンスのしやすさ
こういった観点から、湿式コーキングの方が適していると判断しました。
ただし、ここで重要なのは“すべてを一律に交換するわけではない”という点です。
現地を確認したところ、
・明らかに隙間が出ている部分
・劣化が進行している部分
に対しては施工を行い、問題のない箇所については、あえて触らず様子を見る
という判断をしています。
これは費用面だけでなく、「まだ機能している部分を無理にいじらない」という考え方に基づいています。
施工は1日で完了
施工自体は1日で完了しています。工程としては、
・既存コーキングの撤去
・養生
・新規コーキングの充填
・表面の成型
という流れです。

今回意識したポイントは、「既存構造との取り合いを崩さないこと」。単純に埋めるだけでなく、窓枠やガラスとの接点をしっかり確認しながら、密着性を確保することを優先しました。
また、見た目だけでなく、将来的な動き(膨張・収縮)にも対応できるよう、適切な厚みと形状で仕上げています。
見た目以上に大きい「安心できた」という変化
施工後は、隙間はしっかりと解消され、見た目としても違和感のない状態に整いました。
お客様からは、「きれいになっただけでなく、隙間も埋まって安心しました」
という言葉をいただいています。
今回のようなケースでは、“見た目の改善”よりも“心理的な安心”の方が価値として大きいと改めて感じました。
窓まわりのコーキングは「劣化前提」で定期的に見直す
窓まわりのコーキングは、どの住宅でも時間とともに劣化していくものです。
小さな隙間に見えても、そのままにしておくと気密性や防水性が低下し、雨漏りにつながるリスクが高まります。
だからこそ大切なのは、「異常が出てから対処する」のではなく、定期的に状態を確認し、劣化のタイミングで適切にメンテナンスを行うことです。
目に見える変化が出てきた時点で、それはすでにメンテナンスのサインとも言えます。
同じような症状がある場合は、早めに現状を確認しておくことが、結果的に住まいを守ることにつながります。
この度は、しろくまペイントへのご用命、ありがとうございました!
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