北信州はどんなところ!?

北信州はどんなところ!?

■ 北信州を楽しんでみてはいかがでしょうか!

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。

本日は、久しぶりの地元の魅力をお伝えします。

長野県の北部、一般的に呼ばれている北信州地方とは長野市を含めた「長野盆地」と言われる地域です。
隣県には新潟県や群馬県境地方があり、北部山岳地域の境界線迄を指します。

特に北部の山岳地方は奥信濃とも呼ばれ日本屈指の豪雪地帯としても有名です。

長野県は南北に非常に長い県ですが、全体的には内陸性気候で有るとされ、夏は暑く冬の寒さは厳しいのですが、北信州においては、日本海側気候に属していると言われています。
山岳地帯や高原が多く、夏は大変過ごし易い半面、冬場の雪の多さは特筆すべき物が有ります。

北信州の中でも、南に位置しているのが長野市。

善光寺が有名で、その本堂は国宝にも指定されています。

この善光寺は一生に一度でもお参りすると極楽往生が出来るとされており、毎年たくさんの参拝客で賑わいを見せています。

また、長野市や須坂市、中野市等は果物の産地として有名でリンゴやブドウ梨等の栽培がとても盛んです。
秋には果物狩り等の観光が盛んになります。

長野市に近隣にある戸隠や千曲市もそばが有名で、長野市は信州そば、戸隠は戸隠そば、千曲市は更科そばがあります。
みなさん、どれも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

有名なだけではなくとにかくとてもおいしいので是非食して頂きたいと思います。

一方、北に位置している野沢温泉村や木島平村、飯山市等は冬場の豪雪地帯で有る特徴を生かしての、スキー場が多く有り、長野県民に限らず関東地方や関西方面からのスキー客にも大変人気が有ります。
この地方は温泉でも非常に有名で各スキー場と温泉の両方を楽しむ事が出来ます。

信濃町に有る野尻湖はナウマンゾウの化石が発見された事でも有名で、北信州を訪れた際には是非立ち寄ってみて欲しいスポットです。

この北信州地方へアクセスですが上信越自動車道が長野県を縦断して整備されている為、車で行かれるのが最も適しています。

北信州地域で考えた場合には、長野市から信濃町を通り更に妙高市を抜け北陸自動車道に合流すると共に、日本海に行くことが出来ます。
関越自動車道を利用して日本海に行くよりも距離が短い分時間的には楽になったと思います。

この上信越自動車道で注意しておきたい事は、一部区間で「対面通行」の区間が有る事です。
また関越道と比べるとカーブや勾配があり、気を遣うかもしれません。

特に「対面通行」は飯山~妙高市付近に多く有りますので、車の運転には充分注意して運転する様にしましょう。

関連記事

  1. ブログの一覧です。ご覧ください

    記事一覧

  2. 高い温度の硫黄泉!!野沢温泉のご紹介

    高い温度の硫黄泉!!野沢温泉のご紹介

  3. 小布施の芸術スポット②

  4. ナウマンゾウの化石が発掘されることでも有名!長野県信濃町野尻湖について

    ナウマンゾウの化石が発掘されることでも有名!長野県信濃町野尻湖について

  5. 秋に行きたい!!千曲市の紅葉スポット「龍洞院」「千曲高原」

  6. 秋に訪れたい長野の観光スポット③

    秋に訪れたい長野の観光スポット③