職長・安全衛生責任者教育とは!?

職長・安全衛生責任者教育とは!?

■ 現場で活躍している職長・安全衛生責任者ってどんな人?

みなさんこんにちは
しろくまペイントです。
本日は、職長・安全衛生責任者についてです。

仕事を行う上で、管理者は欠かせない存在ですよね。
現場状況の把握や部下の管理、安全面に対する配慮等重要な仕事を行う存在となっています。

現場仕事においては「職長」と呼ばれる施工の現場責任者がいます。
この職長になる為には「職長・安全衛生責任者教育」を受けなければ職長として活躍する事が出来ません。

そんな職長・安全衛生責任者教育についてご紹介します。

職長について

まず職長は労働安全衛生法第60条で制定されており、新たに職長の職務に就く予定の方、職長になられた方および監督者は、職長教育を受ける必要があります。

この職長の対象となる業種は機械修理業、建設業、電気業、ガス業そして一分の製造業と専門的な知識や技術が求められる業種に多く観られます。


現場での例をいえば、監督と職人の間に位置して、それぞれに対する情報の伝達を行います。

また、労働災害防止についての創意工夫を引き出すなど、リーダシップが求められます。

安全衛生責任者について

次に安全衛生責任者ですが、労働安全衛生法第16条で制定されており、建設業・造船業における関係請負人は、安全衛生責任者を選任しなければなりません。

また、統括安全衛生責任者との仕事上の連絡・調整役を指しています。
つまり安全衛生責任者は現場作業だけでなく、上司との連絡から部下の管理、さらには安全対策の確認等あらゆる管理を行う責任者となっています。

何故、安全衛生責任者が必要となるのかと言えば、建設現場では請負契約関係にある事業者が同じ場所にて、1つの仕事を行うケースがあります。
また、それぞれの事業者に雇用されているスタッフが1つの作業だけでなくさまざまな混在作業を行うことによって事故やケガの発生の可能性もあり、安全対策を万全にする必要があります。

つまり職長や安全衛生責任者は職務を遂行するにあたり、安全対策や事故の発生防止が十分行えているのかを把握する管理者となっており、その為に必要な教育を受ける必要があるのです。

良い仕事を行うには、従事するスタッフの安全確保は必須項目となっており、職長や安全衛生責任者の統括によって日々事故やケガも無く取り組む事が出来ているのです。

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