どれがいいの?雨戸の種類とその特徴を徹底解説!長野市のしろくまペイント

雨戸

どれがいいの?雨戸の種類とその特徴を徹底解説!長野市のしろくまペイント

築年数が長くなってくると、屋根や外壁などが劣化してきてしまいます。同様に、サッシや雨戸も耐用年数に応じて老朽化してくるので、リフォームをする必要があります。

しかし、「リフォームしたいけれど、雨戸ってどんな種類のものがあるの?」と疑問に思っている方も多いのではないでしょうか?

実は、雨戸には数種類あり、その特徴もそれぞれ異なっています。
そこで今回は異なる雨戸の種類とその特徴をお伝えしていきます!

・シャッタータイプ

代表的な雨戸の種類の一つにシャッター式のものがあります。
このタイプの雨戸の最大の特徴は収納に必要なスペースが小さくて済むという点です。

これは、使用していない時は窓の上にしまっておけるためです。

さらに、最近では軽い素材を使用したものが多く、子供やお年寄りの方でも簡単に開け閉めができるようになっています。また、値段は上がるものの、自動で開閉ができる電動シャッター式の雨戸も登場しています。

・引き戸タイプ

日本の一般的な雨戸の形状と言えば、引き戸タイプです。収納する場所をとるため、最近の洋風住宅では見かけなくなりましたが、和風住宅に最も合うタイプの雨戸がこの引き戸式のものです。価格はシャッター式よりも少し安めのものが多いようです。

・ルーバータイプ

近年人気が高まっている雨戸がこのルーバータイプです。

雨戸に開閉する羽のようなパネルがついているので、雨戸を閉めながらでも太陽光や、外からの風を取り込むことができるのです。太陽光を簡単に取り込め、雨戸を閉めながらでも部屋の換気を行うことができることが最大の特徴です。

また、羽を好きな角度に調節できるタイプもあり、一年中快適な空間を保つことができるでしょう。一方で、従来の雨戸と比べると価格が高いというデメリットも存在します。

今回は異なる3種類の雨戸の特徴をご紹介しました。
それぞれに異なる特徴があるので、興味があればぜひ詳しく調べてみてください!

また、用途に合った最適な雨戸選びの参考にしてください!

 

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