奇跡の一本松、その後

奇跡の一本松、その後

はじめに

奇跡の一本松、その後

奇跡の一本松、その後

当記事をご覧いただきまして、ありがとうございます。
当記事では奇跡の一本松が、その後どうなったのかを書かせていただきました。
ご覧いただければ幸いです。

長野県と縁があるクラッシック

クラッシック会場

長野県はクラッシックと縁の深い場所です

あなたの家族の健康にとことんこだわった塗装店~赤ちゃんからお年寄りまで~
長野の地域密着塗装店しろくまペイントです。

本日は先日、カーポートの見積もり依頼があったお客さまに見積もりを届けてまいりました。

また、リフォームを行う予定のお客さまに材料のご案内をしてまいりました音楽には様々なジャンルがありますが、長野県と縁があるものといえば、クラシックを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

現在松本市ではセイジ・オザワ松本フェスティバルが開催されていますが、行かれた方もいると思います。
昔は流行りの音楽ばかりを聴いていた私ですが、最近、無尽や祭りの連などで年配の友達が増えてきたことにより、クラッシックや演歌などをたしなむようになってきました。

静かな曲は、こころが安らぎますね。

クラシックは様々な楽器を使いますが、今回はヴァイオリンに焦点を当ててみたいと思います。

みんなに知ってほしい、ヴァイオリン

ヴァイオリン

さまざまなヴァイオリンがある中で、みんなに知ってほしいヴァイオリンがあります

その中でみんなに知ってほしい、ヴァイオリンがあるのです

奇跡の一本松、その後

奇跡の一本松

奇跡の一本松のその後はご存知ですか?

2011年の3月に東日本大震災が起きた事は年月が経っても忘れていけないことだと思います。

東日本大震災の際、津波で流されてしまった7万本の松並木から、奇跡的に残った、ただ一本の松の木、”奇跡の一本松”があります
場所は岩手県陸前高田市です。

その後、一本松がどうなっているか、知らない方も多いのではないかと思います

震災から、しばらくして一本松は枯れてしまったため幹を防腐処理し、枝葉をレプリカで再現する復元事業が決定しました。
現在ではレプリカとして残されています。

ここまでは皆様もご存知だと思います

奇跡の一本松の木片

万年筆

枝は万年質に、木片はヴァイオリンへと

それでは木片や枝はどうしたのでしょうか?

実は震災ででた流木を使用して、ヴァイオリンが作られています。

流木ヴァイオリンの一部に、一本松の木片が利用され、魂柱という場所に使われています。
このヴァイオリンはTUNAMIヴァイオリンとして、多くの演奏家により演奏されていきます。

そして、どれだけ時が経っても、東日本大震災を風化させてはいけないとの想いが込められ、ヴァイオリニストからヴァイオリニストに繋がれていきます

ヴァイオリン・プロジェクト「千の音色でつなぐ絆」心でつなぐ千人のヴァイオリニストのリレーとして!
いつか私もこの音色を聞いてみたいです

その他にもこの一本松の枝を使用した万年筆なども製作されているそうです。

関連記事

  1. ブログの一覧です。ご覧ください

    記事一覧

  2. その車椅子マークのある駐車スペースの意味・ご存知ですか?今一度、お読みください

  3. しろくまペイントはSBCこども未来プロジェクトを応援しています

    しろくまペイントはSBCこども未来プロジェクトを応援しています

  4. 世界中に広がる次世代農業

  5. リコーさんの展示会で最先端のIT技術を見てきました。

  6. 自然に学ぶ商品開発